陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -6ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

デンバー空港に戻りました。
セキュリティーチェックに長蛇の列。
優先レーンらしき所を抜けて検査を受けたのですが、
まさかホールボディーカウンターに引っかかってしまう。

係員にまくしたてられるのですが、何言っているのか全く分からない。
モニターを見せられて、なんか言っているのですが、全く聞き取れない。
熟練の係員がジェスチャーで示されその通りにすると、どうやら触っての確認の許可を求めていたようだ。
全身チェックされて問題ないことを確認して解放される。

ユナイテッドの国内線はコンコースB
バーカウンターにQRコードがあり、無料のものと有料のものが書かれている。



バドワイザーを注文、クラフトビールの後なのでありがたみが希薄。
フードはチキンサンドをいただきましたが、パンも肉もパサパサ。



このあとトマト系のスープを取り、パンにつけて食べるとちょうどいい。
どのラウンジもカレーが置かれていますが、人気なのでしょうか。

時差ボケもピークに達しつつあり、ラウンジ内で寝てしまった。
泥棒がいなくてよかった。
21:30で閉まってしまうので、ラウンジを出ます。

深夜便は私が乗るニューアーク行きとフロリダ行きだけですね。
それにしては人が多い気がする。早朝便の人たちなのだろうか。
搭乗時間まで2時間もある。
プラプラしたり、パソコンいじったりするが、相当お疲れモード。
早く機内に入って眠りたい。


途中私を呼び出すアナウンスがあり、ブースに行ってみたら、席を通路側に移動してほしい。
という申し出。
いつもは2つ返事で了承してしまう気の弱い私だが、今はくたびれていて、すぐに寝たいので通路側は到底受け入れられない。
かたくなに拒否したら諦めてくれた。
預けた荷物がトラブったのかと思っていたのだがそうではなかったので安心。

出発時刻の40分ほど前に搭乗案内がでる。
ファーストクラス扱いなのでちょっと期待していたのだが、リクライニングも、座席モニターもない残念Fクラス。写真は割愛。

Fクラスの食事を期待していたが、とにかく眠ることを優先。
この便に乗るためにデンバー経由を選択したのだが、加齢には逆らえない。。。

ペラペラの毛布。ひどすぎる。枕もない。ホントにFか??
とにかく寝ることに注力。
ウェルカムドリンクも提供される前にうっすら寝ることに成功。
なんだかずーっと騒がしい。
マイクでごちゃごちゃ言っている。
緊急避難の説明とかだったのかな。
浅い眠りなので機内食のシルバーやグラスが当たる音や、食事のにおいが漂ってくるのだが、誘惑されることなく睡眠重視。大人になったな、オレ。

到着90分前ころ目が覚める。良く寝たほうだと思う。
ここでFクラスのわがままを言ってみる。
「寝ていて飯食ってない。メシくれ」
暗くてよくわからなかったが、明らかにめんどくせーなーという顔をされる。
でもちゃんと持ってきてくれましたよ。
飲み物にコーヒーをお願いしたが、入れなおしたフレッシュなものお持ちするから少し待ってねとまで言われる。
やはりFなのである。

暗い中食事をするのは気分が上がらない。
暗かったので写真はありません。
ミートボールにメキシカン風焼き飯とサラダ。

パンとクッキーみたいなパイは食べなかった。
ディナー扱いだが、ちゃんとしたデザートはなし。Fなのか?
まぁ、あっても食べられないけどね。

食べ終わったので下げてほしかったのだが、全くこちらをみてくれない。
そうこうしているうちに一人のCAはマイレージカードか買マイルの宣伝にいってしまう。
シートベルトサインが着き、着陸態勢に入る。
他の客がボタンでCAを呼ぶが無視される。
何度か押すと、マイクで「医療上の緊急事態以外は対応できません」といわれていた。
わたしはテーブルの上の食器とトレーとともに着陸態勢へ。Fなのか?
わたしはハードランディングに備えて、食器やグラスが飛び散らないように抑えている。
5分ほどしたでしょうか、食器が残っていることを思い出したのか、慌てて取りに来てくれた。

