陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -8ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

Hi There!!
今回エバー航空で台北経由、ロサンゼルスに行くことになりました。
折角なので、台北でストップオーバーしてからLAに行くことに。

前回台湾に行った時は、空港でツーリストSIMを買いとても快適でしたが、
台湾と、アメリカで両方ツーリストSIMを買うと割高になってしまう。
事前にSIMを買う方が安い場合が多いようなので、色々調べてみたところ、
幾つか出てきます。
そこで選んだ基準は、

iphone6sでも使える(simロック解除済)
台湾、アメリカ本土で使える
安い
容量が豊富、
使用期間が2週間ほど(これ重要。もう少し短ければもっと選択肢アリ。)
出来れば通信スピードが早い


これらを踏まえたところ、
今回はこちらを選びました。




台湾、アメリカ本土で使える
4Gが繋がる。SIM差してから30日有効。
5GB、超過しても、128KBで期限まで使える。
2300円。


というわけで、今回はこのSIMのレビューです。

まず、このSIMは日本でも使えます。ドコモ回線です。
SIMに同梱されている取説には、今入っているAPNは削除し、新たに
インストールするように書かれています。

わたしは普段はUQモバイルを使っています。
空港で待ち時間にSIMを差し替えたら、ドコモ回線を掴み、使用できたので、
APNを削除して日本に帰ってきたとき、元に戻せなくなるのが嫌だったので、おとぼけで
そのまま使用しました。

その後、桃園空港に着いて、フライトモードを解除したところ、中華電信を無事掴み、使用できました。
というわけで、AU系のiphoneならイケます。。。(ロック解除済前提でね)

Google mapは特に問題なく使えたのですが、事前のリサーチをロクにせず台北に到着したので、
色々とスマホで現地情報を検索したのですが、4Gまたは場所によっては3Gですが、
日本で使っているUQモバイルより通信速度は遅いです。
“空港のfree wifiの状態よりはマシかな”といったほど。
軽くストレスは感じます。
とはいえ、圏外になったことはなかったので、及第点だと思います。

SMARTalkですが今回めずらしく良好でしたね。ビックリ。

LINEでの通話も問題なし。

次にアメリカ。

台湾同様に、LAXに着いてフライトモードを解除してみました。
待てど暮らせど電波を掴みません。
APNが合わないのでしょう。
ちなみにAPNって何のことかわたしは知りません。
デバイスと電波(通信会社)の仲介役だろうと勝手に推測しています。

イミグレーションに並んでいる間に、空港のfree wifiを掴み、取説に
書かれているURLにアクセスし、APNをダウンロードしようとする。
しかし既存のAPNが干渉する様で、ダウンロードできない。

わたしは頑なに既存のAPNを削除したくなかった。
帰国時に元に戻せる自信が無かったので。。。
とはいえ、IP電話をリアルタイムで受けるには必須なので、
泣く泣く削除し、新たにインストール。

すると程なく使えるようになる。
AT&Tと場所によってはT-mobileです。
通信速度はやはり空港のfree wifiよりマシといった程度。
4Gや3Gですが、両方とも普段(日本で)よりはストレスフルになります。

 

SMARTalkですが、途中から通話が怪しくなり、最後は切れてしまった。

いつも通りですね。(もうちょっと何とかならんかねぇ~)

 

台湾でも、アメリカでも、4Gと表記されていても日本より遅いです。
それは覚悟していてください。
またテザリングは出来ませんでした(台湾、アメリカ)

毎回そうなのですが、旅行中に仕事の電話を受けるのは非常に不快です。ドクロ
それを可能にしようと苦心しているのですから、マゾとしかいいようがありません。叫び

さて、アメリカに来てAPN設定を替えたのですが、帰りのトランジットで寄った

台湾でも問題なく作動してくれました。

 

帰国後、すぐに日本のSIMを使えるようにする為、飛行機の中でSIMを差し替える。

日本に着いてフライトモードをオフにしたら、圏外表示。叫び叫び叫び

やはり以前に削除したAPNをダウンロードする必要があるようだ。

 

空港のfree wifiは不安定。
そこからキャリアのWEBサイトを検索し、ソリューションを探すのは、けっこう時間が掛かります。
結局、旅行前の状態に戻すのに、30分程かかりました。
福岡空港のバゲージクレームあたりはfreeの空港wifiが掴めなかったので。。。


