OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -10ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【再考:人材募集】


このところ僕らは、新規採用を行っているが、なかなか良い人材に恵まれない。
いろんな手段で僕らに合う人材を募集しているが、いずれも失敗に終わっている。

$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
やり方が悪いのはわかっているけど、
事情が許さず、良いやり方ができなかった。
でも、ここまで失敗が続くとは、予想もしていなかった。

やはり手抜きの人材採用活動は失敗する。
性根を入れ替えて、一からやり直しをしなければならない。

僕らが欲しい人材は、

◆営業マン
◆営業アシスタント
◆WEBサイトのプランナー
◆WEBデザイナー
◆プログラマー
◆事務職

と多職種にわたっている。

営業マンや営業アシスタント、そしてWEBプランナー、事務職は、
会って少し話してみれば、スキルと共に僕らに合うか否かがすぐにわかる。

WEBデザイナーやプログラマーには、
僕らが独自に作った60分間テストを用意しているのだが、
この60分テストをクリアできる人材になかなか出会えない。


これら上手くいかない原因は、僕らが手抜きをして、
安易に人材を採用しようとしていたからに他ならない。

そもそもベンチャー企業や中小企業が、
自社に欲しい人材を採用するには、
ホームページの採用情報を充実させることが一番効果がある。
広告や求人メディアにお金を使うよりもアテになる。

そう!
まさに「医者の不養生」なのだ。


そろそろ本気でコーポレートサイトの全面リニューアルに着手せねば!

【広告からニュースが消えた!】


広告クリエイターが今日の記事を見たら笑うだろう。
決してクリエイターを否定するつもりはない。

だけど・・・
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
最近の広告は、
奇抜なものが多い。
おもしろがらせよう、目立たせようとする広告が多過ぎるような気がする。
肝心要の「ニュース」が存在していない広告がとても多いのだ。
そう、広告から「ニュース」が消えたのだ。


僕はこう思う。
広告とは、製品に関する重要な情報を伝えるものだと思っている。
そして、その製品を買うべき理由を納得させるものでなかればならないとも思っている。
さらに、その情報はクリエイティブに走りすぎてはいけないということも。

狙いすぎたキャッチコピーや使い回され過ぎたキャッチコピーは、
売り手の期待を見事に裏切り、マイナス効果をきちんと生んでくれるものだ。


やはり、広告には、
メッセージを重要なニュースとして届ける事が必要だと思う。

広告が重点を置くべきなのは、
売り手のメッセージあるいはニュースを際立つように提示することなのだ。

肝心なのは、
商品の新しい特徴などの情報を“クリエイティブ”の中に埋もれさせないことだ。

【ダルビッシュの凄さ】

昨日、ダルビッシュがメジャーデビューを飾った。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

ピッチングは予想通り乱調だった。

僕が見るに、
ダルビッシュはメジャーのボールに順応していない上に、
投げ込みが圧倒的に不足しているように思う。

あんなにコントロールの悪いピッチャーではない!
昨日のピッチングフォームは、手投げに近い状態だった。
これでは力を発揮できるはずもない。

万全の状態ではないダルビッシュには、今のイチローを抑えられるはずもない。

彼が本領を発揮するのは5月か6月になってからだと思っている。
昨日も見せつけられたが、打線が強力なので、なんとかこの2カ月は凌げるだろう。

だから、予想通りの乱調だった。


でも、やっぱりダルビッシュは凄かった。
彼自身も精神面で冷静さを欠いたことをインタビューで認めていたが、
それでも精神力は凄まじいと思った。

初回・2回で5失点の大乱調にも関わらず、
同点に追いついてもらった直後にはゼロ、
そして、逆転してもらった直後もゼロに抑えたことだ。

あの調子では、通常あり得ないことだ。

それを、工夫に工夫を凝らし、頼れるボールを見出し、
見事にゼロで抑えてみせた。

この精神力たるや凄まじいと思う。

やっぱりダルビッシュは凄い。
ボールに慣れ出す5月か6月が今から楽しみで仕方がない。

がんばれダルビッシュ投手!
【facebookページ大盛況】


予想通り4月になり、
新年度の予算で「facebookページ制作」が大盛況だ。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

僕らのところにも、4月になってから、
すでに二桁以上の企業から依頼が舞い込んできている。
が、残念ながらご新規様に関しては、すべてお断りしている。

比較的安易に考えられている企業様が多く、短納期の依頼が多い。
しかし、今月は作る余裕がないのだ。

今の僕の目標は、
メンバーにゴールデンウィークを休んでもらうことなのだ。

この状況で、facebookページ制作まで受けてしまうと、
メンバーの休みがなくなってしまう。

それにしても、
お話を聞く限り、猫も杓子も的にfacebookに走っている。

僕には、とっても嫌ぁ~な予感がしている。
だって、facebookで何をしたいのか? 費用対効果に関する勝算は?
と問うとはっきりと答えられない企業もあるわ、とりあえず的な動機に満ち溢れている。

僕個人的には、
facebookページで企業のマーケティング効果を生み出すことは、
非常に困難なことだと思っている。

僕は、facebookは個人のものだと思っている。
個人間のつながりの間に企業が入り込む余地はない。

社会人のプライヴェートな交流会に、
営業マンか商品宣伝マンが飛び込んでくるようなものだ。

上手くいくはずがない!

