陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -5ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

食事を済ませてホテルに戻りシャワーを浴びると眠くなってくる。
最近睡眠が細切れになっている。
加齢のせいか。。。

夜10時くらいに目が覚める。
昨日はそんなに気にならなかったのだが、このホテルは繁華街に位置している。
夜になるとクラブにパリピが集い、ウェーイとやっているのだろう、うっすら音楽がかかっているのが聞こえる程度だったのだが、今日は違う。
目の前がどうやらクラブらしく、大音量で音楽がかかっていて、音の振動まで伝わってくる。
二階にあり、テラスみたいになっていて、閉鎖された空間ではないので丸見え。

 

 

クラブが好きな人は中に行かなくても楽しめるのではあるまいか。
ぜったいフリーライドできます。
陰キャのわたしも部屋の中でうぇーい、、、とはいかない。
調べものしたり、ブログの下書きをしていたら1時過ぎ。
お向かいさんはまだガンガンに盛り上がっている。
何が楽しいのかわからない。
おじさんは疲れたから先に休みます。

朝6時に起床。
今日どこに行こうかと、再度悩む。
ラーメン屋の店長さんは、最近この辺のビーチは汚いから向かいのコズメル島にいくといいよ、と言われるが、行った先で何をするのか。
やはり移動手段や荷物の管理がめんどくさそう。
ビーチクラブというのがあり、約1万円くらいでプライベートビーチで食べ飲み放題。
ロッカー、シャワー、シュノーケルキッド付き。
ビーチチェアなどはオプションみたいのがある。
乗り合いタクシーでいかなくてはいけない。


その運営会社に直接申し込むより、日本のサイトを経由したほうが安いみたい。
ただ、申し込むにも時差の関係で、今日の今日は無理っぽい。

身の丈に合った遊びをしないとね。
朝食の後、散歩がてら近場でよさげなビーチを探してみようと思う。

朝食はこのホテルの同系列のホテルで提供される。
メニューを見せられて最安値でも60ペソと書かれている。
わたしはホテルのゲストだ、朝食代は含まれているはずだ、と主張する。
軽くパニックになったせいか、相手が何言っているかわからなかったが、どうやら一番安いやつは無料っぽい。
おそらくインスタントコーヒーに薄められたオレンジジュース、パンを何かに浸してから焼くやつ。
なんて言うんだっけ??フレンチトースト???それとスクランブルエッグ。
ハインツと書いてあるからケチャップかと思いきやいちごジャムとバター。

 

 

見事に全部おいしくない。
何をどう間違えればこうなるのかが不思議なくらい。
他の客も同じものを食べ、お金を置かずに帰っていく、やはり込みのようだ。

ちゃんとしたコーヒーが飲みたくてスタバへ。近くにありました。
ブラックコーヒーのベンティが77ペソ。
今日のレートで565円。
どうですか?スタバにはここ数年数えるくらいしか行ってないのでよくわからん。
理由はお昼までしかカフェインが飲めないのと、家で淹れて持っていくことが増えたから。

ビーチを散歩するが、どこに行っても海藻が浮かんでいる。
それを割り引くと福岡の海のほうがいい。
なんかテンションが下がってしまったので、今日はのんびりします。

 

 

お昼過ぎに行動開始。
まずはお昼ご飯を求めて徘徊。
暑いのであてどもなく歩くのが非常につらい。
海から離れないと地元食にはありつけないのだが、足が向かわない。
結局バスターミナルの横のタコス屋さんへ。
昨日の反省を込めて豚肉を選ぶ。

 

 

 

 

2種類のホットソースにカットされたライムがついてくる。
パイナップルが入っていて、意外とおいしい。
肉はもう少し何かしてほしいとネットフリックス視聴者としては思う。

ビーチを歩いた結果、桟橋付近が一番いいのかなと思うようになる。
ふつうなら桟橋付近は避けるポイントと思われるが、意外と海藻が
少ない気がしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金とスマホは防水パックに入れ携帯し、メガネとタオルをヤシの木にくくりつけて海へ。

