Hi There!!
今回エバー航空で台北経由、ロサンゼルスに行くことになりました。
折角なので、台北でストップオーバーしてからLAに行くことに。
前回台湾に行った時は、空港でツーリストSIMを買いとても快適でしたが、
台湾と、アメリカで両方ツーリストSIMを買うと割高になってしまう。
事前にSIMを買う方が安い場合が多いようなので、色々調べてみたところ、
幾つか出てきます。
そこで選んだ基準は、
iphone6sでも使える(simロック解除済)
台湾、アメリカ本土で使える
安い
容量が豊富、
使用期間が2週間ほど(これ重要。もう少し短ければもっと選択肢アリ。)
出来れば通信スピードが早い
これらを踏まえたところ、
今回はこちらを選びました。
台湾、アメリカ本土で使える
4Gが繋がる。SIM差してから30日有効。
5GB、超過しても、128KBで期限まで使える。
2300円。
というわけで、今回はこのSIMのレビューです。
まず、このSIMは日本でも使えます。ドコモ回線です。
SIMに同梱されている取説には、今入っているAPNは削除し、新たに
インストールするように書かれています。
わたしは普段はUQモバイルを使っています。
空港で待ち時間にSIMを差し替えたら、ドコモ回線を掴み、使用できたので、
APNを削除して日本に帰ってきたとき、元に戻せなくなるのが嫌だったので、おとぼけで
そのまま使用しました。
その後、桃園空港に着いて、フライトモードを解除したところ、中華電信を無事掴み、使用できました。
というわけで、AU系のiphoneならイケます。。。(ロック解除済前提でね)
Google mapは特に問題なく使えたのですが、事前のリサーチをロクにせず台北に到着したので、
色々とスマホで現地情報を検索したのですが、4Gまたは場所によっては3Gですが、
日本で使っているUQモバイルより通信速度は遅いです。
“空港のfree wifiの状態よりはマシかな”といったほど。
軽くストレスは感じます。
とはいえ、圏外になったことはなかったので、及第点だと思います。
SMARTalkですが今回めずらしく良好でしたね。ビックリ。
LINEでの通話も問題なし。
次にアメリカ。
台湾同様に、LAXに着いてフライトモードを解除してみました。
待てど暮らせど電波を掴みません。
APNが合わないのでしょう。
ちなみにAPNって何のことかわたしは知りません。
デバイスと電波(通信会社)の仲介役だろうと勝手に推測しています。
イミグレーションに並んでいる間に、空港のfree wifiを掴み、取説に
書かれているURLにアクセスし、APNをダウンロードしようとする。
しかし既存のAPNが干渉する様で、ダウンロードできない。
わたしは頑なに既存のAPNを削除したくなかった。
帰国時に元に戻せる自信が無かったので。。。
とはいえ、IP電話をリアルタイムで受けるには必須なので、
泣く泣く削除し、新たにインストール。
すると程なく使えるようになる。
AT&Tと場所によってはT-mobileです。
通信速度はやはり空港のfree wifiよりマシといった程度。
4Gや3Gですが、両方とも普段(日本で)よりはストレスフルになります。
SMARTalkですが、途中から通話が怪しくなり、最後は切れてしまった。
いつも通りですね。(もうちょっと何とかならんかねぇ~)
台湾でも、アメリカでも、4Gと表記されていても日本より遅いです。
それは覚悟していてください。
またテザリングは出来ませんでした(台湾、アメリカ)
毎回そうなのですが、旅行中に仕事の電話を受けるのは非常に不快です。![]()
それを可能にしようと苦心しているのですから、マゾとしかいいようがありません。![]()
さて、アメリカに来てAPN設定を替えたのですが、帰りのトランジットで寄った
台湾でも問題なく作動してくれました。
帰国後、すぐに日本のSIMを使えるようにする為、飛行機の中でSIMを差し替える。
日本に着いてフライトモードをオフにしたら、圏外表示。![]()
![]()
![]()
やはり以前に削除したAPNをダウンロードする必要があるようだ。
空港のfree wifiは不安定。
そこからキャリアのWEBサイトを検索し、ソリューションを探すのは、けっこう時間が掛かります。
結局、旅行前の状態に戻すのに、30分程かかりました。
福岡空港のバゲージクレームあたりはfreeの空港wifiが掴めなかったので。。。
このように、わたしの経験から、
APNのダウンロードURLはブックマークしておくなど、事前の準備をしておいた方がいいですね。
また、旅行期間によっては、国内キャリアが用意しているローミングサービスを使うことも考慮
したほうがいいようですね。
加えて、現地でのネットサービスを利用しようと思っているのであれば、電話番号付きSIM
の方がいいかもしれません。
例えばUBERはSMS認証が要求されます。
(初回のみでしたが、わたしは日本で数年前にダウンロード、SMS認証を終えていたのですが、
アメリカで新たにSMS認証要求されました。)
他にもスマホで完結させるサービスが多数ありますが、かなりの確率でSMS認証が必要です。
(アメリカでは)
そのことも事前に想定して Text Freeのアカウント、電話番号も準備していたのですが、
Text Freeはうまく使えませんでした。
(SMSを送信出来るようですが、受け取りの場合、電話番号がコロコロ変わるので、実質受け取れない)
だれかText Freeの正しい使い方を教えてくださると助かります。
SMS認証受けるたびにAPNを削除、ダウンロード、SIM差し替え、SMS受け取り、
APNを削除、ダウンロード、SIM差し替え、をやることを考えると、ローミングも1手かと。
先にも言及しましたが、1度認証されれば要求されませんでしたので、その辺を考慮して
通信手段を準備してください。
ちなみにわたしはUBERの時は、ツレの日本の電話番号でSMS認証番号を受け取り、クリアできました。
どういうことかというと、
わたしのスマホは既にUBERアプリを日本でダウンロード、SMS認証済、クレジットカード登録済でしたが、
新たな番号登録(うろ覚えですが)といった項目があったので、電話番号だけその人の番号を登録したら、その人宛にSMSが送られてきました。
その人のスマホは日本から設定をいじっていませんでした。
そのSMSに送られてきたコードをわたしのスマホのUBERアプリに入力したらUBERを呼べるようになりました。
日本の番号でSMSを海外で受けても無料です。
発信は有料ですので気をつけて。
今回はSIMリポートなので旅行記は無しですが、気が向いたらアップしますのでよろしくお願いします。
自分で書いていても文章がクドイと思うのですが、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
この記事がお役に立ててればうれしく思います。
学生時代、作文の成績は悪かたっからなぁ~。伝わるといいなぁ。






































