陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -7ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

見たよー
ていうか見てくれてアリガトー。多謝。Gracias。


前回の記事で今回は最後にしようと思ったのですが。。。
感謝の気持ちを込めて。


あまり参考にならないと思いますが、わたしなりのお勧め!?
というか印象に残ったものを書いてみます。
 

 


旧大統領官邸
ここは殆どの人が訪れると思います。
オーディオガイドを借りるひとは気の向くままに歩かれて良いと思います。
借りずに巡る人は1階の奥に記録映像が見れるお部屋があります。
日本語の部屋もありますので、それを見てから歩かれた方がより楽しめると思います。
特にわたしのようにベトナム戦争についてあまり知識のない方はお勧めです。
フツーに歩くと2階からなので、1階は最後になってしまうと思います。
ですので意識的に行かないと存在に気付きません。


 

クチ
ホーチミンに滞在後、クチのトンネルに行かれる場合、
多くの場合ツアーを申し込まると思います。
自力で行くのは大変な割にメリットは少ないと思います。


わたしはホテルにチェックインした後、部屋でネットで現地ツアーを調べたのですが、
どれも翌日発のツアーを受け付けていなかったので、ホテルにあるパンフレットの
ツアーをホテルにお願いして予約しました。
午前と午後を選べる半日ツアー、540K。
ホテルでカード決済すると5%増し。

その後マッサージを受けようとバックパッカー街に行きましたら、
半日ツアーが9$という看板を目にしました。。。笑い泣き
両方とも英語でのツアーです。
9$のツアーは参加していないので詳しい情報はありません。

わたしが参加したツアーは、クチ出身の50代男性。ガイド歴20年。
車はフォードのハイエースみたいな車。
エアコンは効いています。小さい水のペットボトル付き。
ホテルでの送迎付き。集合場所に行く必要ありません。
入場料、トンネルの中を歩く体験付。
トンネルの中は軍服着た人が道案内。
中腰で狭い所を歩きます。かなりきついです。おじさんには。。。
汚れていい格好で行かれてくださいね。
当時の人たちの大変さが伝わってきます。

 




マッサージですが、値段での比較って難しいと思います。
わたしが受けたのは安宿が多い町でした。
bui vien st

 

 

観光客が多く夜はうるさそうなところです。
選んだ基準は、施術者の制服が露出が少ないものを着用しているところ。

店は入り口付近にフットマッサージ用の長椅子が置かれていて、
奥に入るとマッサージ用のベッドがあるという感じ。
外からはフットマッサージしか見えないので少し不安になる。
タイマッサージ60分で250K+チップ。

わたしは男性の方にあたりましたが、残念ながらあまり良くなかった。
チップは3$くらい要求されましたが、1$くらいしか渡しませんでした。

わたしが滞在したホテルは日本人街のなかだったのですが、そこは3割増しくらいの
値段でしたね。
しかし、衣装が露出の多いものだったので、怖くて行きませんでした。
看板に

「まじめなマッサージ」

って日本語で書いてあるけどほんと大丈夫??
安かろう、悪かろうというのもあるとは思いますが、こればかりは行ってみないと分からない。
ちゃんと口コミを事前に調べていった方がいいかも。
 

 


ベンタン市場の北西にあるフードマーケット
いわゆる屋台村みたいな感じ。
たくさんお店が並んでいてどれにしようか迷います。
クラフトビールがおいてあるお店があったので買ってみた。

 

料理は別のお店で注文。
持ち帰りか、中で食べるかを聞かれる。
中でと答えると、道路沿いの席か、奥の席か聞かれる。
番号札を渡されるので、好きな席を選んで料理が運ばれるのを待つ。

殆どが観光客とおもわれる。混んでいても、回転が速いので席は見つけやすい
と思います。
空いた席は片つけてくれる人が数人いますので、少し待てばいいでしょう。

お値段は一般の屋台より少し高めですが、屋台の雰囲気を気軽に楽しみたい方には
いい所だと思います。

 

