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夢に生かされるブログ

SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

(傾いた世界自選ドタバタ傑作集2・筒井康隆氏)を読んだ。


関節話法船という意味の関節を鳴らせず代わりにえんやとっとって言うのに吹いた。

大の大人がえんやとっと。酒でも飲んでるのか。オレの記憶ではついたそうそうの演説でぼろぼろ

っていう感じだと思っていたらちょっと違った。問題の一番重要な間接話法の披露まで6ヶ月住んでいた。

落ちは弐団用意されている。交渉人の顔が赤くなっていたのはなぜか。

一世一代の間接話法が終わってかつぎこまれたその病名は何か。です。

放送室で好きだって言ってたような言ってないような。


傾いた世界災害がエスカレートしていく描写物。人間も出てくるが。火事場泥棒的なものはいない。

男と女が協力して脱出する、怪物と戦う、最後にキス、とかいうのもない。

最初の事件がインパクトあって初の死者って感じがするが弐回、三回と続くと別にどうとでもよくなる。

どどどどどど。っていう一行がツボ。


のたくり大臣サイキックな大臣と秘書が死者と会話する。秘書は反対するが大臣は乗り気だ。

お前らもっとまぐわえよ。何したっけ布団の上で、薬を間違えて睡眠薬を飲んでさぁ、

そうだよなぁ秘書は赤くなるまぐわうのかと思えばあの布団を念力で動かしたなサイキックだったなと来る。

なんという肩透かし。(スマトラ警備隊・相対性理論)を思い出した。YOUたち戦っちゃいなよ。

怪獣や恐竜は出てきませんライバルも出てきませんドッキリカメラみたいないたずらもしません

楽してもうけるアイデアもありません。ああ、なんかラストシーンキョンシーみたいだったな。死んだのか。

どうなんでしょう。


関節話法・星新一氏で言えばほくろ(だっけ)や社会のツボとかみたいな着眼点だな。

宇宙人との組み合わせでストーリーもぴたっと決まったんだろうな。


傾いた世界・小松左京氏で言えば日本沈没的な発想だな。ハリウッドでやるならじわじわと脱出する、

被害者が出る、先へ行けという犠牲が出る、脱出成功して恋に落ちる、になるんだろうが。

そこまで枚数はなかったというところか。


のたくり大臣・サイキックは社会にはじかれる悲哀みたいなオーラを出すんだが。

そこまで枚数はなかったというところか。


決定版定番みたいな読者レビューってないよな。あったら即読むんだが。アマゾンがあるか。

買うかどうか決めるためにあるじゃん。何度も楽しめるためのレビューというかさ。そういうのはないかな。

例えばこの作品を読んだらこの作品をみたいなリンクして欲しい。それもかなり細かく。

でそのレビューサイトと連動して読み放題サイトがあってというような。あったら即入会だな。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

喪失の日・珍しい。こういうテーマだと普通女のほうを主役に持ってくるものだがこの話では男が主人公だ。

かといってつまらないわけではなく喪失の日に向けて頭で整理するそれがおかしい。

仕事中だから仕事は手につかずつい口に出して周りのものを驚かしてしまう。

この話のメインはそれで行為はさらっとしている。官能ではなく。口惜しい。

このくらいのHさだとテレビ向きな感じがするがどうか。


平行世界・パラレルワールド物。ターンエーガンダム的に入れ替わるとかはなしに

平行世界の自分を参考にして精進する目的で会いに行った。オレよりオレらしいオレに会いに行く。

レジャー物ではないな。いくら平行世界で微妙に違い距離が遠いところにいるほど

現実が違うといっても王様とか玉の輿とか殺人鬼とかスーパーマンとかホームレスとかスパイとか

軍人とか宇宙生まれとかそこまで変わることは無いんだろうな。

奥さんがコーヒーを持ってきてくれないとかこっちでは薬屋のオヤジが死んだんじゃなくて

息子が死んだとかその程度。宿題をやってもらうのはドラえもんだっけ。

ああいうごった返すっていうのはないな。見分けられるかテストするとか。


万延元年のラグビー・首奪還ラグビー大作戦。祇園祭。歴史的な初めてのスポーツ競技をするという。

スポーツの時代劇ファーストコンタクト物か。ラグビーにラグビーで対抗して。カンフー対カンフーって感じ。

銃はなぜか使わない。この場合刀だが。首を取り戻すっていう概念も時代劇っぽいな。接

戦とか大逆転とか延長戦とかない反則はあったが。審判がいない。


喪失の日。女物を男物にしただけで読める話になったようだ。

平行世界。ドラゴンボールZにもずれていく感じあったな。

あれもパラレルワールド的なものだったような。違うか。

万延元年のラグビー。ジャッキーチェンの世界にも通じる。違うか。


PSPにも時報とか作ればいいのに。時報用のYouTubeもあればいいのに。あったら即ダウンロードだな。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(花まんまという名の短編集・朱川湊人氏)を読んだ。