 

 

水温は温水プールより温かい。
エメラルド色がグッとくる。
3日間いた中で、初日は荒れて波が高かったが、今日はたまに高いのが来る程度だ。

 

 

 

 

 

 

夜ご飯をどうするか悩む。
ちょっと部屋を出るのが遅かったせいか閉まっている店も多々ある。
30分くらい徘徊しただろうか。
あんまり遠くに行くと、治安的にどうなのかという部分もあるので、
遅い時間になるとどうしても抑制的になる。
結局ホテルからほど近いところの店で買って持ち帰る。
調理の様子を見ていたが、厚切りハムを焼いて、そのあと油で素揚げしていた。

 

 

 

 

食べた感想は、素揚げはしないほうがいい。
油がちょっと匂う。
それがなければすごくおいしかったと思う。
明日は移動日です。
 

国立公園を目指す。
詰め所があって警官が数人いて車の出入りを管理している。
歩道のほうは私服の人がいて、リストバンドを持ってない人を追い返していた。
その人の立っているところの右手にレンタルバイク屋があり、その奥でリストバンドを
売っています。58ペソ。現金のみ。ドルも使えません。

10~15分くらい歩くとT字路にぶつかり、左に行くトゥルム遺跡、
右に行くと各ビーチへ。


トゥルム遺跡の中に入るには90ペソが別途必要。入り口手前で買えます。
メキシコらしさを多少味わえます。
ちゃんとしたのを見たい人は物足りないかも。近くまでいけないですしね。











国立公園が17時で閉まるようなので、急いで歩く。
プラヤパライソというきれいだと評判のビーチを目指す。
所々歩道がなかったり、舗装されてなかったりする。
今回サンダルで来たので、結構足裏に来る。
プラヤパライソまで行くと、帰りのバス停まで結構な距離がある。
ぜひとも楽園のビーチには行きたいが、ここで断念。
トゥルム遺跡とプラヤパライソの中間地点のビーチで妥協。
見た感じプラヤパライソとそうは変わらなそう。
もっと言うと宿泊地のプラヤデルカルメンのビーチと変わらない。
やはりここも海藻が漂い打ち上げられているので、ちょっと残念。
季節的なものなのでしょうか。わかりません。
ここの砂浜も砂の粒子が細かい。小麦粉みたいな感じ。
というわけで、ビーチにははいらない。
2日間、ビーチ目の前にして入らないのはわたしとしては異例。

2つ分のビーチを歩き、道路に向かう。
バス停に向かって歩き出します。
レンタルバイクを借りるのも1つの手だと思います。
この道路は景色が変わらないので、全くもってつまらないです。
バス停付近に到着。2時間ちょっと歩き詰めだったのでベンチで休息。





近くにはセブンもあります。

コレクティーボに乗りプラヤデルカルメンへ。50ペソ。
というわけで、プラヤデカルメン→ドスオホス→トゥルム遺跡→プラヤデルカルメン
のバス代が本来なら130ペソのところ160ペソ。
国立公園と遺跡の入場料が58と90ペソ。
ドスオホスの入場料、白タク往復、ロッカー代が400、100、50ペソ。
飲食代別で858ペソ。いろいろあったがまあ良しとしよう。

コレクティーボのバスターミナルから歩いてホテル方面へ。
メインストリートを歩き良い夕食にありつこうと目論む。
なかなかピンとくる店が無く、ホテルの近くまで来てしまった。
何とかローカル色でている店で食べる。
英語は全く通じない。
会話集は準備しているが、今回の旅行で一度も開いていない。反省している。

