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夢に生かされるブログ

SF幻想怪奇異形バカダジャレ介入妄想主演妄想ゲームのことetc毎日更新。それは過去の話。ニート作家命名。3ヶ月物語を連日書き込み次のフェイズ。1を100に。タイトル変えました。愚直のように見えて、夢って弐つあるじゃないですか。そういうことでございます。

あのふたり様子が変・家の仲をあっちこっち移動する。様子が変なのは洋服の乱れでわかるはず。

もっと時間をかけてしてほしいんです。みんながわれわれの行為を完遂させようと協力しているんではないか。


東京幻視・東京ドリームアメリカンドリーム聞いたことがある。読んだり見たりした事があるかな。

今もあるだろう。ゲーム会社があるとかハリウッドとかそういうことだろうね。熊本にもゲーム会社はあるけど。

オレは行く気はしないけど。誰も呼ばないか。


家・最上階に老人が住む。隣の家に続くふすまを許可なく空けてはいけないと口をすっぱく言った。

床を外すと水がつりができる。浴室は共用。折れたら雨戸が雨で破れたら。

いろいろ設定があるが未来なのか過去なのか家の描写で人口がこの家にしかないのかわからない。

マンションではと思うがコンクリートではなくふすまでさえぎられたお隣さんということでちょっと違う。

暴風雨という災害でクローズアップされるが。浮気か。飲み水が欲しい破滅思考がはじまった。

家っぽくないな。


松風95CD付きを買えたせいで気がそっちに行ってるっぽい。

愛しの座敷わらしをひかりテレビ日テレプラスAKB48を流しながら一気に一日で400ページ読んだのが

まだ尾を引いているっぽい。あのふたり様子が変がちょっと笑った。一番あのふたり様子が変で。


ロボット型のカメラが自動でターゲットを追うそんなカメラあったら即買いだな。


というところでお時間です。じゃっ。


ペタしてね

(六枚のとんかつ・蘇部健一氏)を読んだ。


音の気がかり・名探偵の迷推理。テープに入ったわずかな音声を聞き犯人現場を特定するのだが。

警察には連絡してなかったのだがテープからの情報で猶予がないという状況で通報したのだけども。

タイタニックに乗ったつもりで沈むんじゃないか。確かにこのいい間違いは赤線ものだ。

聞き間違いとか空耳アワーとか最後の一行は駄洒落だし。頭のいい推理とは思えないが

聞こえただけでここだここだと推し進めるのはどうかと。でもこの推理を楽しんでください。


桂男爵の舞踏会・宝石が盗まれた。封鎖しろ。封鎖は上手くいったが出てこない。

探偵は隠し場所を一つ一つ消していった。ルパン。ルパンで思い出したがもう一つありそう。変装だ。

盗まれた側になって気絶したフリをしてまんまと現場から身体検査を逃れて逃げるという。

大泥棒の犯行ならそうだが別に犯行予告などないし。キャッツアイでもない。

てかこの探偵古藤は音のきがかりと同一人物なのだが結局だめって感じ。

だめな探偵ものって読んだことないから戸惑い気味。学生のときに読んだらどう感じたんだろうなぁ。

身体検査、盗まれたと詐称して保険金目当てか、検査無しの人のポケットの中、人間ポンプ、

カツラの二重疑惑、ゼンブ違った。どこから出てきたのか外人で日本語がわからず

壁の模様にまぎれて擬態化していて警察官もスルーしていた。その外人が拾ったのだ。最後に出てきた。


黄金・解決はしたが偶然でした。戸惑う。かっこよくない。木を隠すなら森っていうのはなるほろろ。

聞いたことあるようなないような。その出所元外人の推理小説は読んだ事ないけど。