なのに、
この春、企業は、facebookページ制作に躍起になっている。


『効果なき投資』

『戦術なき参戦』

僕には、そう映って仕方がない。。。
【レポートの書き方(業務日誌編)】

溢れんばかりの業務量が存在するプロダクト事業。
モノづくりには予期せぬ出来事が満載だ。
結果、僕らの毎日はとても目まぐるしい。

上司は、状況を把握するのに手一杯だ。
というか、状況把握に漏れが生じている。
この状態はよくない。

こんな時に威力を発揮するのが、レポート(業務日誌)だ。

今日の記事のタイトルに「レポートの書き方」とはしたものの、
基本に忠実なのが最もよい。

基本に忠実とは、
部下が、ササッと用意できて、
上司が、パッと確認できること。

これが決まった時間に状況を把握し、
レポートを継続させる唯一にして最良の策なのだ。

そして、上司にとって最も肝心なのことが、
重要事項と問題事項を確実に把握することだ。

その機能をレポートの書式に組み込めばいい。


全体の構成はこうだ。

1.業務の進捗報告
計画や予定通りなのか、遅れたのか、前倒しなのか、
遅れた場合、どうリカバリーするのか?
それだけあればいい。
だから今日やったことすべてを記述する必要はない。
上司が知りたいのは、カギとなる情報のみなのだ。
これを事前に伝えておかないとレポートを書くことが部下の仕事となってしまう。

2.表面化してきた課題
何気ない一言がベスト。

3.状況を改善するようなアイデア
軽い気持ちのアイデアで十分だ。
問題を解決しようと力む必要はない。

4.達成できた成果
これは達成できた事柄ではなく、「成果」を記述すること。
よく勘違いしている者がいる。

5.予期せぬ出来事(アクシデント)
突然降って沸いてきた仕事。
これは急ぎかクレームか誰かの尻拭い系の仕事に他ならない。
そして、もちろん発生した問題を記述する。
ここにおけるモレは許されない。

6.予定になかった明日の確定業務
主に急ぎのリカバリー業務や予期せず発生した業務がここに入る。


こんな感じのレポートが箇条書きであれば十分なのだ。


さて、近く導入かな!?


【きれいだ!本当にきれいだ】



革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記


僕の場合、
うわぁ~という高揚した気持ちにはならない。


妙に有難さを感じながら、感動してしまう。




『明日ありと思う心の仇桜(あだざくら)、
夜半に嵐の吹かぬものかは』

by 親鸞聖人


桜を見る時の僕の気持ちは、この言葉にぴったりだ。
美しさには、見た目の美しさと、想いの中からくる美しさというか、
そういうのがあるのではないか。




『バラに対するヨーロッパ人の賛美を我々は分かつことを得ない。
バラは桜の単純さを欠いている』

by 新渡戸稲造


そう、単純だからいろんな想いが巡ってくるのかもしれない。



桜さん、また来年。

【その広告、間違ってるよ!】


お客様に、ホームページの目的を尋ねると、
第一に『もっと売上を上げたい』が返ってくる。

当然だろう!

僕らは、お客様の目的に忠実であることを、モットーとしている。

僕らは真っ直ぐだから、よくお客様とぶつかる。


広告的な考え方について、よくぶつかる。
お客様は、ホームページを広告と捉えている節がある。

「Genesysさん、こんなサイトってカッコイイですよね」
「こんなサイトにして下さい」
「このバナー広告はとても素敵ですね」

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記


これらは、いわゆるイメージ広告の部類のものである。
確かにカッコイイ、素敵だ。
でも、中小企業のホームページには向かない。
結果が出ないのだ。


お客様の目的は、『売上を上げる』ことだ。
誤解を恐れずに言うと、
「カッコイイデザイン」よりも「結果が出る表現」の方が大事なのだ。

わかりやすく伝えるために極端な例を示す。

このデザインはカッコイイ、そして素敵だ。
革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記



でも、このデザインの方が結果が出る。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

としたら、
僕らは迷わずこちらをお客様に薦める。



お客様は、カッコイイデザインを欲しがる。
ここで、ぶつかるのだ。


だって、
僕らは、お客様の目的に忠実なのだから。
【心に刻むべき言葉 2012年4月7日】


仕事をする者において、最も大事なことは“行動”だと思う。
そして、“行動”を省みることも大事なことだ。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『読むに値するものを書くか、書くに値する事を行いなさい』