このように、わたしの経験から、

APNのダウンロードURLはブックマークしておくなど、事前の準備をしておいた方がいいですね。
また、旅行期間によっては、国内キャリアが用意しているローミングサービスを使うことも考慮
したほうがいいようですね。

加えて、現地でのネットサービスを利用しようと思っているのであれば、電話番号付きSIM
の方がいいかもしれません。

例えばUBERはSMS認証が要求されます。
(初回のみでしたが、わたしは日本で数年前にダウンロード、SMS認証を終えていたのですが、
アメリカで新たにSMS認証要求されました。)
他にもスマホで完結させるサービスが多数ありますが、かなりの確率でSMS認証が必要です。
(アメリカでは)

そのことも事前に想定して Text Freeのアカウント、電話番号も準備していたのですが、
Text Freeはうまく使えませんでした。
(SMSを送信出来るようですが、受け取りの場合、電話番号がコロコロ変わるので、実質受け取れない)
だれかText Freeの正しい使い方を教えてくださると助かります。

SMS認証受けるたびにAPNを削除、ダウンロード、SIM差し替え、SMS受け取り、
APNを削除、ダウンロード、SIM差し替え、をやることを考えると、ローミングも1手かと。
先にも言及しましたが、1度認証されれば要求されませんでしたので、その辺を考慮して
通信手段を準備してください。

 

 

ちなみにわたしはUBERの時は、ツレの日本の電話番号でSMS認証番号を受け取り、クリアできました。
どういうことかというと、

わたしのスマホは既にUBERアプリを日本でダウンロード、SMS認証済、クレジットカード登録済でしたが、
新たな番号登録(うろ覚えですが)といった項目があったので、電話番号だけその人の番号を登録したら、
その人宛にSMSが送られてきました。

その人のスマホは日本から設定をいじっていませんでした。

そのSMSに送られてきたコードをわたしのスマホのUBERアプリに入力したらUBERを呼べるようになりました。

日本の番号でSMSを海外で受けても無料です。
発信は有料ですので気をつけて。

今回はSIMリポートなので旅行記は無しですが、気が向いたらアップしますのでよろしくお願いします。

自分で書いていても文章がクドイと思うのですが、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
この記事がお役に立ててればうれしく思います。
学生時代、作文の成績は悪かたっからなぁ~。伝わるといいなぁ。

 


香港に着きました。
15分くらい早かったですね。
今回も200番台のゲートでした。
今日1日で3回飛行機に乗ることになる。
1.5H、2H、3,5Hと短いフライトだから問題ないと思っていたが、2フライトの段階で
“もう飛行機乗りたくない”と思うようになった。

今回は1番ゲート付近のラウンジに向かいます。
行きの時と同じようにエレベーターで下まで降りて空港内電車に乗ります。
そして第1ターミナルの終点!?に行きます。
長いエスカレーターで昇るとショップが立ち並ぶエリアへ。
1番ゲートに向かっていくと早々にPlaza premium loungeが見つかります。

 


ここも大盛況でしたが、席が取れないということは無いですね。
フード、ドリンク共に40番付近のものとあまり変わりません。
生ビールのスーパードライが飲めますが、わたしはドライ派でないので、
現地の黒ビール(缶入り)をいただきました。
こちらのはオープンエアでないので涼しいですね。
wifiのパスワードは搭乗案内スクリーンに書かれています。
ここにもシャワールームの設備があるのですが、カギがかかっています。
どうやら受け付けで申し出てカギをもらうのではないかと思います。
設備の近くに使用済みのバスタオルが入れてあるカートがあったので、
使えるのだと思います。
今回はタクシー移動だったので、汗をかいていないので、シャワーはいいかなと。
タクシーって便利ね。。。

 


このラウンジは24時間開いているみたいだが、オーダー式は0時くらいで
提供はされないみたい。

1時になったので、移動する。
来た通り空港内電車に乗って戻ろうとしたが、朝の6時から深夜1時までしか運行していない。
そのかわり、バスが運行されている。
案内表示は分りにくいが、注意深く見ていると、“こっちに行け”というふうに
書いてあります。英語が分らなくても直感的にわかるように書かれています。
ごめんなさい。写真ありません。
でも、大丈夫。焦らず周りを確認してください。
個人的には空港の外側が見られるので、日中に運行してほしい。。。