今回は犯人の挑戦状ということで頭の切れる犯人がかっこよかったのでよかった。

全然アピールしない物語の中に出てこないけどどこに隠したのか最後に明かされてなるほろろとか思った。

今回はいい線行ってたな古籐。おちょくっている堂々と目と鼻の先にあるとか

金庫の9桁の数字の語呂合わせとか愛人のスケベ椅子とか金を隠すなら金庫自体とか

ご苦労さんドウハニセとか盗んだ場所に隠したとか内部の犯行とか。


迷刑事というのは読んだり見たりしたことあるが迷探偵というのは初めてだ。

迷探偵なので犯人がかっこよくなっちゃったりする。

ほかには一行だけだけどテレビ番組の実名が出てきたり過去の名ミステリーの名文句が出てきたりする。

感想とかリスペクトとか出てきたらもっと嬉しかったが。

全然関係ない作者の本だがタモリ大好きとかあの空気感は彼独自のものだとか書いてあって

なるほろろって思ったものだ。そういうの読むの好き。テレビってアンチ多くて。

芸人が芸人をリスペクトするのはよく聞くが作家がタレントのリスペクトはあまり聞かない。

作家さんのテレビのリスペクト話をもっと聞きたいなぁ。

デジタルテレビで放送したものをテキスト化して読めるようになったらいいなぁ。あったら即ダウンロードだな。

というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(ヨッパ谷への降下自選ファンタジー傑作集・筒井康隆氏)を読んだ。


九死虫・彼らは種として生き残るよりも精神的充足に重きを置くという、決定的な誤り。なるほろろ。

でもそれでも間違いだとしてもブログ書きたい。散歩で犬が犬になついてブリーダーが知り合うとか

いつも同じ時間に電車に乗ってるとか同じ時間に走ってるとか同じ職場で働いているいなかったら

即チェンジとかそんなのいいから出来れば外に出たくない。種を残そうとするなら違うんだろうな。

何度かの偶然でとか運命の出会いとかそんなのギャンブルとか宝くじを買うのと同じで。

合コンとかも行きたくないな。物語に期待するのは男女のシチュエーションだったりするけど。

今は優霊スポットに行きたい気まんまんですが。種は残せんか。うーん。


秒読み・タイムスリップ物。読者に一度見せてその後変えるタイプではなく知らせない倒置法ではないのだが。駆け回っていると小さくなっていく感じがアニメ的な絵に思えた。

なんか昔の風景を通ると昔に戻るのではないかという感覚はあるあるネタとしてすごいか。忘れてるだけか。


北極王・子供のはじめての一人旅行。作文物。何が面白いのか、時折常識とは違う省略の仕方をするので

そこを面白がればよろしいのではないか。


命をいくつか貰って最後の一つになったときとたんに臆病者になるっていうショートショートがあったっけ。

なかったっけ。思い出せないけど。事故とか災害とか極端に考えると乗り物にも乗れないし

工事現場を通り抜けることもできないしっていうのがあったっけ。なかったっけ。思い出せないけど。

寿命がありすぎて逆にアグレッシブになれないなまけるというドラゴンの話はたしか

アニメスレイヤーズにあったな。タイムスリップ物はやっぱいいな。

ちょっと崩されてるのでバックトゥザフューチャー的とはまた違う味わいが。1番秒読み弐番九死虫かな。

エディットして擬似的にタイムスリップをするゲームって作れないかな。

100問でも200問でもまず入力して出来上がるもしもストーリーみたいな。あったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(ヨッパ谷への降下自選ファンタジー傑作集・筒井康隆氏)を読んだ。


