お客様に、ホームページの目的を尋ねると、
第一に『もっと売上を上げたい』が返ってくる。
当然だろう!
僕らは、お客様の目的に忠実であることを、モットーとしている。
僕らは真っ直ぐだから、よくお客様とぶつかる。
広告的な考え方について、よくぶつかる。
お客様は、ホームページを広告と捉えている節がある。
「Genesysさん、こんなサイトってカッコイイですよね」
「こんなサイトにして下さい」
「このバナー広告はとても素敵ですね」
これらは、いわゆるイメージ広告の部類のものである。
確かにカッコイイ、素敵だ。
でも、中小企業のホームページには向かない。
結果が出ないのだ。
お客様の目的は、『売上を上げる』ことだ。
誤解を恐れずに言うと、
「カッコイイデザイン」よりも「結果が出る表現」の方が大事なのだ。
わかりやすく伝えるために極端な例を示す。
このデザインはカッコイイ、そして素敵だ。
でも、このデザインの方が結果が出る。
としたら、
僕らは迷わずこちらをお客様に薦める。
お客様は、カッコイイデザインを欲しがる。
ここで、ぶつかるのだ。
だって、
僕らは、お客様の目的に忠実なのだから。