OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -11ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【前向きに頑張れよ!】


時代の潮流なのだろう。
今の若者には、泥臭く頑張る人がすごく少ない。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

から見たら、とても諦めが早く、障壁の存在にとても弱い。
スマートなことが美学なのだろうか?


前向きに泥臭く、ひたむきに、たゆまぬ努力をする経験は、
すぐに成果に結びつかなくても、必ず自分のためになる。


会人にとって、仕事人にとって第一に必要なものは、「能力」だ。
第一に必要なのは、学歴でも人間関係でもない。
能力を磨くことを主眼にせずして、
どうして会社に、社会に、そして自らに貢献できようか!


生にはさまざまな道がある。
僕と一緒に仕事をする者は、決して逃げ道を敗走してもらいたくない。
いつの時代も逃げ道は、自らの心が作り出す。

前を向く者には、どんな支援でも、応援でもしてあげたい。


長や成功への道を模索しながら、他人から見たら格好悪くても、
一歩ずつ前進していってもらいたいものだ。



【結果に責任を持とう!】


なんだか4月度は大変な月になりそうだ。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

単にプロダクト事業としてホームページを制作するだけでなく、
売上やブランディングや事業の立ち上げ、

つまりマーケティング戦略全般のお手伝いをすることになった。


◇水の売上を向上させる
◇韓国コスメの売上を向上させる
◇海外超BIGアーチストのプライヴェートブランドをブランディングする
◇ご当地ファストフード事業を立ち上げる


今どきのホームページ制作会社にとっては、当然のことだと思う。

マーケティング機能を持たないホームページ制作会社に明日はない。


請け負う仕事は、まさに、
クライアント様の経営戦略に参画するような感じで緊迫感満点だ。


が、
一様にWEBのリテラシーが低く、
WEBでできること、
WEBに向かないこと、
WEBにおける絶対方程式のことを知らないクライアント様が多い。


一から懇切丁寧に、
しかも理路整然としてレクチャーしながら、一緒に課題を考える。


面倒くさい仕事だが、楽しい。
成長という夢に向かう仕事だからだ。


僕自身、必要とされることに生甲斐を感じる。
自らに宿る知識・技能・経験をフル稼働している。


夢のある仕事は実に楽しい。

【2,444ページ ~大変だ!~】


明日で、3月度も終わりだ。
今月は忙しかった。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

でも、来月はもっと忙しい。

プロダクト事業(ホームページ作成サービス)においては、
すでに4月納品で42サイト。

制作しなければならないページ数は、2,444ページだ。

プロダクト事業では、3人のHTMLコーダーがいる。
一人が800ページ以上を制作しなければならない計算だ。

これは、ちょっと大変だ。


4月は、
ハードな人海戦術になりそうだ。

きちんとディレクションをして、
みんなにゴールデンウィークを与えなければ!


【心に刻むべき言葉 2012年3月29日】


昨日は、僕らの仲間が学校を卒業した。
卒業式だったのだ。

4月からは新社会人。
いろんなことに頑張らなければならない。

でも、頑張る方向性を誤ってほしくない。

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『成功者になろうとするのではなく、
価値あるに人間になろうとしなさい』

by アルバート・アインシュタイン


さて、何に価値を見出すのかな?

【心に刻むべき言葉 2012年3月28日】


人は成長したいと言う。
人はスキルを向上させたいと言う。

きっと本気で言っている。

でも、
すぐに自らの成長をあきらめてしまう。
すぐに人のせいにして、短気を起こす。
または、潰れてしまう。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『大事なのは環境。
自分の能力以上を求められる環境でなければ、
成長は難しいんです』

by 柳井正


言うのは本気なのだろうが、
本気の意志を持ち合わせていない人が実に多い。
【心に刻むべき言葉 2012年3月26日】


今日は、
今、最も勢いのある方の言葉だ。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『交渉とは、相手側だけではなく、
味方の決定権者に対しても、
細心の注意を払って進めていく』

by 橋下徹



その通りだね!
しっかりと足元を固めておかねば、エラいことになる!
【BOSSからのプレゼント】


なんとなしに、突然、
BOSSからプレゼントをもらった。


これ!