エロチック街道・あなたの様な人が好きだから。街道が検閲システムだったのかと思わせる。

滝をくだり彼女の唇が化粧をしたように赤くさらに進むと豊頬になっている。さらに進むとどうなるのか。

薬菜飯店を思い出す。そこまでわかりやすくはないものの。

そもそもタクシーを乗り換えて欲しいといったあたりからはじまっていたのだろうな。

まぼろしの街とでもいうのだろうか。弐回目の訪問でもなく地図に載ってないわけでもなく

地元の人に聞いても誰も知らないわけでもないのだが。


箪笥・男女で遺産の引き出しを開ける。鍵がかかっている。開けるとポルノグラフィー、ハリカタ、

外国語で読めない紙、ナポレオン金貨が入っていた。2個開けた後の彼女の反応が楽しい。

困ってしまいますわといいながら今度開けるときは窓の外を眺めてるわ開けてもいいわよということだった。

遺産物は死後不倫していたことがばれるとかそういうのなのだがこの話は持ち主も

鍵を開けたことがない代物を開けるとのことなので秘密がばれるっていう展開にはならなかった。

1歳年上の小学生の男女でこういうものをさばくるのは楽しそうだ。しかも二人きりで好き同士という。

彼女にはそういう知識があるようで興奮してしまうんじゃなかろうか。

男が知識がないせいで性の扉が開かれない惜しいな。マジで惜しい。


タマゴアゲハのいる里・タマゴアゲハはよく分からないが。ムスメイカは妻の二の腕くっついた。

顔に見えることからついた名だ。狩ったねずみの首を私の首筋にいれようとするの。主人は一刀両断した。

相部屋になった。私たちはさっきしたばかりですが私たち湖に行って2時間は帰ってこないですから

その間にもしなされるのでしたらしておいたほうがいいと思います。昆虫学者はみんなああなのかね。
料理屋で素材に感情移入して二の腕にとまらせるなんて楽しいな。猫とか犬とか調理するって訳

じゃないけど。うまいのかな猫とか犬って。うまくないから調理されてないのか。

うまいけど情けとかから公表できないので出してないのか。人肉みたいなものか。猫肉犬肉。

食いたくはないけど。そこまで食うものに困ってないので。


男女が夫婦だったり一目ぼれだったり子供だったりする話が三つだった。

やっぱ好き同士の男女で宝探しの中わいせつなものを見つけ彼女が困り目を押さえながら隠し見てる

っていうのが楽しそうなシチュエーションだな。温泉で裸の女性がガイドにつくとかもいい。

最後の話はわいせつなものではなかったが。箪笥一番エロチック街道弐番ってところか。


シーマンの女性型とかないか。あったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね

(傾いた世界自選ドタバタ傑作集2・筒井康隆氏)を読んだ。


空飛ぶ表具屋・空を飛ぶということが異端とされてお上に禁止されて土地を流される時代劇。

時代劇のルールが異端という一点だけでわかりやすい。昔の名前を覚えなくていいし。

有名人が出てくるが別に連中の名とか歴史とか成し遂げたことを勉強したり覚えなくてもいいし。

魔女の宅急便にも空を飛ぶことを目指した男の子が出てきたな。

ほうきで飛ぶ魔女を見てどう思ったんだっけ。時代は何時代だっけ。

田舎に行ってもお上に異端っていうはんこを押されるから引退しそうなときに

国外の流行りを教えられおだてられ嫁は豊かになった家計をまたもや圧迫しそうで心配で仕方がない。


(ヨッパ谷への降下自選ファンタジー傑作集・筒井康隆氏)を読んだ。


薬菜飯店・テレビで言う視聴率が取れる題材の一つグルメ物。食えば食うほど出る出す射精空腹が増す。

全て食べて出した後空腹だったので残っている料理を食うとまずい。さて何を食いに行こう。

アニメみたいだし見てみたい。ジブリあたりで。


法子と雲界・師匠と弟子物。虚構は筒井氏の好きな言葉だったかな。

何をといてるのかわからないが最後まで読むとところどころにわかるようになっている。

西遊記時代だが西遊記ではない。最後はヒーローらしい終り方だ。

オレはあまり好きな時代ではなかったなぁ。でも設定は筒井氏がよく虚構虚構というので

なじみやすく親しみ深く読めた。


今回の中では薬菜飯店が一番好きで二番目が法子だなぁ。ちょっとバイアグラ効果娘さんの対応がツボった。空飛ぶも読みやすくてよかった。法子より読みやすかったんだけどね。設定がいいのでこの順番。

