香港に着きました。
15分くらい早かったですね。
今回も200番台のゲートでした。
今日1日で3回飛行機に乗ることになる。
1.5H、2H、3,5Hと短いフライトだから問題ないと思っていたが、2フライトの段階で
“もう飛行機乗りたくない”と思うようになった。
今回は1番ゲート付近のラウンジに向かいます。
行きの時と同じようにエレベーターで下まで降りて空港内電車に乗ります。
そして第1ターミナルの終点!?に行きます。
長いエスカレーターで昇るとショップが立ち並ぶエリアへ。
1番ゲートに向かっていくと早々にPlaza premium loungeが見つかります。


ここも大盛況でしたが、席が取れないということは無いですね。
フード、ドリンク共に40番付近のものとあまり変わりません。
生ビールのスーパードライが飲めますが、わたしはドライ派でないので、
現地の黒ビール(缶入り)をいただきました。
こちらのはオープンエアでないので涼しいですね。
wifiのパスワードは搭乗案内スクリーンに書かれています。
ここにもシャワールームの設備があるのですが、カギがかかっています。
どうやら受け付けで申し出てカギをもらうのではないかと思います。
設備の近くに使用済みのバスタオルが入れてあるカートがあったので、
使えるのだと思います。
今回はタクシー移動だったので、汗をかいていないので、シャワーはいいかなと。
タクシーって便利ね。。。


このラウンジは24時間開いているみたいだが、オーダー式は0時くらいで
提供はされないみたい。
1時になったので、移動する。
来た通り空港内電車に乗って戻ろうとしたが、朝の6時から深夜1時までしか運行していない。
そのかわり、バスが運行されている。
案内表示は分りにくいが、注意深く見ていると、“こっちに行け”というふうに
書いてあります。英語が分らなくても直感的にわかるように書かれています。
ごめんなさい。写真ありません。
でも、大丈夫。焦らず周りを確認してください。
個人的には空港の外側が見られるので、日中に運行してほしい。。。
ゲートはまたもや200番台だった。ミッドフィールドコンコース。
普段はいかない免税店へ。
自分用の香水をハノイで買おうと思ったのだが、液体の持ち込みは空港によっては厳密に
判断される。
乗継のため手荷物チェックの際、免税店で買ったレシートや、シール済のパッケージでも
持ち込み不可(没収)となることが多いらしいということで、香港で買おうと思っていた。
ラウンジでゆっくりしすぎ、到着したのは午前1時過ぎ。
このターミナルはどう見ても3軍。
つまり限りなくLCC専用ターミナルの雰囲気。
わたしはLCCで国際線を利用したことがまだない。
とはいえ、先ほどまでいたターミナルとはやはりグレードというか密度が落ちる。
珍しく、買う気満々で免税店に行ったのだが、店員から
“あと5分で店が閉まります”
と言われる。
もう一度言うが、珍しく買う気満々だったが、残念ながら、
こういった商品を買う機会がほぼないので、選ぶのに時間がかかる。
そのうえ延長してもらって店員の留飲を下げてもらうほどの購買力はない。
空気を読めてしまったわたしには退散するしか選択肢はなった。
お買い物って難しいね。。。
わたしが出るとすぐにシャッターが閉まる。
いたたまれない気持ちのまま、予定よりかなり早く搭乗ゲート前へ。
搭乗まで約1時間。ベトナムとの時差を鑑みると、深夜2時過ぎ。
この旅行中はラジオ体操の判子押す係並みに早起きしていたので、眠くなる。
いつ今までの、どこでも寝られる自分に戻り、爆睡をかますかわからない。
ここは日本ではないので、ゲート前で寝ていても、出発前に“お声かけ”
などしてもらえることは期待できない。
頑張って起きている。
何とか搭乗案内まで頑張る。
ボーディングゲートを抜けるとまさかの…
A320。![]()
計測はしていませんが、間違いなくA330より狭い座席。
来るときはA330だったので、同じ機材のはず!!!
と思っていたが、現実はA320。通路が真ん中に1本しかないやつ。
このショックは中華料理屋さんで8人くらいで予約したのに、回転テーブル
がない席だった時並みにショック。
(それってたいしたことなくね…)
ハノイでのチェックインの時、窓側をリクエストしたのに、
成田までの便は通路側。
“狭いうえに眠れないじゃん”
わたしはいままで旅行の帰国日にお客さんとの打ち合わせとか入れたこと
なかったのですが、この日は昼からですが、入っている。
飛行機の中で寝ることを前提に。。。
でも今回は強力な助っ人がありますよ。ネックピロー。
行きの便ではあまり効果が無かったが、眠たい今なら活躍するだろう。。。
座席に座るなり、寝る体制へ。
“昔は寝台でない夜行列車でも朝まで爆睡をかましたわたし。眠いし、ネックピロー
まであるから眠れるだろう。。。”
イイ感じで眠くなった時に、なんと…、
夕食が配膳される。。。![]()
“あんた夜中の3時過ぎに夕食配膳って、あたまおかしくねぇ![]()
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アラフォーを肥育する気か
”
以前同様の深夜発のタイ航空、バンコク発の成田行きに乗った事があるが、
その時は着陸前に朝ごはんを配膳していた、と記憶しているのだが。
そこで今回も当然朝ごはんと思っていたが、まさかのDinner![]()
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気持ちはわかる。
着陸前の配膳は忙しい。できれば先に終わらせたい。
その気持ちは“じゅ~ぶん”わかる。でも、
午前3時だよ??
この時間にDinner喜ぶのってだれよ![]()
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怒りの気持ちを込めてスルー![]()
またしてもタダ飯の機内食を取らなかった。
わたしにとっては異例中の異例。
もう一ついうと、税関申告書を配膳前に配っていた。
わたしは眠ることを優先していたので、無視していた。
着陸前にまたもらえるだろうと。。。
しかし着陸前には配る様子もなし。
降りた後、イミグレの前で書きましたよ。。。
今回のフライトは日本人CAさんが乗っていなかったみたい。
日本語のアナウンスは一度もされなかったので。
SQの同じく深夜便のビジネスクラスに乗った時は、
“今出すか、着陸40分前に朝食を選べますが…”
と言われたことを思い出す。
加えて通路側で、寝ているとたまに足が通路に出てしまう。
通過するギャレーの妨げになってしまう。
わたしは邪魔しようとは思っていないのに、“申し訳ない”
といった思いが出てくる。
そういうわけで、到底心地よく眠れません。
みなさん、
香港航空はビジネスクラスを比較的格安で出しています。
深夜便を選んだときは、ビジネスクラスを選んだ方が良いでしょう。
これも結局宣伝になってしまったのか!?
さらに言うと、昼間便には全く文句はありませんよ~。
小型機の機内エンタメ以外は…。
ベトナム編、最後まで読んでくださりありがとうございました。