by ベンジャミン・フランクリン


僕らは、
ホームページにおけるコンテンツをプランニングする仕事もしているが、
お客様にもこの言葉を投げかけてお話をお聞きしたいものだ。

【儲かるコンテンツの作り方】



今日は、あくまでも初心者向けの記事だ。


ホームページに集客したければ、コンテンツを拡散力あるものにしなければならない。


革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

拡散力あるコンテンツは、リンクを増大させる。
ネット上の人が、会社や製品へ注目し、リンクしてもらうことを促すべきだ。


外部からのリンクは、2つの利点がある。
1.リンクされることでホームページに質の良いな訪問者がやってくる。
2.その人の流れは、Googleに具合の良い情報を送る。
あなたのホームページがキーワードランキングで上位に値するという具合の良い情報を。



より多くのリンクを獲得することは、訪問者の増加をもたらし、
かつGoogleで検索される回数の増加を意味する。


さらに、拡散力あるコンテンツは、
Twitter、YouTube、facebookといったソーシャルメディア上で凄まじい速さで拡散する。
これこそが、現代のウェブ事情における最大のチャンスなのだ。



「コンテンツ」を作れよ!



多くのホームページが無造作に吹きさらし状態になる。
新規立ち上げやリニューアル当初はチヤホヤされるのだが、次第に誰も相手にしなくなる。
これはホームページの運営会社、つまり自社の中での出来事なのだ。

当たり前のことなのだが、拡散力あるコンテンツを作ることで、リンクが増え、ホームページへの訪問者が増え、
検索エンジンで上位に上がるようになり、ソーシャルメディアでも凄い速さで拡散する。


だから、拡散力あるコンテンツを作る必要があるのだ。



問題は、どのようにして、コンテンツを作り上げるかだ。
即座にSEO対策だの何だかんだとお金で解決を図ろうとしても長くは続かない。


現在、ウェブ上で勝ち組になっている連中のほとんどは、

言ってみればメディア・コンテンツ機能を有している会社だ。

これは何も大企業の専売特許ではない。中小企業にも成功してる会社は山ほどある。

成功しているホームページが作り上げるコンテンツの一つひとつが外部からたくさんリンクされ、
さらにそれらの外部リンクがGoogleの検索対象となり、

さらにはソーシャルメディアを通じて口コミ的に情報が拡散する。



拡散力あるコンテンツは、
「ホームページに人を誘導するためにお金を払い続けなければならない有料広告」の対極にある。



ホームページを成功させたいのであれば、まずそれを作り上げるようになることだ!



ちょっと書き疲れ。長くなるので、続きはまた今度。。。

【部下が可哀想だよ】



上手くいかない上司は、全員の同意を得ることに必死になる。
結構、こういう上司が多いものだ。
合議制や協議を口にする人たちだ。


一見するに良い上司のように思ってしまう。



革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

彼らは、何かの意思決定をする前に、部下の同意を得るために腐心する。
みんなの同意を得るためには、当初の計画を変更したり、提案を手直しすることさえある。
結果、最初の決定や方向性からずれてしまう本末転倒型の上司が実に多い。



彼らはまた、仕事の進め方についても同意を得るために時間をかけ過ぎてしまう。
まったく信じられない浪費なのだが、彼ら本人はまったく気づいていない。
こういう上司たちは、業績が停滞している大企業に多く繁殖している。



このタイプの上司は、長くはもたない。
変化が常態の現代社会において、変化に伴うスピーディな意思決定が求められる。
概して、こうした上司は、自らの意思決定能力に自信がないため、行動を躊躇する傾向があるようだ。
共通しているのは、その弱さを悟られないようにし、公平さを懸命にアピールすることだ。



また、背景に見え隠れするモノがある。
彼らが、みなに合意をとりつけようとするのは、責任を逃れるためでもあるのだ。
もしその決定が悪い結果を導いても、合意があれば、それは自分だけの責任ではないとする逃げ道を用意するのだ。



僕はいつも、何もしないよりは、たとえそれが完璧でなくでも、行動することの方が大事だと信じている。
もし、見切り発車ですぐに動いたせいで、あとで修正を強いられても、
何もしないより、あるいは遅れた行動をとるよりはずっとマシだと思う。



たとえ上司が、良かれと思ってしたことでミスを招いたとしても、
すぐに間違いに気づき、それを解決する手順を踏めば、問題はないと思う。



僕は今まで、たくさんの「みなの合意を得たがる」肩書きある方々と仕事をしてきた。
彼らはみな、人間としては素晴らしくいい人たちだ。
ただ、不幸にも、チームで成果を上げていくことには向いていない。

結果として、彼らは目標をクリアできず、部下からの信頼を失い、ついにはポストを失う。



上司の仕事って、難しいね!