花まんま・弐回目の倒置法。熱を。生まれ変わり、幽霊はどうなるんだろう。なぜ生まれ変わったのか。

記憶を持ていたのはなぜか。成仏せずに残る方法はあったのか。また成仏は本人の意思か。

前世の記憶を持って前世の家族に会えるのなら幽霊なんかいらないんじゃないか。


送りん婆・小学生の語り婆との会話。何かを教えてもらったことが無いのでうらやましい。

田舎がない都会生まれの子とか代々受け継いだ家庭のレシピがないとか虫の捕まえ方とか

田んぼの手入れとかおばあちゃんの知恵袋とかそういうの教えてもらった人はまじうらやましい。

今ならネットで探せるのかもしれないが。年の離れた男女などではない出会い系ってあるのかな。


凍蝶・18歳の女性であるミワさんがこんなガキの僕と約束までして遊んでくれるのは不必然だ。

でもいいシチュエーションだ。詠みたかったんだこういうの。

帰る姿を見せなかった。幽霊か未来人か。予想したがこの小説はすぐその疑いの舞台を進んだ。

もしかしたら人間ではないのかもしれない、という文で。虫に対して僕もあんなものかもしれないという

視線はいいな。あれから何年たったかなぁっていう想い出話好きだなぁ。(なんや、

ミワさんも蝶々やってんな)比喩も好きそう。たこやきのやつとか蝶々のやつとか。


花まんまはターン置かずに生まれ変わったから夢で前世の記憶を見れたのだろうな。


送りん婆はネットでお婆さんやお爺さんと出会うのもありかもしれないな。
そして秘伝を教えてもらうとか。そういうショートショートってあったかなぁ。


凍蝶は一回り違う異性と遊ぶ少年編だ。期待せよ。嘘。なんとなく興奮したぜ。

今日はブックオフオンラインのセール。検索するだけで楽しい。

実際の店舗のほうがあらすじ見れたり短編か見れたり賞取ったか見れたり楽しいけどね。

オンラインにもそういうの見れるようにならんかなぁ。売り上げアップしそうなんだが。あったら即行くだな。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(花まんまという名の短編集・朱川湊人氏)を読んだ。