 

 


 

 

 

 

 


BIACRAFT

https://biacraft.com/

109番のバスで空港に向かうので、バス停近くをうろうろしていたら見つけたので行きました。

26 HOÀNG VIỆT, QUẬN TÂN BÌNH
HỒ CHÍ MINH (SAIGON) VIETNAM


ウェブサイトみると4店舗あるみたいですね。
ベトナム産のクラフトビールがたくさん用意されているお店。
1パイントで約500円。

インポートは日本でも飲めるものだし、割高なのでベトナム産1択でしょう。
つまみはオイスターがある以外はフツーですね。
というより少し貧弱かも。
とはいえ、こういうお店はビールを飲みに来るものなので、食べないですよね。
今回はプーティン(フライドポテトにチーズとグレービーソースがかかったもの)
を頼みました。

 

 

 

 


ビールはスタウトとIPAをいただきました。
苦味抑え目でしたが美味しかったです。
カード使えます。

ホーチミンはまた来たいと思いましたね。
次はもっとディープなローカルフードにトライしてみたいですね。
お勧めなどありましたら教えてくれると嬉しいです。
ではまた。

 




 




ヴィンパールランドとは、
遊園地、水族館、イルカショー、ビーチ、ウォータースライダー、動物園、植物園、ゲームセンター、
宿泊施設などなどが1度に楽しめちゃうところ。

 

 

 


さて、こういったレジャー施設って、ひとにより楽しみ方って別れると思うんですよね。
ですので、ここはわたしの視線で書かせていただきます。
参考にするかしないかは、あなた次第です。。。


ケーブルカーを降りると遊園地エリアです。
わたしはジェットコースター系が大の苦手なので、スルーしました。
遊園地エリアについて知りたい方は、よそのサイトに行かれてください。

 


行動する際、殆どの場所で日差しを避けることはできません。
ですので、日差しを避けるには、水族館、イルカショー、映画館、ゲームセンターに行くしかありません。
それを踏まえ、かつ時間帯も考慮に入れてプランを立ててください。
イルカショーは1日に1,2回しかありません。
ですので、おのずとプランの軸はイルカショーになると思います。
残念ながらわたしの時は改装中で見れませんでした。持ってるなオレ。

 


映画館は1時間に1回のタイミングで上映されます。
わたしは行きませんでしたが、座って休むのにはちょうどいいと思います。(テキトーでスマン)

わたしは今回の優先順位としては
水族館>イルカショー>ウォータースライダー>動物園>その他…

案内地図をみても文字が小さくで見る気になれません。
水族館に行きたいのですが、どこにあるかわかりません。
水族館の名前は Underwater World でした。

 

 

素直にアクアリウムと書いてくれれば分かるのに。。。
わたしの様に細かい文字を読みたがらない人にとってはたどり着けません。
場所はイルカショー会場と、ウォータースライダーのゲートとの中間に位置します。
入り口は2か所ありますが、どちらからも入れます。
中ではマーメイドショーが1日2回行われるようです。

Mermaid show 11:00 - 11:10, 15:00 - 15:10 Daily

この水族館、なかなかいいですよ。
アクリルトンネルがあり、間近でお魚が見えます。涼しいし。

 

 

 

 

 

 



 


ウォータースライダーエリア
ゲート過ぎて右側にロッカーと、シャワールームがあります。
ロッカー、レンタルバスタオル、貴重品預かりサービスがあります。

 


 



利用料と、デポジットをカウンターで支払います。
預かり証を受け取るので、返却の際、借りた物と預かり証を渡すとデポジットは返金されます。
ロッカーまでは男女共用、シャワールームで男女別で着替える事になります。
ロッカーはリストバンドにICタグが付いていて、それぞれのロッカーのカギの部分にタッチすると開錠され、
締めると自動で施錠されます。進んでる。

