OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -9ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【成功の秘訣~ホームページ設計~】


ホームページ成功の秘訣は、
『一点突破+3ステップ構造』をいかに設計できるかがとても重要だ。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

あなたは、
少なくない金額を投資してホームページを立ち上げる。
もしくは、立ち上げた。


思い出して下さい。
閲覧者に訴えたいことは、何である、と設定しましたか?

『せっかくホームページをつくるのだから、できるだけ多くのことをアピールしよう!』
こんな風に考えて、ホームページを立ち上げられる方は、なかなか成功しません。

『あれもこれも』とテーマが多くなり、アピールポイントも多くなる。
そして、焦点がボヤけてしまう。

いくつものテーマをアピールする最良の方策は、
いくつものホームページ、
つまりテーマ毎のホームページ
を戦略的に立ち上げることだ。


不動産賃貸情報と不動産投資情報を
同じサイトで発信しようとしても、
なかなか上手くはいかない。
サイトを分けるべきなのだ。


実際に、
僕らのクライアントは分けられた。
賃貸情報を必要とする人と、
投資情報を必要とする人は違う。
当然、各々の目的も、クライアント企業側の目的も違う。

サイトを分けることは、賢明な選択だと思う。

サイトを成功させる大事な要因のひとつは、『一点集中』なのだ。


次に、
『3ステップ構造』について述べよう。


と思ったけど、
長くなるので、この続きはまた明日。。。
【心に刻むべき言葉 2012年4月29日】


小沢さんが無罪になった。
マスコミが騒ぎに騒いでいる。
そして、国会議員たちも騒いでいる。

きっと野田総理も・・・

この国をよくするには・・・・

$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『この国をよくするのは、
財務大臣でもなければ、総理大臣でもありません。
国民一人ひとりの、
ほんのちょっとした生き方にかかっています』

by 鍵山秀三郎



さぁ、今日も懸命に生きよう!
【どこいっちゃったんだ!?『経営戦略を問い直す』】


数年前に読んだ本。
このゴールデンウィーク中に読み直そうと思い、
本棚を探すも・・・




ない!



思い当るところを探し回っても、ない。


どこにいっちゃったのかなぁ?

経営戦略を問いなおす (ちくま新書)/三品 和広

¥798
Amazon.co.jp


僕にとっては、
経営戦略本の中では良書。


こりゃぁ、本屋で買い直しかな!?
【警視庁の元警察官~仲間が増えた~】


5月から仲間が二人増える。
HTMLコーダーが1名、
マーケティング・営業が1名だ。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

26歳と25歳の若者二人だ。


僕らは、最少の人員体制において、
この一年間で280サイトほどを構築してきた。
結構頑張ったほうだと思う。

だが、ここ数か月ホームページのリニューアル構築の受注案件が増えてきており、
生産体制が厳しいものとなっていた。
3か月間も新しいホームページの構築者を募集してきたが、
なかなか良いご縁に恵まれず、正直もんもんとしていた。

応募者からすると、
僕らは、同業他社と比べ、恐ろしく堅い会社に映るようだ。

まぁ、そうだろう。
実際、凄まじく堅く、売上よりも面子を重んじる風変わりな会社だ。

僕らの採用方針は、同業他社とは異なり、
スキルのレベルはさほど問わない。
そして、実務経験さえも問わない。
スキルよりも僕らに合うか否かの方が大事なのだ。

つまり、
僕らの考え方や方針、そしてスタイルに同調できることが何よりも大事なことだ。
採用が上手くいかないことから焦ってしまい、妥協することも一瞬よぎったこともあったが、
これだけは妥協しなかった。
この3カ月の間、数十名の方々にお断りをしてきた。

そうこうしている間に、ホームページ構築事業に加え、他の事業の開始が確定した。
このことにより、ホームページの構築者の他に、営業マンも必要になったのだ。
焦りに焦っていた時にラッキーなことが重なった。

最初にHTMLコーダー(ホームページ構築者)が決まった。
26歳のその男性は、元プログラマーだが、この職種での採用となった。

そして今日。
警視庁の元警察官という異色の25歳男性が、営業マンとして採用となった。
警視庁を退官して、WEBの専門学校に通い、テレビ番組制作会社に勤務
といった経験を持つ異色の人材だ。


順調にこの二人が業務に慣れてくれれば、
2か月後、僕らの生産性は30%も向上することになる。


そして、異色のキャリアを持つ新人営業マンには、
しがみついてでも僕についてきて欲しい。


新たな仲間となるこの二人に大いに期待したい。
【僕らの差別的優位性】


今日、何気に思い立って、
社内で僕らのプロダクト事業における「差別的優位性」を聞いてみた。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記