やはりFなのである。

無事に到着しました。
また次も乗り継ぎです。










 

デンバーの空港って広い。
土地が余っているのでしょう。
もっとコンパクトにできそうなのに無駄に歩かされる気がする。
そしてこの辺は昔インディアンの居留地だったのでしょうか。
通路にたくさん写真が飾ってあります。

ボーダーに到着。
外国人用のレーンに並ぶ。
グリーンカード保持者も同じレーン。
わたしの前には約30人が並ぶ。
対する審査官?は2人。

この時間を利用してアマゾンで買ったデータ通信用のSIMの設定をする。
このSIMは外国でアクティベートしなくてはいけないものだったので、出発前にはあまり準備ができない。
最近は一度の旅行で一か国だったので、空港でSIM買ったりするとアクティベートまでしてくれたりするので、あんまり考えなかったのですが、
今回は、複数の国に行くので、複数国でも使えるSIMは私にとってはアマゾンで買うしかなかった。

幸いちょうどいいSIMを見つけたので、良かったです。
ただ、空港のフリーwifiに一度つながないといけないのがちょっと心配。
入国審査を待っている間に手続きを済ませようという算段です。

SIMの設定前に順番が来る。
聞かれたことは
どこに行くのか?
アルコール、フードは持っているか?
キャッシュはいくら持っているか?

所持金を20ドルと答えたのは逆に疑われるかとちょっと心配。
乗り継ぎであることを強調したら、すんなり通してくれた。
そのあとはバゲージクレイムで預け荷物を受け取り、税関へと向かうわけだが、今回は一つの予約で3回飛行機に乗る。
それで、成田でチェックインする際に荷物は最終目的地までスルーされるか?
と聞いたが、
そうだ。といわれて安心していた。
とはいえ、なんか不安になったので、ターンテーブルを見てみると、、、
見覚えのあるキャリーケースがあるではないか。。。

成田で応対された人に終始英語で話しかけられたので、大事な質問も英語でしてしまったのが間違い。
というか、日本のパスポート見せて英語で話しかけてくるってどういうこと??
アメリカの会社だからしょうがないけど、おそらくいい加減な奴に違いない。

仕方なく、荷物をもって外に向かって歩いていくと、「recheck」という案内が出てきた。何も分からず、そこに行くと、乗り継ぎの人の荷物をそこでチェックインできるみたい。
わたしの荷物のタグは3つの便が書かれていたので、係員がそれを確認すると、預かってくれた。
これでデンバーで荷物を引きずらなくて済む。

ロビーでsim の設定の続きをするのだが、繋がったり切れたりし、とても不安定。
日本は真夜中なので、問い合わせもできない。
諦めて街中に行き、そこで対策を考えることに。
案内板のトレインをめがけて歩く。



意外とわかりやすい。
長いエスカレーターを降りると駅に着く。

ここまでの動線でATMがなかったが、駅の片隅に見つけたので下ろそうと試みる。
最近は海外ではキャッシングするのだが、ここのATMでは手数料が$4.50かかる。
手持ちは$20なので心細いが、行けるところまで行ってみたいと思う。

券売機を見つけチケットを買う。
私が買ったのはどうやら1日券。あとでわかりました。
他にもゾーンチケットみたいなのがあるようです。

今回のデンバーは純然たる乗り継ぎで別にいきたくて訪れたわけではない都市。
乗り継ぎに12時間くらいあるので、さすがに表に出ようと思っただけ。
なんの思い入れもない。

とはいえ、私の大好きなクラフトビールのブリュワリーがたくさんあって、タップルームを
併設しているところも多々ある。
しかもユニオンステーションから徒歩圏内。
でもその前に、○○さんの記事から行ってみようと思ったホットドッグ屋さんに行ってみる。

jim's biker
辛くないのが食べたいと言ったら、これがいいと勧めてくれた。



肉がおいしい。

次はクラフトビールブリュアリー巡り。
ホットドッグ屋から歩いて3分くらいのところにあるGreat divid brewing に行ってみました。 





QRコードを読むとメニューが見れます。
16oz(パイント)で$7から。
税金、チップ入れてだいたい$10。
お店の人にどんなのが好みか聞かれて、IPAと答えた。
小さいグラスで2つ試飲させてくれた。
折角だからいろいろ廻ろうと思ったので、10oz、$5。

