ベトナム最終日 | 陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^


昨日はIPAビールにやられ、早めにホテルへ。
夕食はホテルのレストランへ。

閑散期とはいえ全くお客さんがいない。
その割に給仕は多い。
こういうホテルはやはりヒマでも待機させたくてはならないのだろう。
たいへんだな…。わたしみたいな気まぐれ客の相手をしなくてはいけないのだから。。。

海老チャーハンと蟹肉入りチキン卵スープをいただく。
朝のビュッフェでチキンスープがあったのだが、おいしかったので、大丈夫だろう。
+蟹肉となればもはや無双だろう合格

 

次の朝、朝食ビュッフェの内容はほとんど同じ。
14:30ダナン発なので、時間はあるのですが、普段でしたらビーチ目的なので
無理してもビーチに行くのですが、先日のビーチの状態を鑑み、パス。
プールでお茶を濁すといった選択肢もあるだが、今回はたまたま改修工事中のため
はいれない。
そのお知らせを受けたときは、
“プールが入れない!?問題ない。ビーチがメインなんで。。。”

と余裕をかましていたのだが、ビーチに対するモチベーションがこんなに下がるとは
思ってもおらず…。ダウン

シュノーケル持参のあの意気込みはいずこへ…。

部屋に戻ってゴロゴロしようと思ったが、テレビが映らなくなっている。
あとで聞いたらメンテナンス中だそう。
どうやらこのホテルにとってworstタイミングだったようだ。
いずれにしても、わたしにとって重要度の低い問題なので、気になりませんが。

12時までにチェックアウトなのだが、10時にチェックアウト。
フロントで“このあとどこに行くの”
と聞かれ、空港と答えると、
“空港まで手配しましょうか?”
結構です。自分で。
ホテルで手配すると500Kかかる。

ロビーでGrabの手配。
今回はホテルのロビーなのでわかりやすい場所だ。
3分後に到着。
とても気さくな(見た感じ)ドライバー。
今回はキャリーケースがあるので、Grab carだが、室内はきれい。
この運転手も優秀なのか45分ほどで空港に到着。
361K+入港料10K。

制限区域に早めに入って飛行機でも見ようと思っていたのだが、
出発時刻より2時間前からしかチェックインできないらしい。
Lサイズのアメリカーノ。55K。
この時点ではわたししかお客がいなかったのですが、コーヒーが出てくるまで
異常に時間がかかる。そして出てきたコーヒーはめちゃくちゃ熱く、口の中ヤケドするショック!

国内線ターミナルということもありとてもこじんまりとしている。
飛行機を見たかったのだが、見やすい場所が見つからなかったし、飛行機も
あまり種類が無く退屈になる。

 


ハノイ行きに搭乗。
ベトナムのフラッグキャリアなのにまたしてもボーディングブリッジでなくタラップ。
今日は子供の搭乗が多い。
騒がしいが、これが本来の姿なのかと先日のバングラデシュ人との会話で思う。
CAさんの子供に対する優しいまなざしに少し感動する。
おおらかに行きましょう。

ハノイの空港は国内線と、国際線のターミナルが分れている。
一度外に出て巡回バスに乗る必要がある。

外に出て右方向へ進むとバス乗り場があります。

86番バス停のすぐ先です。

 

香港航空のチェックインカウンターは左端に位置する。
ビジネスクラス用を除くと3つしかない。
そして一組ごとにやたらと時間がかかる。
制限区域内にはいると、人が少ない。
免税店なんて、お客が1人もいない。めずらしい。

余ったベトナムドンを使い切ろうと売店に行くが、店員がいなかったりもする。
社会主義の名残か。。。
そんなに残っていなかったのでコーヒーだけ買う。
アラビカ豆、ヘーゼルナッツフレーバー、250gで5.5$
安いのか高いのかよくわからない。
値札は免税店のそうだったが、なぜか米ドル表示。
レジで会計する時は計算機でドンに変換。

17:55香港に向けて定刻出発。
2時間ほどのフライトだが、夕食が出た。
恐らく乗客は150人くらいいると思うが、ちゃんと給仕していた。
CAさん忙しかったと思います。
わたしは食事は出ないと思っていたので、先ほど空港でチキンを食べてしまったので、
機内食はパス。
タダ飯大好きなわたしが今まで機内食をパスしたことなど無い。
実は香港でトランジットに6時間もあるので、ラウンジの温かい
ご飯をいただこうという腹積もり。
次はベトナム編最終回です。