革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記



スイス製のペニンシュラのチョコレート。

あまり関心がないのだが、
何だか高級そうなチョコレートだ。



うちのBOSSは、

「いやぁ~、贈り物で50インチのテレビをもらっちゃって・・・」

「おいGenesys、お前さんA5の肉を食ったことがあるか?
数キロもらっちゃったから、やるよ」

と、どれほどの人脈があるのかよくわからん。


まぁ、
おこぼれに預かれるので、ありがたい。


【コピーライティングは武器になる】


WEBの仕事をしていて、強く思うことだが、
『コピーライティング=キャッチコピー』と思われている人が実に多い。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

キャッチコピーは、その名の通り“つかみ”なのだ。
わかり易く言うと「おや?」っと関心を持たせるためのコピーを指す。

キャッチコピーのほかにもリードコピーやボディコピーなどがある。


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WEBサイトを構築する上では、このコピーライティングが必須のスキルになる。
良いサイトには、良いコピーが必要なのだ。
ということで、
過去に何度かプロのコピーライターと組んでWEBサイトの構築を手掛けてきたが、
僕の経験だけで言うと、プロのコピーライターは役に立たない。
WEBマーケティングを知らないからだ。
際立ったコピーは、閲覧者にはウケるが、検索エンジン対策には向かない。
このバランスを取ることを求められるのがWEBの世界なのだ。


そもそも、コピーライティングとは、数多あるマーケティング機能のひとつに過ぎない。
しかし、WEBマーケティングにおいては非常に重要な機能のひとつだ。

下記に5つのStepを示す。

1st.Step 
あなたの顧客ターゲット層は、あなたの商品やサービスを全然知らない、欲しいとも思わないし、必要性も感じていない

2nd.Step 
あなたの顧客ターゲット層は、あなたの商品やサービスの必要性は感じているが、あなたの商品やサービスがその必要性を満たすことに気づいていない

3rd.Step 
あなたの顧客ターゲット層は、あなたの商品やサービスの機能は必要としているが、あなたの商品やサービスのことは知らない

4th.Step 
あなたの顧客ターゲット層は、あなたの商品やサービスのことを少しは知っているが、まだ欲しいと思っていない

5th.Step 
あなたの顧客ターゲット層は、あなたの商品やサービスのことをよく知っているし、欲しいと思っている


お分かりいただけると思う。
自分の商品やサービスがどのステップにいるかは、少し考えれば誰にでもわかる。
そして、自分のいるステップによって、戦術が変わることも!

2nd.Stepの見込客層に対して、割引価格や商品名をアピールしたところで効果は得られない。
その前に必要性と問題に対する解決策をアピールせねばならない。
当たり前のことなのだが・・・

そう、誰もがわかることなのに、多くの人が単一的な戦術をしてしまう。
ターゲットやポジションを見定める前に、戦術が決定してしまっているのだ。
ここに間違いがある。

僕がWEBコンサルティングをしていて、いつも残念に思うことだ。

コピーライティングも同じ。
コピーライティングは、人を動かす言葉でなければならない。
そして、コピーライティングのコツは昔から決まっている。

どんな人も不満、不安、不便の「不」を解消したいのだ。
そのために、改良、改善の「改」や、快感、快適の「快」を欲しがるのだ。

そんな人間の心理にマッチさせるコピーライティングこそが成功するのだ。

ホームページ制作において、
打合せ等で、制作業者側からこんな会話が出なければ、
その業者はコピーライティングを重要と思っていない会社だと決めつけて間違いない。

これからのホームページには、
ホームページを作る技術など当たり前で、
ホームページを流行らせる技術こそが必要になってくる。

いや、もうそうなっている。

最後に、
僕らが使って効果があったキャッチコピーをひとつご紹介。

ホームページ制作会社のアフターフォローのなさに嫌気がさしているターゲットに向けたキャッチコピーです。
『ホームページの人生は、いつも最初だけ“チヤホヤ”されるんです』


【心に刻むべき言葉 2012年3月23日】


仕事において、
何かについて、ついテクニックに走ってしまう。

僕の悪い癖。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『事を成し遂げる者は愚直でなければならぬ。
才走ってはうまくはいかない』

by 勝海舟



ゆめゆめ気をつけないと!

【心に刻むべき言葉 2012年3月21日】




革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

出世の道は信用を得ることである。

第一の条件は正直でなければならぬ。

あの人には気を許すことができないと言われるようでは、信用は得られぬ。

第二の条件は礼儀を知っていることである。

粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。

第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。

頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用は得られない。


by 小林一三