師匠と弟子物は人間としての熟成の説明を弟子にするシーンがあるものでその辺がよかった。

成長した弟子も登場するし。充実した読書でした。さすが筒井氏。


薬菜飯店みたいな店があったらいいな。あったら即行くだな。

というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね

(傾いた世界自選ドタバタ傑作集2・筒井康隆氏)を読んだ。


五郎八航空・悪いことは重なるもんで。なるほろろ。飛行機に乗るというのは怖い人には怖いわけで

それもペーパードライバーみたいなパイロットが動かす飛行機なら当然怖い。

締め切りで上司にどやされるけど悪天候台風でペーパードライバーだからという心理が加わり。

飛ぶことは落ちる危険が伴うものって言うことを再確認する一編。

ワーストコンタクト・でたらめな宇宙人とファーストコンタクトする話。まぁとりあえず読んでみてよ。

最後の羅列の部分を続きとして読みたい気分。長編希望。レベルE読めばいいか。

レベルEのほうがツボるか。書き出そうとするとそれが難しい部分が何箇所かある。

書き出せないやり取りがツボるので困る。マンガにすればいいのに。レベルEがあるか。そうか。


毟りあい・被害者が加害者になる話。被害者は自らの発言に対するマスコミの突っ込みに腹を立てた。

オレもあいつの家族の家に立てこもり、指を切り出した。
脱獄囚よりサラリーマンのほうが残虐なのにびっくり。脱獄囚はどもってるのに

サラリーマンははっきりとしゃべってるとか。脱獄囚は妻の再婚話に我を忘れているのに

サラリーマンのほうはまったくかわいそうじゃない。先手を取ったのは脱獄囚だが

その後の先手はサラリーマンのほうが取ってる。脱獄囚かわいそうとか思ってる。

奥さんもあまり気立てがいいほうとは言えないし。どっちもどっちなのだろうが。

警察とかマスコミが無能だからだ。脱獄囚振られてかわいそうっていう感情が勝った。

恋愛問題は振られるほうがかわいそうってことだ。ん、恋愛問題ってなんだっけ。

サラリーマンの怒り方は狂ってるし。


ワーストコンタクト強しレベルEが読みたくなった。毟りあいは価値転換がいいな。

五郎は肝っ玉母さん空を飛ぶ乗るほう肝っ玉じゃないというみんなが肝っ玉じゃなければ

飛んじゃいかんよとか。


全方位スクロールのクレイジータクシー空を飛ぶがやりたくなった。空飛ぶソニックでもいいけど。

ナルトのPS3版でジャングルレースってのがあったけどあれでもいいな。あったらというかあるけど。

PS3があったらって感じ。あったら即買いだな。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(押入れのちよという名の短編集・荻原浩氏)を読んだ。