ゲートはまたもや200番台だった。ミッドフィールドコンコース。
普段はいかない免税店へ。
自分用の香水をハノイで買おうと思ったのだが、液体の持ち込みは空港によっては厳密に
判断される。
乗継のため手荷物チェックの際、免税店で買ったレシートや、シール済のパッケージでも
持ち込み不可(没収)となることが多いらしいということで、香港で買おうと思っていた。

 

ラウンジでゆっくりしすぎ、到着したのは午前1時過ぎ。
このターミナルはどう見ても3軍。
つまり限りなくLCC専用ターミナルの雰囲気。
わたしはLCCで国際線を利用したことがまだない。
とはいえ、先ほどまでいたターミナルとはやはりグレードというか密度が落ちる。

珍しく、買う気満々で免税店に行ったのだが、店員から
“あと5分で店が閉まります”
と言われる。
もう一度言うが、珍しく買う気満々だったが、残念ながら、
こういった商品を買う機会がほぼないので、選ぶのに時間がかかる。
そのうえ延長してもらって店員の留飲を下げてもらうほどの購買力はない。
空気を読めてしまったわたしには退散するしか選択肢はなった。
お買い物って難しいね。。。
わたしが出るとすぐにシャッターが閉まる。


いたたまれない気持ちのまま、予定よりかなり早く搭乗ゲート前へ。
搭乗まで約1時間。ベトナムとの時差を鑑みると、深夜2時過ぎ。
この旅行中はラジオ体操の判子押す係並みに早起きしていたので、眠くなる。
いつ今までの、どこでも寝られる自分に戻り、爆睡をかますかわからない。
ここは日本ではないので、ゲート前で寝ていても、出発前に“お声かけ”
などしてもらえることは期待できない。
頑張って起きている。

何とか搭乗案内まで頑張る。
ボーディングゲートを抜けるとまさかの…

A320。叫び

計測はしていませんが、間違いなくA330より狭い座席。
来るときはA330だったので、同じ機材のはず!!!
と思っていたが、現実はA320。通路が真ん中に1本しかないやつ。
このショックは中華料理屋さんで8人くらいで予約したのに、回転テーブル
がない席だった時並みにショック。
(それってたいしたことなくね…)

ハノイでのチェックインの時、窓側をリクエストしたのに、
成田までの便は通路側。
“狭いうえに眠れないじゃん”

わたしはいままで旅行の帰国日にお客さんとの打ち合わせとか入れたこと
なかったのですが、この日は昼からですが、入っている。
飛行機の中で寝ることを前提に。。。

でも今回は強力な助っ人がありますよ。ネックピロー。
行きの便ではあまり効果が無かったが、眠たい今なら活躍するだろう。。。

座席に座るなり、寝る体制へ。
“昔は寝台でない夜行列車でも朝まで爆睡をかましたわたし。眠いし、ネックピロー
まであるから眠れるだろう。。。”

イイ感じで眠くなった時に、なんと…、


夕食が配膳される。。。はてなマーク


“あんた夜中の3時過ぎに夕食配膳って、あたまおかしくねぇはてなマークはてなマークはてなマーク
アラフォーを肥育する気か!?

以前同様の深夜発のタイ航空、バンコク発の成田行きに乗った事があるが、
その時は着陸前に朝ごはんを配膳していた、と記憶しているのだが。
そこで今回も当然朝ごはんと思っていたが、まさかのDinnerビックリマークビックリマークビックリマーク

気持ちはわかる。
着陸前の配膳は忙しい。できれば先に終わらせたい。
その気持ちは“じゅ~ぶん”わかる。でも、
午前3時だよ?? 
この時間にDinner喜ぶのってだれよはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

怒りの気持ちを込めてスルームキーッ
またしてもタダ飯の機内食を取らなかった。
わたしにとっては異例中の異例。

もう一ついうと、税関申告書を配膳前に配っていた。
わたしは眠ることを優先していたので、無視していた。
着陸前にまたもらえるだろうと。。。
しかし着陸前には配る様子もなし。
降りた後、イミグレの前で書きましたよ。。。