ウォータースライダーをすべて攻略してやろうと思ったのですが、ウォータースライダーは高い所から
滑ります。
上がるのは全て階段です。エレベーターはありません。
途中から階段を上るのがかったるくなってしまい、断念しました。

 

 

 

 


加えて、階段地点から滑り降りたところは離れています。
更に、ウォータースライダーはサンダル禁止です。
サンダルを履いたまま階段を上ると、滑り降りる前に脱がされます。
ということは…、

滑り降りた後、サンダルを取りに階段を昇らなくてはならない。。。
当然滑り降りれませんから、階段で降りることになります。
気をつけましょう。

方法としては、サンダルを階段下に置いて素足で昇り、滑り降りた後、素足で階段下まで歩くor到着地点付近
にサンダルを置き階段まで歩き上る。
到着地点と階段までの通路はタイル張りです。

 

熱いですメラメラ

 

でも仕方ありません。
しかし、ウォーターシューズといわれるものを履いている人はお目こぼしされていました。
これがベストソリューションだと思います。用意しましょう。

また、防水パックを首からかけている人達が大勢いました。
中にはお金が入っています。
途中で喉が渇いたり、お腹がすくこともあるでしょう。
ロッカーまで戻るのはおっくうな人はあるといいですね。

 

日本のサウナみたいに、バーコードやICタグで決済出来ればもっといいのにね!!
わたしみたく一人で行く人はあると便利かも。
しかし、連れがいるならば、連れに荷物を持ってもらって楽しむという方法もあるでしょう。

こういった場所ではお国柄が出てきます。
ニャチャンはロシア人観光客が多く、看板もロシア語表記のものをよく見かけます。
ヴィンパールランドでも例外ではなく、よく見かけます。
あるスライダーは、大型フロートで楽しむというものがあります。
しかし、大型フロートは4人以上いないと借りれません。
2人組のマッチョなロシア人は、係員が静止しても、ロシア語でまくし立てて、強引に持っていきました。
また、飲酒OKなので、結構酔っぱらているひとも稀にいます。(ロシア系)
面白いですね。。。


このあとに、動物園エリアに行きました、現状の最上階に位置します。
熱いせいか、ほとんどの動物は日陰でダラダラしています。
わたしは約30年ぶりの動物園だったので結構楽しめました。
このエリアは特に日影がありませんので、ご注意ください。

 

 

 

 

 


暑さと歩き疲れで植物園はパスしました。

この日は夜行列車での移動予定日だったので、4時過ぎに退散しました。
帰りのケーブルカーのBGMが「禁じられた遊び」(邦題)というのはどういう意味なのかと考えてしまいました(笑)
動物園、ウォータースライダー等は18時で終わります。
営業時間は8:30~21:00です。
前にも言及しましたが、1日中楽しむためには、良い計画が必要でしょう。
公式サイトには、ショーの時間等も書かれています。参考にしてください。

http://nhatrang.vinpearlland.com/en/






 


ニャチャンの向かいの島チェー島にあるテーマパーク。
遊園地、水族館、イルカショー、ビーチ、ウォータースライダー、動物園、植物園、ゲームセンター、
宿泊施設などが1度に楽しめちゃうところ。
ニャチャンのビーチだけでは飽きてしまったので行ってみました。


事前にネットで調べたところ、チケット買うのに並ぶという情報もあったので、公式サイトから買いました。

http://nhatrang.vinpearlland.com/en/

往復のケーブルカー付きで880K。
日にちと、人数、メールアドレス、電話番号(電話は必須でないかも)チケットタイプを選んで、決済方法を入力すると簡単に取れます。(特に苦労しなかったので写真はありません)
送られてきたメールに添付されているQRコードは、お手持ちのスマホにスクショしておくと便利です。

送迎が無いので、自力でフェリー乗り場かケーブルカー乗り場までいかなくてはなりません。
わたしは公共交通での行き方を知ることができませんでした。
でも心配ありません。Grabを使えば一人ならBike、複数人ならCarを選べば問題ありません。

 

 