$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
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・低価格
・テンプレートではなくオリジナルデザインであること
・PCと携帯サイトの完全連動
・わかりやすい管理画面

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他の制作会社に比べると、
値段が非常に安くて制作時間も早い。
自分のサイトに対して専用のCMSもありますし、
自分に合うプランニングを選べられるのは僕らの優位性だと思います。

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【機能】表層同期型CMS機能付きで、自分の思い通りにホームページを更新できること。
     格安HP制作にありがちなテンプレではなく、オリジナルデザインで作れること。
【価格】それなのに、すっごく安いこと
【納期】めっちゃくちゃ早い!こと

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・コーディングに対する制限が少ない
コーディングが、通常のハードコーディングしたサイトに非常に近いものにできる。
・レイアウトのパターン化が不要
通常コンテンツは、共通して自由設計であり入力したい個々のコンテンツに対して最適なレイアウト等を選択できる。
・表層同期型であり編集が直感的
単にウィジウィグの編集をする部分だけでなく、表示順の変更なども簡単に行える。
・リテラシーの高いユーザーに対して、十分な編集の自由度を与えている。
   cssやhtmlにあかるい人に対しては、やりたいことを自由にやってもらえる。
  (僕らがコーディングした部分に対しても多くのコンテンツで編集や上書きすることが可能)
・コンテンツが細かく分かれているため不要な編集画面が少ない。
   「見出し」と「リッチテキスト」はよくセットになるコンテンツだが、それぞれ独立しており片方編集したい時にもう片方の編集画面は表示されず、余計な編集画面が出てこない。
・全てのページでCMSが効いている。

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・構築が早い
・CMSの動的部分について案件個別のカスタマイズが可能
・多機能で高機能なCMSを提供
・だけど、表層同期型なので更新が簡単
・しかも、デザインはオリジナル
・さらに短納期
・故に料金が安い
・マーケティングの視点にたったHPのコンテンツ制作やアップ後のSEO対策など、トータルで任せることが出来る

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・安価
・オーダーメイト型高性能CMS
・表層同期型CMS
・携帯サイト制作がデフォルト

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・全ページフルCMSで構築されます
・だから納品後の変更も、お客様自身で柔軟に対応できる
・だからSEO対策もできて、運営開始後の集客率UPを支援します
・だから最適なコンテンツ配置もできて、運営開始後の成果率UPを支援します

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・携帯サイト、スマートフォンサイト、どちらもついてくる
・PCサイトとの連動で管理は超カンタン
・完全オーダーメイド
・しっかりとしたヒアリングを元に、独自性あるマーケティング、ブランディングを怠りません
・作って終わりじゃない
・ホームページ制作~その後の運営サポートに特化した、お客様との情報共有ツールをご用意
・汎用性のあるエンジン搭載で、サービス間の互換性も開発力も抜群
・物足りなく感じた場合、Myself<Freely<Darwinへとステップアップも可能
・要開発の際も、短納期、格安でお受けできます

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・安い
・早い
・汎用的、SEO対策可
・ワンストップ
・フルオーダーメイド
・良いコンサル

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共通項も多いが、面白い発見もあった。

GW明けは、ナショナルクライアント級への提案が目白押しだ。
さて、マーケッターの腕のみせどころだ。

頑張ろう!!
【心に刻むべき言葉 2012年4月20日】


「無理です!」。
部下に何か課題を与えると、こう返ってくる。

もしくは、
「どうしたらいいですか?」
こうとも返ってくる。

自ら未知の領域へチャレンジしようとしない。
自らすすんで考えようとしない。

今の若者の特徴だ。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
『PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ』

by ロベルト・バッジョ



ミスってもいいから、壁を越えるべく、チャレンジしてみよう!
自ら、成長の扉を開こう!!

【心に刻むべき言葉 2012年4月19日】


僕らの志は高い。
安易な行動や誰もができる手段をとことん嫌う。

僕らの仕事は、新しいことへの挑戦だ。
何かを真似ることではなく、考える力が要求される。

$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
『創見は難く、模倣は易し』

by クリストファー・コロンブス


この人の言葉だから説得力も増す。


さぁ、今日も頑張ろう!!
【時代は変わった! 業務にも○○○○が必要】


組織を運営する上で、マネジメントが機能しなければならないのは当然のことだ。
組織において人をマネジメントすることは、極めて重要なことだ。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
今や人をマネジメントすることは、仕事をマーケティングすることと言い換えてもよいと思う。