キープかクローズかと聞かれる。
どうやら締めて会計するか、継続して注文するか聞かれていたようだ。
おいしかったです。
ここのお店の人はとても親切でした。お勧めです。

次は壁画アートが集まると言われているところへ行ってみる。
ここに行く途中は、ホームレス支援をしているところの近くを通るので、少し注意したほうがいい。
とはいえ、追っかけられたり、怖い思いはしませんでした。
車通り、人通りもそこそこあります。
芸術に疎い私にはまったく刺さらない壁画ばかり。
多分スプレーだけで描いているので技術はすごいのだろう。









今日は日曜日ということもあって、どこも結構にぎわっている。
みんな飲みまくっています。
わたしはこのノリがどうも合わなかったので、やめておきました。
またこのエリアの近くにブリュワリーがあるので行ってみます。
14ER Brewing





ここはさっきのところより大きいです。
タップも多い。
犬を連れてきている人もいます。
値段はさっきのところとほぼ同じ価格帯。
見ていると、だれもフードを注文していない。
わたしが見たメニューはビールだけでした。

ウエストコーストIPAらしい。
ほかにもおまけで小さいグラスで新しいのを下さいました。
ここも店員さんはとてもフレンドリーでした。お勧めです。


ホップのペンダントがかわいい。


この近くにフードコートがあるのだが、わたしはひかれなかったので早々に退散。
ちょっと戻るのだが、またブリュワリーがあったので、行ってみた。
River North Brewery 
ここのは$1ほどお高め。
スタウトいただきました。



結局、ユニオンステーションから一駅分歩くことになりました。
デンバーの空港のラウンジは早く閉まってしまうので、そろそろ戻ります。
次の便は深夜便です。

ではまた。
 

着陸まで2時間少々。
コーヒー飲みたくてモニターから乗務員を呼ぶを押したのだが、全然来てくれない。
まだ消灯時間だから、普段の乗務員より少ない人数でこなしているのはわかるが、無視されるとつらい。

呼ぶボタンを押すと、頭上のランプが点灯するのだが、待っても来てくれない。
2回押したがこない。
ついにランプを消される。
シフトの交代なのだろうか。

3回目で来てくれる。
やはりシフトの交代で違う人が応対。
それにそろそろ朝食の準備なのだろう、人手が多い気がする。





トイレのアメニティはアジア系のほうが充実している気がする。最近のは知らんけど。
普段乗っているエコと変わらない。

到着まで1時間30分、シェイドが明るくなる。
通路の照明はまだつかない。

飲み物オーダーを聞かれる。
恐らく朝食前のドリンク。
普段ならお酒を頼むところだが、今日はこの後人生初の24時間以内の乗り継ぎ便での空港の外に出る。
色々と気を遣う場面が出てきそうなのと、このあと12時間後まで寝れないので、自粛してコーヒーのお替り。

朝食のオーダーを聞かれる。
クレープかミソスープ。
しばらく日本食から離れるので、頼んでみる。
解かっています。多分ダメなことを。



メインがサーモン。
サーモンは味噌汁頼むとこれになる。
なぜクレープか味噌汁か聞くのか??
普通メイン料理を聞くでしょ??
スープを聞くってどういうこと???

