喪失の日・珍しい。こういうテーマだと普通女のほうを主役に持ってくるものだがこの話では男が主人公だ。
かといってつまらないわけではなく喪失の日に向けて頭で整理するそれがおかしい。
仕事中だから仕事は手につかずつい口に出して周りのものを驚かしてしまう。
この話のメインはそれで行為はさらっとしている。官能ではなく。口惜しい。
このくらいのHさだとテレビ向きな感じがするがどうか。
平行世界・パラレルワールド物。ターンエーガンダム的に入れ替わるとかはなしに
平行世界の自分を参考にして精進する目的で会いに行った。オレよりオレらしいオレに会いに行く。
レジャー物ではないな。いくら平行世界で微妙に違い距離が遠いところにいるほど
現実が違うといっても王様とか玉の輿とか殺人鬼とかスーパーマンとかホームレスとかスパイとか
軍人とか宇宙生まれとかそこまで変わることは無いんだろうな。
奥さんがコーヒーを持ってきてくれないとかこっちでは薬屋のオヤジが死んだんじゃなくて
息子が死んだとかその程度。宿題をやってもらうのはドラえもんだっけ。
ああいうごった返すっていうのはないな。見分けられるかテストするとか。
万延元年のラグビー・首奪還ラグビー大作戦。祇園祭。歴史的な初めてのスポーツ競技をするという。
スポーツの時代劇ファーストコンタクト物か。ラグビーにラグビーで対抗して。カンフー対カンフーって感じ。
銃はなぜか使わない。この場合刀だが。首を取り戻すっていう概念も時代劇っぽいな。接
戦とか大逆転とか延長戦とかない反則はあったが。審判がいない。
喪失の日。女物を男物にしただけで読める話になったようだ。
平行世界。ドラゴンボールZにもずれていく感じあったな。
あれもパラレルワールド的なものだったような。違うか。
万延元年のラグビー。ジャッキーチェンの世界にも通じる。違うか。
PSPにも時報とか作ればいいのに。時報用のYouTubeもあればいいのに。あったら即ダウンロードだな。
というところでお時間です。じゃっ。