トカピの夜・今会いに行くよ。なんとなく面白かった。幽霊怖くないタイプだがいまいち何もしない。

霊感ないので。思い出した。絵に自分の姿描いたりランドセル姿で出たりした。

なんかあたりまえのように出るのがいいなって感じか。盆に死者が全員帰ってくるなら

こんな嬉しいことは無いんじゃないか。殺人鬼とか手術失敗とかのもとに帰ってくるなら怖いが。

親しくしていたもののもとにくるなら。消費期限がいつまでなのか知らないが。

有名人が帰ってくるならごった返すだろう。そういう物語ってあったっけ。ないなら書こうか。

ありそうなのであんまり気が乗らないけど。


妖精生物・幸せを呼ぶ生物だった。甘美な感覚とはオーガズムのことだろうか。

一回水を変えるのと砂糖を入れるのを忘れたからだろうか。普通に飼えるのだが

やってはだめなことがあった。なんかグレムリンみたいだな。

大きくなって食われるとか増殖して町を侵略するとか増殖してオリジナルを殺そうとするとか

オリジナルがコピーを退治するとかそういう話は無い。あったらどうだろう。

グレムリン物といえるかもしれない。後日談が残酷。


摩訶不思議・爪楊枝やなくてフォークや。アキラ、人生はたこ焼きやで。

死んだあとに浮かび上がる女関係っていうのはパソコンを調べてたら見知らぬ女からの

メールがあった的な話をなんかで読んだ事がある。でも遺言財産分与系ではないな。

生命保険が動機の殺人事件でもない。死亡のち青春物とでも呼ぼうか。


トカピの夜ってわけじゃないが、そのうち死者と会話できる装置が出来て(星新一氏の

ショートショートやショートショートの広場にそんなような話しがあったな)盆休みだよ

全員集合とかやるかな。


妖精生物はエロといえばエロ。かっこいい転校生的なお兄さんにいろいろ教えてもらえばよかったのに。

摩訶不思議は幽霊が出てくるんじゃなくて生前関係のあった人物たちが出てくる死者に口無しだが

こっちのほうが妻的なものとしては嫌なんじゃなかろうか。妻限定ホラー。


かっこいい転校生とかグレムリン物とか妻限定ホラーとかなんかあるものをずらした感じの

話のような気がする。計算されてるんじゃないだろうか。
小さい頃のセクシー話はもう一回読もうか。

小さい頃のまぐわい話のアンソロジー本があったら即買いだな。あそれって官能本。

それでもいいが。


というところでお時間です。じゃっ。

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(最後の喫煙者・自選ドタバタ傑作集1・筒井康隆氏)を読んだ。


老境のターザン・では年寄りにふさわしい生き方とは何か。それは厭がらせと意地悪だ。なるほろろ。

こぶ天才・長台詞だなぁ。はしだすがこ氏もびっくりじゃないか。

デリケートで短期でエリート意識があって無神経で悪を悪と思わないという天才があふれて

少しくらい頭が悪くても気立てはいいこぶを持ってない男に希少価値が認められた。

化粧がもっと進化したらみんな同じ顔になるとか薬がもっと進化してみんな天才になるとか

そうそういう未来社会の風景を独自の流行りで書き上げられているなぁ。

少し見た目が悪くなるぐらいだと最初は思っていたらそれ以上に人間的に影響を受けるって

あたりがリアリティがありそうな。

ヤマザキ・時代劇のルールがあるがそれが現代とは違う文明だったり作法だったり

それを理解して納得するのがめんどくさかったり。今の時代なら電話一発で死んだことがわかるのが

飛脚を殺して情報を遮断するのはわかりやすいのでいい。

時代劇の割にはなかなか読みやすかった。やるではないか。


老境のターザンの奥さんはジャングルの王者ターちゃんみたい。どっちが早いんだろうか。

こぶ天才は逆転する価値、希少価値という言葉を覚えるのにぴったりなストーリーだな。

ヤマザキは時代劇があんまり好きではないのだが

やっぱりこの程度の時代の常識の出し方だと読みやすいことがわかった。

どれも時代が止まったようなジャングルだったり未来だったり過去だったりだった。


まだこの本続きます。でも直木賞受賞作花まんまを読み出したり。


ハードカバーのデザインを気に入ると持ってることが楽しいとか思うんだがオレだけか。


DSプレイヤーってもう出た?GBプレイヤーって画面のはしにデザインがソフトごとに

変わっててよかったよね。ハードカバー効果がDSプレイヤーにあったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。

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ハンター×ハンターのノベライズを買った。


最初はマンガを小説にしたらどうなるのかという興味だった。すごい本当に小説に見える。

それは漫才がいやーやらどうもどうもやらはじまりましたけどねやらという決まり文句があるように小説にも。

どれだろう。やばいわからない。もっといろんなマンガのノベライズが見たいなぁ。


新キャラとか出てきて好奇心がうつってしまった。

ヤバイヤバイと思いながら修正をする前に読み終わってしまった。ちょっとおおげさか。
すぐ読み返すことはさすがに反復横とびはなぁ。このシリーズ見つけたら即買いだな。
というところでお時間です。じゃっ。
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ミステリー的な実はっていうのも種類があって。駄洒落みたいなものかな。

負け惜しみで駄洒落使ってそれ知ってるかよって言うシーンを目撃したことがある。

ひかりテレビ日テレプラスsakusakuっていう番組だけど。白井ヴィンセント氏が言ってたな。

具体的には、パリスヒルトン氏なんか知らないよ。マジで知らないの俺だけ。夏侯惇氏なら知ってるけどね。

夏侯惇氏知らないのかよ。という流れでした。駄洒落の新しい使い方やね。


実はの使い方はサイトで見たんだが。リンクは貼らずに(ドラマティックなシチュエーション36の

分類で検索したらいいと思います)内容だけ引用してみよう。「仲間になって」と言う。

「一緒にラスボス倒そうぜ」「断わる」落胆する主人公。その直後ラスボスと取引をしたという

情報を得る。怒りを感じます。だが違った。「お前はいくら敵でも嘘をついてだますなんか

できないだろう」実はラスボスを倒すのは賛成だがやり方が違うので手を組めなかったのだ。といったもの。

殺人事件じゃなくても実はは出来るということですね。ゲームには使えないらしいけど。

こういう比較的新しいタイプの実はがゲームに組み込めたものがあったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。
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(最後の喫煙者・自選ドタバタ傑作集1・筒井康隆氏)を読んだ。