今回のフライトは日本人CAさんが乗っていなかったみたい。

日本語のアナウンスは一度もされなかったので。

 

SQの同じく深夜便のビジネスクラスに乗った時は、
“今出すか、着陸40分前に朝食を選べますが…”
と言われたことを思い出す。

加えて通路側で、寝ているとたまに足が通路に出てしまう。
通過するギャレーの妨げになってしまう。
わたしは邪魔しようとは思っていないのに、“申し訳ない”
といった思いが出てくる。
そういうわけで、到底心地よく眠れません。

みなさん、
香港航空はビジネスクラスを比較的格安で出しています。
深夜便を選んだときは、ビジネスクラスを選んだ方が良いでしょう。
これも結局宣伝になってしまったのか!?
さらに言うと、昼間便には全く文句はありませんよ~。
小型機の機内エンタメ以外は…。

ベトナム編、最後まで読んでくださりありがとうございました。


昨日はIPAビールにやられ、早めにホテルへ。
夕食はホテルのレストランへ。

閑散期とはいえ全くお客さんがいない。
その割に給仕は多い。
こういうホテルはやはりヒマでも待機させたくてはならないのだろう。
たいへんだな…。わたしみたいな気まぐれ客の相手をしなくてはいけないのだから。。。

海老チャーハンと蟹肉入りチキン卵スープをいただく。
朝のビュッフェでチキンスープがあったのだが、おいしかったので、大丈夫だろう。
+蟹肉となればもはや無双だろう合格

 

次の朝、朝食ビュッフェの内容はほとんど同じ。
14:30ダナン発なので、時間はあるのですが、普段でしたらビーチ目的なので
無理してもビーチに行くのですが、先日のビーチの状態を鑑み、パス。
プールでお茶を濁すといった選択肢もあるだが、今回はたまたま改修工事中のため
はいれない。
そのお知らせを受けたときは、
“プールが入れない!?問題ない。ビーチがメインなんで。。。”

と余裕をかましていたのだが、ビーチに対するモチベーションがこんなに下がるとは
思ってもおらず…。ダウン

シュノーケル持参のあの意気込みはいずこへ…。

部屋に戻ってゴロゴロしようと思ったが、テレビが映らなくなっている。
あとで聞いたらメンテナンス中だそう。
どうやらこのホテルにとってworstタイミングだったようだ。
いずれにしても、わたしにとって重要度の低い問題なので、気になりませんが。

12時までにチェックアウトなのだが、10時にチェックアウト。
フロントで“このあとどこに行くの”
と聞かれ、空港と答えると、
“空港まで手配しましょうか?”
結構です。自分で。
ホテルで手配すると500Kかかる。

ロビーでGrabの手配。
今回はホテルのロビーなのでわかりやすい場所だ。
3分後に到着。
とても気さくな(見た感じ)ドライバー。
今回はキャリーケースがあるので、Grab carだが、室内はきれい。
この運転手も優秀なのか45分ほどで空港に到着。
361K+入港料10K。

制限区域に早めに入って飛行機でも見ようと思っていたのだが、
出発時刻より2時間前からしかチェックインできないらしい。
Lサイズのアメリカーノ。55K。
この時点ではわたししかお客がいなかったのですが、コーヒーが出てくるまで
異常に時間がかかる。そして出てきたコーヒーはめちゃくちゃ熱く、口の中ヤケドするショック!

国内線ターミナルということもありとてもこじんまりとしている。
飛行機を見たかったのだが、見やすい場所が見つからなかったし、飛行機も
あまり種類が無く退屈になる。

 


ハノイ行きに搭乗。
ベトナムのフラッグキャリアなのにまたしてもボーディングブリッジでなくタラップ。
今日は子供の搭乗が多い。
騒がしいが、これが本来の姿なのかと先日のバングラデシュ人との会話で思う。
CAさんの子供に対する優しいまなざしに少し感動する。
おおらかに行きましょう。

ハノイの空港は国内線と、国際線のターミナルが分れている。
一度外に出て巡回バスに乗る必要がある。

外に出て右方向へ進むとバス乗り場があります。

86番バス停のすぐ先です。

 

香港航空のチェックインカウンターは左端に位置する。
ビジネスクラス用を除くと3つしかない。
そして一組ごとにやたらと時間がかかる。
制限区域内にはいると、人が少ない。
免税店なんて、お客が1人もいない。めずらしい。