予期せぬ訪問者・予定、完全犯罪。殺してしまった。介護の鬼の迫力と比較すると落ちる気がする。

内緒の秘密をばれないように子供の心理ではないか。それが大人バージョンになって。

次々と秘密が増えていくとかいう展開もあったのではないか。それはいいとして。

絶体絶命なのだがやはり秘密ではこれくらいの迫力しか出せないか。邪魔だなぁとは思ったが。

いつの間にか見つからないでとか思ったりして。それがこの作品の魅力になるんだろうな。

古畑任三郎にもこういう話あったな。それだけ優れている題材といえるんだろう。


木下闇・解説を読んだら神隠し物とあった。なるほろろ。大木が命のあるように振舞い、

きっかけを与えるように夜中窓を叩く。それがこの作品の全てだ。失踪とかいたずらとか自殺とかもあるが

この大木の描写、そしてその大木を登っていくときに見る梟、都会の中の大自然といった感じ。

人は何かを思い木を植える。大木は大木なりの語る。いややはり失踪の持ち物を抱え込んで

守っていた感覚は重要か。大木は敵でも味方でもなかった。ザ・大自然。

登っていくときに降りていくときにうっすらとやわいとか太いとか折れるとか削られるとかリアクションをする。

森は命だ。大木は寂しい。ペットと同じだ。あいつはあいつは生きているんだぞ。

成長するということは生きている、動かないけど。溺愛すればリッパに咲くんじゃないか。逆だったら。

梟がペンダントを持ってきたんじゃないの。光物好きなのはカラスか。


しんちゃんの自転車・優霊物。子供の話。もういないよ、火葬されたから。なるほろろ。
真夜中の訪問者こんこん窓を叩く音がする。木下闇と同じだけどこっちは親しみ感が違う。

しんちゃんのおかげで自転車が載れるようになった。がってんしょうたくん覚えてしまいそうだ。


優霊物がいいなぁ。霊だと告白そういう落ちみたいな意外性もあるし。押入れのちよには叶わないが。

罪を隠すやつ人を隠す奴同じようで全然違うね。当たり前か。

優霊スポットに行きたい。ツアーがあったら即行くだな。

というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね

(押入れのちよという名の短編集・荻原浩氏)を読んだ。

老猫・遺産引越し家と家猫。ドアを開けて弐本足で入ってきた私に気づくと手を下ろした。猫は支配する。
皮膚病にかかっているのであまり触りたいと思わない、触らないペットなどかわいくないという図式が