ただ、ピックアップポイントは良くても、どこで降りればいいのかが分からない。
わたしはネットで記事を調べたのですが、見つけられませんでした。(検索アビリティの欠如)
そこでグーグルマップで Vinpearl Cablecar terminal で検索すると出てきますので、
その場所を覚えてGrabアプリの地図上で選択するか、アドレスをコピペすると良いでしょう。
この辺です。

 

 


 


さて、ケーブルカー乗り場にはチケット売り場があります。
わたしが行った時はチケット売り場には3組ほどしか並んでいませんでした。

 

 

ですから、当日窓口で買うのもアリかと思います。
多くの人はツアー客ですので、ガイドが手配しているようです。
念のため、チケット売リ場で送られてきたQRコードを見せたら、ケーブルカー乗り場の列にそのまま並べと言われました。

このケーブルカー乗り場、わたしは9時過ぎに着いたのですが、まさに長蛇の列。。。

 


ケーブルカーに乗るまでに約1時間かかりました。
日よけはありますが、暑いです。お水持参推奨。
ケーブルカーに乗る少し前に手荷物チェックがあります。
ここは水以外の飲食物の持ち込みを厳しく制限しているようです。

ただ、小さなポーチはノーチェックでした。
勇気のある方は、持ち込みチャレンジしてみてください。推奨しませんが。。。
というのも、中には売店はありますが、街で買う値段の3倍します。
アミューズメントパークですから仕方ありませんね。
デ○ズニー○ンドとかも同じでしょ??知らんけど。


 


ケーブルカーに揺られること10分程で島に到着。
私が行った時は風は強くなかったので、あまり揺れませんでした。
高所恐怖症の方はずっと上を見ていることをお勧めします。
結構高いです。

 

 

 

続きは後ほど。では。





 


こんにちは。
2019年5月にホーチミンとニャチャンに行った際、Grabを利用ましたが、
1年前と少し状況が変わっていたので、書いてみます。

昨年の記事では、予約を確定すると、ほぼ100%電話がかかってくるので、それを避けるため
チャット機能で自分の居場所を伝えた方が良いと書きましたが、
チャット機能で居場所を伝えなくても今回は全く電話はかかってきませんでした。

1年経ち、運用が慣れてきたのでしょうか。


とはいえ、アプリで表示されている場所にいても、ドライバーがたどり着かないことがありました。
近くをウロウロしていそうだったので、チャット機能で居場所を伝えると、ドライバーがたどり着けた
ということが、複数回ありましたので、なかなかドライバーがこない時にはチャットは有用だと思います。
また、たどり着かなかったケースでは、ピックアップポイントを住所で入力した場合だったので、
やはり有名な建物、お店でピックアップしてもらった方が良いのかなとも思います。

アプリ上の地図でピックアップポイントを指定するには、青いマークの欄を選択した後、右上のアイコンを
タップすると、地図が表示されますので、場所を決めたらcomfirmをタップすればOK。

 

 

 

ドロップオフも同様に赤いマーク欄を選択した後、右上のアイコンを
タップすると、地図が表示されますので、場所を決めたらcomfirmをタップすればOKです。

Mocaという決済サービスが新たに加わりました。
あまりよく解らないのですが、クレジットカードに紐付け、ウォレットにチャージできる、といった機能のようです。
旅行者の場合はクレカ登録以外は使わなそうですね。
TOP画面のBillsから登録します。

 

 

 


チップ機能が追加になっていました。
使いませんでしたが・・・。
評価の仕方も星評価に加え、車の清潔さ、人となり、クーラーの効き具合、通った道順などが加わっていましたね。

わたしは今まで星5つのドライバー以外マッチングされたことが無いのですが、評価が低いドライバーは
マッチングされづらいのでしょうかね??