余ったベトナムドンを使い切ろうと売店に行くが、店員がいなかったりもする。
社会主義の名残か。。。
そんなに残っていなかったのでコーヒーだけ買う。
アラビカ豆、ヘーゼルナッツフレーバー、250gで5.5$
安いのか高いのかよくわからない。
値札は免税店のそうだったが、なぜか米ドル表示。
レジで会計する時は計算機でドンに変換。

17:55香港に向けて定刻出発。
2時間ほどのフライトだが、夕食が出た。
恐らく乗客は150人くらいいると思うが、ちゃんと給仕していた。
CAさん忙しかったと思います。
わたしは食事は出ないと思っていたので、先ほど空港でチキンを食べてしまったので、
機内食はパス。
タダ飯大好きなわたしが今まで機内食をパスしたことなど無い。
実は香港でトランジットに6時間もあるので、ラウンジの温かい
ご飯をいただこうという腹積もり。
次はベトナム編最終回です。





 

朝起きたら6時半。外を見ると薄曇り、風が強そう。
まずは朝食ビュッフェへ。


料理は中華系が多い。
ウエスタンスタイルもあります。
卵料理はオーダーすると作ってくれる。
前日が早めの食事だったのでお腹が空いていたので、1時間かけて朝食をいただく。

お客の8割が中華系、1割欧米系、1割日本人でしたね。

今日は1日中ビーチの予定。
朝食後、ホテルの目の前の売店を覗いてみた。
開いているのだが、店員がいない。
先客も困っていたようだ。

1度部屋に戻って準備する。
今回は気合いが入っている。
わたしは海では波が好きなので、波が立つところを今回選んでいる。
それでも、もしかするとべた凪かもしれないので、それでも困らないようにシュノーケル持参。

入れ込み過ぎ。DASH!

使わないとわかっているのに。。。あせる

今日は先ほども言った通り風が強く、波も高い。

ビーチには赤旗が立っている。遊泳禁止か!?
ビーチには誰もいない。時刻は8時過ぎ。
サンデッキが備え付けられているが、だれも管理していないよう。
ホテルのプライベートビーチだと思っていたのでちょっとびっくり。
エントランスもありません。
expediaの写真だけで判断は禁物ですね。

赤旗が立っているからなのか、普段からなのかは分りかねるのですが、
ライフガードも居ません。

青い海を期待して来たのですが、残念ながら…。

波が高いせいもあるかもしれませんね。。。
とはいえ、九十九里よりはいいと思いますよ。糸島よりは下。
ちょっと怖かったですけど、入りました。
水温は丁度良い。
日本の夏よりちょっと温かい感じ。4月中旬ですけど。

入ったり休んだりしながら2時間ほどいましたが、だれもビーチに
入りませんでしたね。。。
たまに散歩に来る人はいたのですが。。。
途中、先ほど行った売店に行ってみた。ビールは20K。
値段は、ホテルのミニバー>この売店>街中の売店

期待値が大きかった分、今回のビーチに少し不満気味。
部屋に戻りシャワーを浴び、その後ホテルのシャトルを使い
再びホイアンへ。

到着は1時過ぎ。
この時間は昨日車両が制限されていた所でも車が走行。
昨日とは打って変わってガチャガチャしている。

それでもハノイよりはおとなしい。
夜には見えないホイアンの風景もまた乙ですね。


昨日歩いていて気になっていたPubに行ってみる。
クラフトビールを樽で出すとうたっているお店。
朝食べ過ぎた影響もあり、食事をする気が無かったので
Pubくらいがちょうどよい。

IPAが95K。
インポートでしょうから当然国産より高いが、日本で飲むよりははるかに安い。
プチオクトーバーフェスト。
読書したり、町並みを楽しんだり、ビールを楽しんだり…
至福です。

2杯目をやっつけている途中、ある店の看板に目が留まる。

“buy any 3 beer or 3 cocktails Free 1”
わたしの訳
“どれでも3杯のビールもしくは3杯のカクテルを注文したら1杯タダだよ~ん”