チキンのタコスを食べたが、鶏肉の臭さが前面に出ている。
辛いソースをかけてごまかす。はずれでした。

コンデジの写真を誤って消してしまったので、ここまで状況がわからないブログになってしまっていることをお詫びいたします。

次回からはもう少し写真を増やしていけると思います。

懲りずに見に来てね。

夜の8時くらい。
外に出てみるが、人がいっぱいいる。 

怖そうな雰囲気はない。
メキシコ料理を食べようと思うのだが、客引きしているような店は観光客向け。

できればローカルの人が食べるようなところに行ってみたい。

ナイトマーケットを見つけたので行ってみる。
屋台が数店ある。

ケーキとかも売られていて面白い。
流行っているお店の向かいのおばちゃんがやっているタコスやさんで食べる。
小さいタコスが3つで60ペソ。
中に入れる具によって料金が変わるみたい。
メキシコは柔らかいタコスが主流とネットフリックスでやっていたが、ここはまさかのハードシェルタコス。
実はわたしはタコベルのようなハードシェルタコスのほうが好き。

タコベルよりチポトレの方がいい。
味はというとなんの特徴もなくフツー。

次の朝、朝食付きの予約なのだが、昨日聞きそびれてしまい、どこで食べるか分からないまま。

受付には人はいない。
部屋に戻り旅支度をする。
今日はセノーテといわれる洞窟を目指す。
行き方はいろいろあるようだが、最安値をチャレンジしてみたい。

コレクティーボ(colectivo)と呼ばれる乗り合いバスに乗るためターミナルへ向かう。
ホテルからは歩けない距離ではないが、ちょっと距離がある。
観光地での買い物は高くつきそうなので、セブンで水と食べそびれた朝食を買う。
パニーノは43ペソ。


着いたら長い行列になっていた。
わたしの目的地はドスオホス(Dos Ojos)というセノーテ。
トゥルム(Tulum)行バスに乗り、途中下車するというもの。
先頭に行き、ドスオホス?と聞くと、
そうだ、列に並べ。といわれる。
既に50人以上並んでいるが、次々とバス(といっても大型ハイエースみたいなバン)
が来るので、10分くらいで順番に。
15人くらい乗ったら出発。
降りるときに支払う。50ペソ。

それぞれ行き先を運転手に伝えて途中下車する人がほとんど。
わたしは乗る際に案内する人にドスオホスと伝えていたのだが、運転手は聞いていないのか忘れたのか知らないが、通り過ぎてしまう。



実は昨日散々苦労したsimだが、旅行のために契約したサブ回線の楽天モバイルが、メキシコで2Gまでローミングサービスしていることを知り、グーグルマップが使えるようになった。
だから通り過ぎたことは知っていた。

結構スピードがでているので、無理やり止めてもらっても、結構歩く羽目になるので、
ここはトゥルムまで行ってから仕切り直しするしかない。
いろいろ選択肢がある。
1,プラヤデルカルメン行のコレクティーボに乗り、ドスオホスを目指す。
2,順番を変えて先にトゥルムの街、トゥルム遺跡、プラヤパライソ(Playa Paraiso)にいってからドスオホスを目指す。



地図をみると、トゥルムの街からトゥルム遺跡、プラヤパライソは結構距離がある。
歩いていくのはちょっと大変そうだ。
くやしいけど、1の引き返し策をとる。
プラヤデルカルメン行のコレクティーボは結構走っているし、バス停っぽいところには
係員がいたりするので、簡単に乗れました。

無事にドスオホスに着くことができました。
近距離だったため30ペソだった。
向かって左側に受付があって、どのセノーテに行くのか聞かれる。
ファイルに各セノーテの写真があり見せながら説明してくれる。
ドスオホスを選ぶ。400ペソ。
青い紙のリストバンドを付けられる。防水仕様。
そこまで3キロある。歩くと45分。それかウーバーで1人あたり50ペソだ。といわれる。
ここでいうウーバーはここで待機している白タクのことみたい。

白タクに乗るが、道が結構でこぼこしているので、スピードは出ない。
10分くらい乗っていたと思います。
この道の景色は全然よくないので、歩いていくことはお勧めしません。