急流・普通こういったSFでは適応するものだとなるほろろ。

羅列の連続でいまいち余韻がない気もするが。

フリがどうの落ちがどうのっていう感じではないな。とにかく起こることを追っている。


人物が変化するとかもない。離婚したとかくらいで。宇宙人や神様や悪魔や死神や天使も出てこない。

ラストの時間の流れを書いた文体に吹いた。

ああいう言い草は聞いたことあるがああいう形で表現されると吹いてしまう。これがあるからやめられない。


問題外科・もみ消そうとして殺人。上司が入ってきて殺そうとしていた女を犯した。

かんさんに始末を頼もう。断わったら屍姦を投書するぞと脅そう。

なんか人間じゃない行為なんだが腹を切ったり内臓をつかんだりするのが楽しそう。

だと思ったらその女を犯す上司が出たらかわいそうになった。どこが違うんだか。


最後の喫煙者・これのタブーの対象をゲームにしたらパロディ的に出来上がるだろうか。

政府による禁止をするなら学校の男子生徒の禁止も同然の大便とかあるだろうな。

ゲームと大便、この二本立てを書きたくなってきた。嘘。


背表紙を見たら問題外科はエログロナンセンスだって紹介されていた。なるほろろ。

これが噂のエログロナンセンス。テレビじゃ見れないレアなものを読んだので気分がわきわきだ。

タブーとか時間が急流になるとかは一回でいいかな。やっぱり解説はあったほうがいいな。


書いているときに水曜どうでしょうがひかりテレビテレ朝チャンネルでやってるんだが。

水曜どうでしょうがBSでもやる。それが月曜日だっけ。

忘れそうなのでアラートが欲しい、あったら即買いだな。


というところでお時間です。
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時計をいじるだけのゲームもありだと思うんだ。渡辺浩弐氏のショートショート(2000年のゲーム・キッズ

という名のショートショート集・収録の17話ユートピア・渡辺浩弐氏)に出てくる

PCゲームバーチャルシティのパクリだけどね。


グラフィックの変化はもちろんとしてそれはシムシティになる。

人も歳を取る。ペットも歳をとる。子供を残す。家系図を見る。


街を建設するのは飽きたので時計だけをいじるゲーム。

彼女の事故が起きる。猫が飛び出したから。その猫はある家の半野良猫。

いつもその道路を横切る習性を持つ。その飼い主は元彼女。

訓練していたのだ。時計をいじると同じ道路の同じ時間にたどり着く調教をしている風景が見える。

(2999年のゲーム・キッズという名のショートショート集・収録の聖人プログラム・渡辺浩弐氏)

じゃないけどね。完全犯罪。時計をいじるだけだから警察に知らせたりは出来ないが。


このゲームをしたら何が見えてくるのかは知らないが。最初はただの観光だった。

町のどす黒い部分が見えたが何も出来ることはない。

ユートピアを探そう。ユートピアや聖人プログラムはどちらも自分に返ってくるものなので

ゲーム化したらその部分も再現できなければならないだろうな。どうやって。

そのゲーム性が作り上げたものがあったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(如菩薩団収録の三人娘・筒井康隆氏)を読んだ。


「こういうのは女のほうが上手いのよ」その組織の餌が男になっている。

しかも主人公。男女逆転。


ホストの話だっけそれが風俗の女の子は尊敬するって言ったの思い出した。

汚くて臭くて古い男をよく相手に出来ると。女の場合受身だからそうでもないような気もするが。


男が体を目的にされた。そうだ少年が大人の女性に狙われるって言う話が読みたいと

思っていたことも思い出した。なんかで見たかな。まつしまななことタッキーのドラマ、

主題歌宇多田ヒカルのドラマがあったっけ。あれは一応高校生じゃん。

それよりももっと少年小学生あたりで見てみたいなぁ。


不治の病の少年のために友達がお金をためて女子高生に売春させたっていうのがあったが

不能だった(4TEENフォーティーン・収録のびっくりプレゼント・石田衣良氏)他のパターンが無いか。

あったら即買いだな。


というところでお時間です。じゃっ。

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