さすがにわたしでも3杯の国産ビールを注文して1杯のクラフトビールをもらえる
とは思っていない。
でも、同じジャンルならもらえるだろうと思い、3杯目を注文し、配膳された際に
“次クラフトビール注文したら、それはタダだよね!?”
といったら、
”ちがう。同じビールを3杯注文したら同じビールがタダ。もう一杯注文してね~”

わたしはA銘柄→B銘柄→A銘柄と注文した。いずれもクラフトビール。
そうしたら、
“B銘柄はカウントされない。もう1回A銘柄を注文しろ。そうすれば次のA銘柄はFreeだと”。
ということで、4杯飲めば5杯目はタダにしてやると言われたことになる。

わたしは英語は得意ではないが、こと“any”に関しては少し理解がある。
元パチスロ狂としてはanyは“どれでも”という意味だということを知っている。
だから今回は食い下がった。
“anyと書いてある。わたしは既に3杯注文した。タダでもらえるはずだ”

店員さんは“違う。同じもの注文すれば同じものがタダだ”。

わたしは怒りに燃え“もう一杯のんで絶対ただビール飲んでやる…メラメラ

と意気込んでみたが、わたしはビールは大好物だが、お酒はあんまり強くない。
しかも今回はIPAを注文しているので、普通のビールよりアルコール度数が高い。
4杯目はイケても5杯目は恐らく楽しめないだろう。。。
その辺は冷静なわたし。
おつまみを注文して4杯目に備えようと思ったが、いくらただとはいえ5杯目は無理と判断し、
3杯で断念。
ものすごく悔しい思いをしました。
だれか仇をとっておくれ~。

お店の名前は…
The Shamrock Irish Pub…だ。

この看板の住所は間違っている…。
川沿い、向こう側の島にある…。

これは…店の前から…取った・写真。。。

あとは…頼んだぞ…ぐふっ…ドクロ

 


これって逆に宣伝になっているかも。

結局あの店員に踊らされている。。。

でもビールには罪はありません。おいしかったです。


クア・ダイビーチ前のホテルに着きました。
Expediaで1泊5000円弱。1ダブルベッドルーム、リバービュー、朝食付き。
オーシャンビューのほうが格上です。

このホテルのサイトを覗くと、+2000円弱で、片道の空港までの送迎、
ハーフボード(2食付き?)、空き部屋があればアップグレード可が予約できます。
ここに決めたと思ったら、公式サイトもチェックしたほうがいいですね。

チェックイン後、ルームキーのトラブルで20分超ロス。
飛行機も事前予定より遅れたこともあり、今日はビーチは断念。
ホテルが用意しているホイアン行きの無料シャトルバスに乗る。
1日4往復、所要時間15分、要予約。

ホイアンの旧市街は夕方から車両の進入が禁止されているようだ。
シャトルバスが停まったのはそこから1ブロック離れたところ。
帰りの便に乗りたいときは同じ場所で待つことになる。

ancient town(古代街) となっているが、現役バリバリの商店街。
とはいえ、全部が低層階の建物だし、趣があり、またランタンが
そこかしこと彩りを添えている。

 

わたしが行ったのはちょうど黄昏時。
次第に夜が深まり、夕日とランタンのコントラストが徐々に移り変わってゆく
ところがとてもエモーショナル。
ホイアンに行かれる方は、夕方には滞在していることを強くお勧めします。


観光客であふれかえっているが、歩行者と自転車だけなので、静かだし
歩きやすい。

ホイアンの良い所は、一歩奥の道に入ると、ローカルな雰囲気の街が
顔を出すところ。
地元の人の生活感が現れていてそこも味わい深い。

お腹がすいてきたので、レストラン探し。
地元民が行くような店はあまり見当たらない。

fresh beer 40K の看板に吸い寄せられる。
中華料理系のお店。
揚げワンタンとエビ炒めをいただく。

橋もライトアップ。川もランタンで飾られている。
川沿いに出店があり、食べることもできるみたい。

夜の日本人橋


ホテルのシャトルバスの時間まで少し時間があるのでGrabを呼ぶことに。
一人旅なのでGrab bike。
雨降っていなければバイクは最高です。
排気量も大きくなく、道も悪い場所があるので、そんなにスピードは
出しません、出ません。

ホイアンはとても楽しめる街です。
ベトナム行くならマストですね。


明日はちょっとビーチです。