今回も全く不快な思いをすることなくGrabを利用できました。
是非試してみてくださいね。

 

れ~いだ~す~~。。。

今日は、ロサンゼルスラムズの地元ロサンゼルスメモリアルコロシアムで
オークランドレイダース戦を観戦してきましたが、その時のことについて書きます。

観戦当日、わたしは移動日で、夕方の列車に乗り、地方に行く予定でした。
問題なのは荷物。球場にはスーツケースどころか、バックパックすら持ち込めません。
12×12×6インチ以下のビニール製透明バックか小さなセカンドバックのようなもの、
1ガロンのジップロックだけです。
かなり厳しい。
でも密封したフルーツは持ち込めるんですね。フルーツは特別って面白い。
サイトを見たところ、荷物を預かってくれるところはみつかりませんでした。
他のスタジアムで観戦される方は事前にサイトでチェックされたほうがいいと思います。


そこでいくつかの選択肢があります。
1、LAで泊まったところに預かってもらい、試合が終わったら取りに行って電車に乗る。
 ホテルが近ければこれがベストですね。わたしはハリウッドだったので断念。

2、コインロッカーのようなものを探す。
 これも近くにあればいいですけど、どうなんでしょう??

3、グレイハウンドのダウンタウンにあるバス停に荷物を預ける。
 グレイハウンドのWEBサイトを見ると、荷物を預かるサービスがあるようです。
今回これにしようと思ったのですが、グレイハウンドのバス停がちょっと不便なところ
かつ、治安があまりよろしくなさそうな場所にあります。
距離的にはスタジアムとバスターミナルとはそんなに遠くはありません。
ただし、メトロとバスを乗り継ぐ必要があります。
あんまり荷物をもってウロウロしたいとは思えなかったので、パス。

4、移動をアムトラックにして、荷物をチェックインする。
アムトラックも、チケットを持っている人は1個10$で預かってくれるサービスが
あるようなのですが、わたしはチェックインしてその10$ケチりました。
チケットは事前にネットで購入していたので、荷物を預けなければチケット売り場には行く必要はありません。メールで送られてくるe-ticketのQRコードを車掌さんにスキャンしてもらえばOKです。

荷物を預ける際には、“チケットは持っているけど、バゲージをチェックインしたい”と言えばOKです。
もちろん、予約なしにチケットカウンタ―で乗車券を買い、チェックインもできるでしょう。
因みに、チェックインしたのは午前11時頃。乗車予定の発車時刻は午後5時すぎ。
全然問題なくチェックインさせてくれました。

ユニオンステーションからレッドラインで7th駅で、エクスポラインに乗り換え、
Expo Park USC駅で降ります。

降りると分かるのですが、
“TAPカード(スイカみたいなもの)に残金が無い人は、事前にチャージしておけ”
というアナウンスがされています。
この駅にもチャージできる機械があるのですが、帰る時間帯はステンレスの蓋で閉じられています。
駅降りたすぐのところに人の手でチャージするところがあるのですが、そこそこ並ぶので、
はじめに乗る駅でチャージしておいた方がいいですね。
現金、カードでチャージできます。


10年前、オークランドでレイダースの開幕戦マンデーナイトを観戦した際、
事前にwebでチケット手配して、Will Callで受け取る方法を取ったのですが、
そのときは、チケット売り場もガラガラで、チケットも簡単に手に入りそうでした。

今回は、プレシーズンゲーム、かつラムズのホームゲーム。
ネットで見ても空席がかなりあるので、

“フッ。余裕だな。。。”

と思い、当日券を買うことに。
しか~し!!! 当日券とWill Callの交換所が同じ所に。。

長蛇の列。。。

結局並んでから買うまで20分以上かかりました。
プレシーズンゲームなのに。。。信じられません。
もしこれをご覧の方で、NFL観戦を計画されるなら、e-ticketなるものがあり、
ゲートでスマホを見せてスキャンしてもらえばいいみたいですよ。
それを買うことを強くお勧めします。
値段もネットと現地とでもあまり変わらないような気がしています。


