デンバー空港に戻りました。
セキュリティーチェックに長蛇の列。
優先レーンらしき所を抜けて検査を受けたのですが、
まさかホールボディーカウンターに引っかかってしまう。
係員にまくしたてられるのですが、何言っているのか全く分からない。
モニターを見せられて、なんか言っているのですが、全く聞き取れない。
熟練の係員がジェスチャーで示されその通りにすると、どうやら触っての確認の許可を求めていたようだ。
全身チェックされて問題ないことを確認して解放される。
ユナイテッドの国内線はコンコースB
バーカウンターにQRコードがあり、無料のものと有料のものが書かれている。
バドワイザーを注文、クラフトビールの後なのでありがたみが希薄。
フードはチキンサンドをいただきましたが、パンも肉もパサパサ。
このあとトマト系のスープを取り、パンにつけて食べるとちょうどいい。
どのラウンジもカレーが置かれていますが、人気なのでしょうか。
時差ボケもピークに達しつつあり、ラウンジ内で寝てしまった。
泥棒がいなくてよかった。
21:30で閉まってしまうので、ラウンジを出ます。
深夜便は私が乗るニューアーク行きとフロリダ行きだけですね。
それにしては人が多い気がする。早朝便の人たちなのだろうか。
搭乗時間まで2時間もある。
プラプラしたり、パソコンいじったりするが、相当お疲れモード。
早く機内に入って眠りたい。
途中私を呼び出すアナウンスがあり、ブースに行ってみたら、席を通路側に移動してほしい。
という申し出。
いつもは2つ返事で了承してしまう気の弱い私だが、今はくたびれていて、すぐに寝たいので通路側は到底受け入れられない。
かたくなに拒否したら諦めてくれた。
預けた荷物がトラブったのかと思っていたのだがそうではなかったので安心。
出発時刻の40分ほど前に搭乗案内がでる。
ファーストクラス扱いなのでちょっと期待していたのだが、リクライニングも、座席モニターもない残念Fクラス。写真は割愛。
Fクラスの食事を期待していたが、とにかく眠ることを優先。
この便に乗るためにデンバー経由を選択したのだが、加齢には逆らえない。。。
ペラペラの毛布。ひどすぎる。枕もない。ホントにFか??
とにかく寝ることに注力。
ウェルカムドリンクも提供される前にうっすら寝ることに成功。
なんだかずーっと騒がしい。
マイクでごちゃごちゃ言っている。
緊急避難の説明とかだったのかな。
浅い眠りなので機内食のシルバーやグラスが当たる音や、食事のにおいが漂ってくるのだが、誘惑されることなく睡眠重視。大人になったな、オレ。
到着90分前ころ目が覚める。良く寝たほうだと思う。
ここでFクラスのわがままを言ってみる。
「寝ていて飯食ってない。メシくれ」
暗くてよくわからなかったが、明らかにめんどくせーなーという顔をされる。
でもちゃんと持ってきてくれましたよ。
飲み物にコーヒーをお願いしたが、入れなおしたフレッシュなものお持ちするから少し待ってねとまで言われる。
やはりFなのである。
暗い中食事をするのは気分が上がらない。
暗かったので写真はありません。
ミートボールにメキシカン風焼き飯とサラダ。
パンとクッキーみたいなパイは食べなかった。
ディナー扱いだが、ちゃんとしたデザートはなし。Fなのか?
まぁ、あっても食べられないけどね。
食べ終わったので下げてほしかったのだが、全くこちらをみてくれない。
そうこうしているうちに一人のCAはマイレージカードか買マイルの宣伝にいってしまう。
シートベルトサインが着き、着陸態勢に入る。
他の客がボタンでCAを呼ぶが無視される。
何度か押すと、マイクで「医療上の緊急事態以外は対応できません」といわれていた。
わたしはテーブルの上の食器とトレーとともに着陸態勢へ。Fなのか?
わたしはハードランディングに備えて、食器やグラスが飛び散らないように抑えている。
5分ほどしたでしょうか、食器が残っていることを思い出したのか、慌てて取りに来てくれた。
やはりFなのである。
無事に到着しました。
また次も乗り継ぎです。






