お味は意外にサーモンがおいしい。
日本の切り身より厚切り、ソースがかかっているが、
これが意外とおいしい。
付け合わせの煮物もやさしいお出汁の味。
ご飯はパサパサ、うっすら冷えている。
味噌汁は赤だしだが、両親を愛知県出身にもつ私としてはイケてない判断。
ちょっとぬるいし。

昨日に引き続き完食できませんでした。
朝食にはデザートは無かったです。

ポラリスのシートはフルフラットになります。
しかも水平に。
斜めに180度よりやっぱりこちらのほうが寝心地はいい。



機内放送を聞くと、税関申告書は不要だそう。
わたしは一度も関税がかかることをしたことがないので、なんか方法があるんじゃない??
といつも思っていたが、撤廃はうれしい。

続いて到着時間と天気情報。
気温は6℃といわれた。
ウィンドブレーカーみたいな薄手のものしか機内持ち込みしておらず、インナーは半そでしかない。
ヤバい!風邪ひくかも。。。

到着は12時過ぎなので、温かくなることを強く希望しながらデンバーに降り立ちました。





 

いやー、テンション上がります。
半個室みたいなつくり。
アメニティをチェックしてみましょう。













枕が二つと、毛布っぽいものも2つ。
スリッパ。
これは質が良さそうなので、これから現地で泊まる安宿で使おうと思います。

アメニティ自体はかなり簡素ですね。
ポケットにボトルの水が置かれています。

わたしは8Lという座席だったのですが、斜めを向いています。
占有窓は1つだけ。

縦に配置されている7Lは3つ。
窓側のいい席は奇数番号のようです。
中央のシートはパーテーションがちょっと開いているので、連れと行くにはいいですね。

今回の便はCクラスの席は全部埋まっています。
アップグレード組がどれほどいるかは不明。
あと私みたいにステータスがないくせに特典旅行で乗っている輩の数も未知数。

機内放送は英語と日本語で提供されているのですが、Cクラスのアテンダントはアメリカ系の人ばかり。
見た目はアジア系の人はいましたが、日本語は出来ませんでした。
当然ウェルカムドリンクはシャンパン。
普段は飲めませんからね。

当然と言えば当然なのですが、離陸前には1杯だけ。
もうちょっと飲みたい。
事前にユナイテッドから機内食の案内が来ていたので、ちょっとでもCAさんの負担を軽減しようと、選んでおいたのですが、伝わっていなかったようです。
結局もう一度オーダーすることに。
何をオーダーしたか覚えていませんが。。。

ユナイテッドから色々と事前登録を要求されますが、私の場合ほとんどの手続きを、もう一度させられています。
特に、チェックインカウンター前のセルフチェックイン機械ではパスポート情報、メールアドレス、電話番号など入力させられました。
事前に登録している人は恐らくセルフチェックインはしなくてもいいのでは???
それに優先レーンを使えますしね。
係員もとても丁寧です。

話を戻して、前菜はエビ、メインはショートリブ。
肉は人気なのか、品切れになった場合のために予備のオーダーを聞かれました。多分チキン。

離陸してドリンクサービス。
長丁場ですから、あまり強い酒ばかり行くと後が大変。
ここらでビールを飲むことに。

ビールを頼むと3種類あるみたい。
stella artois
golden road mango cart wheat ale
ともう一つはわからなかった。
機内誌をみると5種類選べるっぽい。



ウィートを選ぶ。
でもマンゴーと書いてある通り、マンゴーピューレが入っているのだろう。
わたしがあまり飲まないサワー系、フルーツ系の仕上がり。
それでも小麦系の味がしっかりしている。意外とおいしい。

ドリンクサービスから約30分後くらいでしょうか、料理がサーブされます。
どうやら初めに頼んだショートリブらしい。デミグラスソースっぽいものがかかっている。
付け合わせはマッシュポテト、ケールの温野菜、もう一つはわからなかった。
そしてボイルしたエビとサラダ、パンがついています。



ショートリブってどこなの?
バラ肉を想像したのだが、油はあまり感じられません。
焼いているというより、圧力なべで調理したのかな、柔らかい。

飛行機の中での食事と、地上で提供した食事、同一の料理でも、機内の騒音によって味覚が変わるので、どうやってもおいしくならないという記事を読んだことがある。
恐らくおいしいのだろうが、特別には感じられない。
加えて暗くて青っぽい照明なので、おいしそうに見えない。

料理はプレートに乗せられてきて、それで終わり。
以前に乗ったSQやTGは前菜の後にメインをサーブしてくれた。
さすがアメリカ、合理的。
後からデザートがサーブされます。
H氏から聞いていたが、大盛のアイスがワゴンに乗っている。