ダフ屋がひっきりなしに売り込みます。
わたしはダフ屋でもいいかなと一瞬思いましたが、だれも買おうとはしていなかったので、
“偽物かもしれない”と思い買いませんでしたが、実際並んでいる人の多くはWill Callで
既にチケットを持っている人だったんですね。
わたしが見たダフ屋のチケットは正規の値段(と思われる)は$100のエンドゾーン前のシートで、
試合が始まる寸前だったからなのか、半額で提案されました。
本物かどうかはわかりません。ダフ屋から買う人は自己責任でお願いします。
わたしは決して奨めません。
どういう仕組みなのか詳しい人、教えてもらえると嬉しいです。

セキュリティーゲートに向かいます。

ここでも長蛇の列。
ラムズのホームゲームなのに、レイダースファンが圧倒的に多い。
20年以上前は両チームともLAが本拠地だったこともあるのでしょうか。
それにしてもレイダースのファンはガラが悪い。。。相変わらず。
すぐにラムズファンを挑発する。お決まりのプレイなのか!?

セキュリティーチェックを抜けて座席近くのゲートに向かう。
ゲート前にはたくさんの売店が。
なぜスタジアムの外にあるのか不思議に思っていたのだが、
一般的にはスタジアム内のコンコースにたくさん売店がある。
日本の野球場と同じように。
しかしここはロサンゼルスメモリアルコロシアム。
ロサンゼルスオリンピックが開催されたところ。
商業主義が入る余地はありません。(ってホントか?!)
アマチュア精神が垣間見れます。ほんの一部だけね。

座席に着きましたが、もうQ2始まっていました。
1時間前に着いたのにですよ!??
着席まで1.5時間かかりました。
レイダース人気恐るべし。

座席は通路上から25列番目のエンドゾーンコーナー近く。
61ドル。高いっす。
あたりを見渡すとやはり空席が目立ちます。
とはいえ座席についてまじめに観戦している人ばかりではないので
どれくらい埋まっているかは未知数です。
そんな感じなので、安いチケット買って、オトボケで空いているいい席に座ってもいいと思います。
持ち主が現れたら移動すればいい。相撲みたいに。
ゾーンで管理していると思われるので、ある程度限定されますが。。。

 

 


1984年。ロサンゼルスオリンピックが開催された会場。
しかし、かのカールルイスが疾走した陸上トラックはいまやありません。

 

 

完全にアメフトの専用スタジアムになっています。
客席も増築工事中です。(そんなに入るの!?)

殆どの席は日影がありません。
暑いです。日本の真夏よりはマシですが、めちゃくちゃ焼けます。
売り子さんが来ますが、ビールは売りません。
飲み物は2種類のレモネード7$とペットボトルに入った水5$。

ビールがほしければ、先ほど言ったようにコンコースには売店がありませんので一番下まで降りなければなりません。
ロング缶のアメリカビールが$13。ドラフトビールが$16。
街中で買えば恐らく$2~3。
入場した際に見たときには、各売り場で10人くらい並んでいたので、
レモネードをいただきました。

安く済ませようとしても、ここはアメリカ。持ち込みは厳しく制限されています。
500mlくらいの未開封の水のボトル一人あたり2本だけ持ち込めます。


入場までに時間が掛かった事、席についても直射日光にやられていたこと、列車の時間を考慮し、
3Q終わったところで退場することに。

このスタジアムはとてもきれいな公園の中にあります。
隣にはMLSのスタジアムがあります。
バラ園もあります。

きれいな噴水がお出迎えしてくれます。

 

もう少し時間と体力があったら散策するのですが、今回は暑さにやられてしまいました。

また最後まで観戦される方は、大渋滞を予期してください。
ブルーラインは3両編成。
日本の朝のラッシュ時の様に詰め込まないので、数回待つことになるでしょう。

このスタジアムはラムズの本拠地なので、どの程度人気かわかりませんが、
おそらく、今日みたいな日は、余程チームが絶好調でなければならないと思います。
だってわたしの感覚ですが、レイダースファンが8割でしたから。。。
レイダース恐るべし。では。