僕は、社員をマネジメントすることにおいて、いわゆる人事管理なんて何の役にも立たないと思っている。
とにかく、管理するという考え方はもう通用しないのだ。


この時代において、
いかなる管理手法をもってしても、社員を意のままに動かすことはできなくなった。


僕の持論だが、組織において、仕事は連動している。
ひとつのセクション、ひとつの業務は必ず他のセクション、他の業務と連動し合っているのだ。
よって、ひとつのセクション、ひとつの業務が滞れば、全体が滞ることとなる。

よって、
マネジメントを機能させることは極めて重要なこととなる。

そのために社員には、的確に仕事を遂行してもらわなければならない。
特に僕らのような中小企業には余剰な人員などいようはずもない。
社員全員が絶えず貴重な戦力なのである。


一人ひとりの社員に対して、
なぜこの仕事をあなたに担当して欲しいのかについて理解を求め、
場合によっては合意を得るための説得をしなければならないと思う。


一人ひとりの社員が、
何を望み、何に価値を求め、何を目的とし、どのような成果を求めているかを、
マネジャーは理解しなければならない。

マネジャーたる者は、
組織の都合など今の社員には何の関心もないことを心に刻むべきだ。
経営者満足やマネジャー満足よりも従業員満足を優先しなければならないのだ。

そうすることによって、
社員は、その仕事に理解を示し、精力的に仕事に挑むようになる。
結果として経営者やマネジャーの要求は満たされることとなる。


まさに、業務にもマーケティングが必要な時代になったのだ。
【『質問術』~営業スキル~】


明日から営業を全開させようと思っている。
僕は昔、「天下一営業マン」と言われていた。
今となっては過去の栄光だ。
$革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記
今日は、自らの頭を整理する意味を込めて、
僕の持つ営業スキルのひとつを紹介しよう。


『2つの質問術で顧客をコントロールせよ!』

対面営業の初期段階は、顧客の現状を知ることから始まる。
しかし、対面営業の初期段階において、顧客は営業マンに心を開かないものだ。
よって、この段階の目的は、顧客の心を開き、顧客に話をさせて、顧客の現状を知ることにある。

顧客の心を開かせるために、
営業マンたちは、様々な営業トークを暗記し、機関銃のようにトークを連射する。


まるで逆効果だ。


顧客の心を開かせるためには、顧客に喋らせることが大事なのだ。
人は、自分の話を聞いてくれる相手には、次第に心を開いていくものだ。

しかし、
好き放題しゃべられて、一向に本題に入れないのでは、ただの時間の浪費になってしまう。

そこで有効な手段になるのが、質問術だ。
こちらからの質問に答えてもらうだけで、
顧客は、路線を外れない範囲内で好きにしゃべれる。

こういう場面では、「自由質問」が極めて有効になる。

自由質問とは、単純に「YES」、「NO」では答えられない質問をいう。
「はい」、「いいえ」では答えられない質問だと、
顧客は「はい」、「いいえ」よりもはるかに長くしゃべる必要が出てくる。

長くしゃべることで、顧客は徐々に僕に心を開くようになり、
巧みな自由質問によって、僕は知りたいことを労せず知ることができる。
そして、心を開いた後の顧客は、僕に予期せぬヒントまでもくれる。

こうして、一通りの会話の中で、僕は必要な情報と貴重なヒントを得ることができる。

そして、
得られた情報をLOCKする、もしくは得られた情報の裏を取るのに適しているのが、
「限定質問」になる。

限定質問とは、自由質問の逆。つまり、「YES」、「NO」でしか答えられない質問をいう。
気分よくしゃべる相手にタイミングよく限定質問をすることで、
得られた情報を確定情報に持ち込めるわけだ。


これら2つの質問術を巧みに使い分けることによって、
営業の初期段階におけるヒアリング&プロファイリングは完成する。

質問を重視する営業マンは多いが、
多くの営業マンが、顧客に対して「尋問」をしてしまっている。

もしくは、
功を焦るあまりに、自由質問を使うところで限定質問を使ってしまう。
こんなふうに。
「仕事の中でどんな業務に時間を割かれていますか?メール対応業務ですか?」
前半で止めなきゃいけないのに・・・


こうして記事にするのは簡単だが、実際に利用するには相当な訓練を要する。


でも、身につければ最高級の武器になる。
【小さな会社がNo.1になれるコア・ブラント゛戦略】

小さな会社がNo.1になれるコア・ブラント゛戦略/加藤 洋一

¥1,365
Amazon.co.jp

少し前の本だが、USPを考えるのには、この本がやはり役に立つ。

USPの専門家だけあって、僕には説得力があるように思う。

仕事上、
WEBプランニングやWEBマーケティングを請け負う以上、
クライアントのUSPをいかに設計するかも重要な仕事のひとつなのだ。

そういう仕事をする上で、この本は僕を助けてくれている。