デザートの種類はバニラアイスに各種ソース掛け、ケーキ、チーズ盛り合わせ。
わたしはケーキをお願いする。



ケーキといってもムース。
意外と軽い感じだったので完食。

わたしの旅行の師匠でもあるH氏から
「東向きのフライトはジェットラグがきついので、機内サービスはほどほどにして、寝たほうがいいですよ」
という助言をいただいています。
日本出発からまだ3時間ほどだが、ポラリス自慢のフラットシートを楽しむことにしようと思う。



 

皆さんこんにちは。

10年前のクック諸島に続き、今回もユナイテッドの特典旅行でセントマーチン島に行きます。
今回は全便ビジネスクラスで取ることができました。
ユナイテッドの特典旅行は燃油サーチャージがかからないのがいいですよね。
全部で約20万マイルと税金が3万6千円でチケットは取れました。

2020~23年の間は陸マイラーを辞めていたのですが、また復活です。

 

しばらくは飛行機の乗り継ぎが続くので、飛行機やラウンジの事ばかりになるので、関心のない方は読み飛ばしてください。

 

成田空港に行くのは東京からだとバスがいいと思っています。
1時間ちょっとかかるけど、荷物の心配がいらないのがメリット。
しかし、旅行支援の枠を求めていろいろ調査したのですが、東京では対応する宿が見つかりませんでした。

 

そこで、千葉なら受けられるようだったので、今回は千葉の宿をとりました。
しかし、今回総合的に考えると東京で宿をとったほうが良かったように思えます。

成田空港で旅行支援の1000円クーポンを使うため、めったにいかない南ウイングと北ウイングの間にある売店で名菓ひよこを買う。
滞在先で親切にしてくれた人にあげるためです。

成田空港の手荷物検査場はとても空いていました。
Cクラスなので優先レーンが使えたのですが、普通と変わらない早さでした。

出発時間の3、5h前に成田に来たのはもちろんラウンジ巡り。
成田にはユナイテッドクラブしかないよう。
ポラリスラウンジは見つかりませんでした。
そこで、まず始めはANAのラウンジに向かいます。
ANAにはふつうのラウンジとスイートラウンジがあるのですが、ふつうのラウンジに案内されました。
ここは最近プライオリティパスが使えるみたいです。







ホットフードが3種、カレーとクラムチャウダーがあります。
サウドウィッチ、おにぎり、サラダ、他。
カードラウンジよりはましなのですが、かなりしょぼい。
お酒はアサヒの生ビールと、赤、白、スパークリングワイン、日本酒と洋酒系。
後で気づいたのですが、温かいヌードル系が注文できたっぽい。



シャワーもあります。




では、ユナイテッドクラブのラウンジに移動します。



このラウンジでは2か所のビュッフェが稼働していました。
内容は同じです。
サラダの種類は、ユナイテッドクラブのほうが充実しています。
生ハム、サラミ、オリーブ、チーズなどホットメニューは、照り焼きチキン、ソース焼きそば、点心3種、カレー2種、ミネストローネ。
稲荷ずし、太巻き、ちょっとしたスイーツ。
ドリンクはANAとほぼ同じ。





こんなチョイスをしてみました。
アラフィフなので最近はたくさん食べられない。
ミネストローネは甘い。砂糖が入ってるっぽい。
飛行機での食事も期待しているのでほどほどに。



こちらは夕方にさしかかると混雑してきました。
なのでシャワーの予約ができるか聞いてみたら、できませんとのこと。
空港を徘徊していたら汗かいたので、シャワーを浴びる。
手続きすると番号札を渡される。
歯ブラシいる?と聞かれます。





中にタオル類はパックされたものが置かれています。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナー。
洗面台にもう一つ何かが置かrています。
お湯の量、温度ともに十分でした。

滑走路側の席は4人掛けなのですが、ほぼみんなが1人で座っている。
もう少しレイアウトを考えてほしいですね。

次は飛行機の中のことを書こうと思います。
良かったら見てね。