朝起きたら6時半。外を見ると薄曇り、風が強そう。
まずは朝食ビュッフェへ。

料理は中華系が多い。
ウエスタンスタイルもあります。
卵料理はオーダーすると作ってくれる。
前日が早めの食事だったのでお腹が空いていたので、1時間かけて朝食をいただく。
お客の8割が中華系、1割欧米系、1割日本人でしたね。
今日は1日中ビーチの予定。
朝食後、ホテルの目の前の売店を覗いてみた。
開いているのだが、店員がいない。
先客も困っていたようだ。

1度部屋に戻って準備する。
今回は気合いが入っている。
わたしは海では波が好きなので、波が立つところを今回選んでいる。
それでも、もしかするとべた凪かもしれないので、それでも困らないようにシュノーケル持参。
入れ込み過ぎ。![]()
使わないとわかっているのに。。。![]()
今日は先ほども言った通り風が強く、波も高い。
ビーチには赤旗が立っている。遊泳禁止か!?
ビーチには誰もいない。時刻は8時過ぎ。
サンデッキが備え付けられているが、だれも管理していないよう。
ホテルのプライベートビーチだと思っていたのでちょっとびっくり。
エントランスもありません。
expediaの写真だけで判断は禁物ですね。


赤旗が立っているからなのか、普段からなのかは分りかねるのですが、
ライフガードも居ません。
青い海を期待して来たのですが、残念ながら…。
波が高いせいもあるかもしれませんね。。。
とはいえ、九十九里よりはいいと思いますよ。糸島よりは下。
ちょっと怖かったですけど、入りました。
水温は丁度良い。
日本の夏よりちょっと温かい感じ。4月中旬ですけど。
入ったり休んだりしながら2時間ほどいましたが、だれもビーチに
入りませんでしたね。。。
たまに散歩に来る人はいたのですが。。。
途中、先ほど行った売店に行ってみた。ビールは20K。
値段は、ホテルのミニバー>この売店>街中の売店
期待値が大きかった分、今回のビーチに少し不満気味。
部屋に戻りシャワーを浴び、その後ホテルのシャトルを使い
再びホイアンへ。
到着は1時過ぎ。
この時間は昨日車両が制限されていた所でも車が走行。
昨日とは打って変わってガチャガチャしている。
それでもハノイよりはおとなしい。
夜には見えないホイアンの風景もまた乙ですね。



昨日歩いていて気になっていたPubに行ってみる。
クラフトビールを樽で出すとうたっているお店。
朝食べ過ぎた影響もあり、食事をする気が無かったので
Pubくらいがちょうどよい。
IPAが95K。
インポートでしょうから当然国産より高いが、日本で飲むよりははるかに安い。
プチオクトーバーフェスト。
読書したり、町並みを楽しんだり、ビールを楽しんだり…
至福です。
2杯目をやっつけている途中、ある店の看板に目が留まる。
“buy any 3 beer or 3 cocktails Free 1”
わたしの訳
“どれでも3杯のビールもしくは3杯のカクテルを注文したら1杯タダだよ~ん”
さすがにわたしでも3杯の国産ビールを注文して1杯のクラフトビールをもらえる
とは思っていない。
でも、同じジャンルならもらえるだろうと思い、3杯目を注文し、配膳された際に
“次クラフトビール注文したら、それはタダだよね!?”
といったら、
”ちがう。同じビールを3杯注文したら同じビールがタダ。もう一杯注文してね~”
わたしはA銘柄→B銘柄→A銘柄と注文した。いずれもクラフトビール。
そうしたら、
“B銘柄はカウントされない。もう1回A銘柄を注文しろ。そうすれば次のA銘柄はFreeだと”。
ということで、4杯飲めば5杯目はタダにしてやると言われたことになる。
わたしは英語は得意ではないが、こと“any”に関しては少し理解がある。
元パチスロ狂としてはanyは“どれでも”という意味だということを知っている。
だから今回は食い下がった。
“anyと書いてある。わたしは既に3杯注文した。タダでもらえるはずだ”
店員さんは“違う。同じもの注文すれば同じものがタダだ”。
わたしは怒りに燃え“もう一杯のんで絶対ただビール飲んでやる…
”
と意気込んでみたが、わたしはビールは大好物だが、お酒はあんまり強くない。
しかも今回はIPAを注文しているので、普通のビールよりアルコール度数が高い。
4杯目はイケても5杯目は恐らく楽しめないだろう。。。
その辺は冷静なわたし。
おつまみを注文して4杯目に備えようと思ったが、いくらただとはいえ5杯目は無理と判断し、
3杯で断念。
ものすごく悔しい思いをしました。
だれか仇をとっておくれ~。
お店の名前は…
The Shamrock Irish Pub…だ。
この看板の住所は間違っている…。
川沿い、向こう側の島にある…。
これは…店の前から…取った・写真。。。
あとは…頼んだぞ…ぐふっ…
。
これって逆に宣伝になっているかも。
結局あの店員に踊らされている。。。
でもビールには罪はありません。おいしかったです。






