ミステリー的な実はっていうのも種類があって。駄洒落みたいなものかな。
負け惜しみで駄洒落使ってそれ知ってるかよって言うシーンを目撃したことがある。
ひかりテレビ日テレプラスsakusakuっていう番組だけど。白井ヴィンセント氏が言ってたな。
具体的には、パリスヒルトン氏なんか知らないよ。マジで知らないの俺だけ。夏侯惇氏なら知ってるけどね。
夏侯惇氏知らないのかよ。という流れでした。駄洒落の新しい使い方やね。
実はの使い方はサイトで見たんだが。リンクは貼らずに(ドラマティックなシチュエーション36の
分類で検索したらいいと思います)内容だけ引用してみよう。「仲間になって」と言う。
「一緒にラスボス倒そうぜ」「断わる」落胆する主人公。その直後ラスボスと取引をしたという
情報を得る。怒りを感じます。だが違った。「お前はいくら敵でも嘘をついてだますなんか
できないだろう」実はラスボスを倒すのは賛成だがやり方が違うので手を組めなかったのだ。といったもの。
殺人事件じゃなくても実はは出来るということですね。ゲームには使えないらしいけど。
こういう比較的新しいタイプの実はがゲームに組み込めたものがあったら即買いだな。