頭に浮かんだ。文中に出てきた支配する猫という分析がちらつく。

頭が悪いから好き賢すぎるペットはいらないという図式が頭に浮かんだ。


殺意のレシピ・完全犯罪。夫婦。また一つ勉強になったね。活用しよう。生きるために。

含みがありそうな言葉ですね。殺意が一つではなく二つではないかと思っていたらそのとおりになった。

ラストは笑い声が響く食卓のまきに。怖い怖い。結婚って怖い。結婚が怖いのか人間が怖いのか。

たまたまそういう組み合わせになったのか。たまに見せるまだいとおしく思っていた表情を見せる奥さん、

でもその奥さんは殺意のレシピを持っている。


介護の鬼・なかなか楽しめた。狩からどんでん返しってこうやるのねって感じ。介護の鬼、鬼とは何か。

考えてみてください。新田任三郎でした。老猫と一緒のテーマかもな。

でも動物物と人間物の違いは大きいか。


今回の三編ゼンブ怖かったな。夫婦の鬼、老猫の鬼、介護の鬼って感じで。

探偵とか刑事とか出てないだけで殺人物だしな。老猫は違うか。介護の鬼はゲーム感覚で読めた。

展開が読めそうで読めなかったところがよかった。なれてなかっただけかもしれないが。

映画ではよくあるっちゃあよくあるか。のめりこんで気づかなかったなぁ。


タイトルを決めるソフトがあったら即買いだな。


というところでお時間です。じゃっ。


アッコにおまかせで宇多田ヒカル氏の活動休止を扱っていたのだが宇多田ヒカル氏がそうだかは知らないが

一般的にシンガーソングライターは3つアルバムを出せばネタが枯渇するといわれると。

オレも枯渇してきた感がある。オレは3年だったな。


いわゆるドラクエFFタイプのRPGに突っ込みを入れるのも枯渇したし、

似ている的な比較もマンネリ化してきたし、

即買いシリーズはすぐ思いつくものは過去のものとかぶる傾向にあるし。


歌ピックアップは出来るこれは歌が好きなら枯渇しないだろう。

枚数が足りないのだろうなっていう羅列比較は最近始めたばかりで伸びしろはありそう。

読んだシリーズは悩みの種いつまでツッコミが続けられるか心配テンション次第。

古いシリーズもなかなか思いつかなくなってきたゲームだけじゃなくて他のジャンル小説とか映画とかにも

手を広げられればボールは生きるのだろうが。


などなどなど。


書き出してみたら今後の方向性が見えてきた。これからは前みたいな降りてくる感覚で

書けることは少なくなるだろう。続けていくには枯渇するまでしつこく書くしかないか。

別に誰かに読んでもらいたいとかコメントしてもらいたいっていう動機じゃないし。(前書いたが

それでもおk出すハードルはあるけど。間違えて読んでしまった人のためにできれば読んでよかったと

思われるようにとは思う。そういうオレの中の善意を利用したからこそ今まで降りてくるブログを

書けたんだと思うしね。)


さぁどうしよう。ちょっとここで書いたことありますが小説応募したりしてるんですが。

一次通過して9月発表待ち。がんばれオレの小説。

文体を大喜利形式で出してくれるソフトがあったら即買いだな。

というところでお時間です。じゃっ。
ペタしてね

(押入れのちよという名の短編集・荻原浩氏)を読んだ。


お母さまのロシアのスープ・時代劇。少年時代。目も耳もふさいで。来ちゃいけないよ。

お母さまのうなり声や悲鳴が。禁止されていることをどんどん破って見ちゃいけないものを

見たり入っちゃいけないところへ入ったり。子供ってそういうもんだ。外へ行けないので冒険は

あまり広がらなかった。軍人がやってきた。お母さまの部屋へ。大体察しはつくだろう。

子供過ぎてその行為を知らない。本の虫だったのに自動車も知らないし。

ピーターパンの本を読んでいて武器を持たなければという知識はあった。でも人を殺さなくてよかったね。

本の虫なら本の知識が必要な場がもっとあったらどうだろう。すまん思いつかないが。

引用されたのはピーターパンだけだった。二人ならまぐわえよ。双子だけど。

二人なら違う家の子供二人のほうが好きだな。数は同じだが全然違う。ふふふ。

コール・三角関係。死んだとか死んだとかよくわからなかった。生きている奴が死んでいて

死んだ奴が生きている。末期がんのゆうじを参りにきたんじゃないのか。いつの間にか主人公が

死んでいる側になった。いやいや末期がんじゃなかったのか。多分勘違いだな。

末期がんで死んだのは主人公だった。墓の前にいるのはゆうじだった、と。肩こるなぁ。

幽霊になって生きている人の描写って超能力の描写に近いな。

押入れのちよ・言い当てる、その力を発揮してもらおうと向かい合った。幽霊の餌付け。

久しぶりにキャラ萌えした。ちよかわいい。きりんのことをりゅうだといったり。

かるぴすをたしなみ食べ残しのビーフジャーキーをほおばる。日本人形みたいな幽霊。

両さんなら金儲けに使っているはずだな。いきなりのピンチ霊媒師がやってきた。

ちよ。生きてたのか。死んでるのだが。まだ成仏してないし成仏させる約束をしたところだ

後日談とか続きとかないのかな。気になる気になる。幽霊物ってかわいそうになるパートが

あったりするね。でもほとんど可愛いとは思わないこのちよはこち亀でいうところのレモンだな。

小さいのに精神年齢が老けている。簡単だがそれがこのちよの解剖図だろうな。久しぶりにツボった。

精神科医いらぶ以来ワーストコンタクト宇宙人以来レベルE宇宙人以来だな。

ちよ読んだ後解説を見てみたんだが優霊物っていう造語になるほろろ。

そう言われてみればコールも優霊物だったな。ジャンプのぬーべーにも座敷わらしがいて

せんべいかじってたな。後日談が読みたいと思ったがちよが出てくるわけではないみたいだが

愛しの座敷わらしって言う長編があるらしい。うん、読んでみたい。

優霊が出てくる物件だけを取り扱った不動産屋はないだろうか。あったら即入居だな。


というところでお時間です。じゃっ。

ペタしてね