ドスオホスのエントランスへ。
最初に払ったのはベーシック料金。ライフジャケットは含まれている。
ロッカー代50ペソ他ゴーグル、シュノーケル、ウェットジャケット、フィンなどは別料金。
それらを希望する場合は+400ペソのようなことを言っていた。
着替えた後、ロッカーだけ借りる。

4月のセノーテの水はそんなに冷たくはない。
温水プールより少し冷たいくらい。ウェットジャケットはいらないと思う。
シュノーケルしている人は誰もきていないように思われる。
わたしはど近眼なので、フツーのゴーグルだと全然見えないので、度が入っているプール用のゴーグルを持参していた。
コンタクトの人は別にいらないかもね。


ここでも売っているけど、写真撮りたい人はスマホの防水パックはあったほうがいいと思う。
個々の水は真水なので、海水が苦手の人も十分楽しめます。











入り口の向かいにレストランもあります。
中にはお土産屋はあったのですが、売店っぽいのは無かった気がします。
飲み物はあると思いますが、意識がそっちになかったので確認していません。
節約したい人は食べ物を持ち込めばいいと思います。
セノーテ近くで食べなければ文句言われないと思います、知らんけど。

わたしは2時間くらい滞在して出ることに。
入り口の人に、帰る。車お願い。と言えば、無線で白タク呼んでくれます。
次に向かうのはトゥルム遺跡。
コレクティーボはすぐに乗れました。
今度は運転席近くのシートを確保できたので安心。
名前はわからないのですが、この交差点で降りる。30ペソ

降りると最初は公的な案内の人と思っていたが、後で気づいたのだが、代理店の人だった。
ビーチに行くと言ったら、ここは国立公園だから、お金がかかる。
払わないで入ると警察に捕まるくらい言われた。
ビーチに入るにもリストバンドが必要だ、お金がかかる。
全部で800ペソ。中のタクシーも乗り放題だ。
わたしはヒューゴだ、何かあったら電話してくれ。
やたらなれなれしく、うさん臭さ満点。
3人くらいに囲まれるが、スマホで調べてみる。
国立公園の入場料は仕方なさそうだが、ビーチ代はどうも怪しい。
既にリストバンドをつけられていたが、ビーチには行かないから外してくれと言う。

58ペソの国立公園のものはオフィシャルのものだから必要だ!と言われるが、とにかくリセットしたかったので、かたくなに拒否。
ミサンガ詐欺からの脱出。詐欺は言い過ぎかな。

わたしが望んでいないものを提供しただけ。
あとでわかったのだが、国立公園の入場料は確かに必要だった。
でも皆さんはバスを降りてやたら愛想のいい人に何か言われても注意してくださいね。

制限区域を出ると、レンタカー会社のブース、両替屋などがいるところになります。
片隅にATMが3台あります。
3つとも試しましたが、全部ドル支払いのみ。
現地通貨ペソは出てきません。
しかも私のようにキャシングをしようとするとなのか、手数料が$7.95とか法外。
ビックリして、町まで何とかやり過ごすしかないなと思い、外へ。

外に出ると、タクシーの客引きにいそしむ大勢の人たち。
事前の調査では、今回の目的地のプラヤ・デル・カルメン行のバスチケットは、バス乗り場横
にある簡素なブースでは現金のみ、もう一つのブースではカードが使えると書かれていたような記憶がある。

ブースのほうに行ってみたが、カードは使えない。

デビットならいいと言われるが、デビットの手続きをしていなく、simが機能しないのでどうしようもない。
20数年前、初めて海外旅行した時も、ATMでお金をおろすやり方がわからなく、
空港から脱出するのに2時間かかったが、そのことを思い出す。

手持ちのペソは0。ドルが20ドル弱。
ドルは次の滞在地でも使う予定なので、ここは手数料を希釈をもくろみ、全旅程分のドルをキャッシングすることにする。
明細を見て愕然とする。
どうやら$100ごとに手数料が発生するようだ。
ちゃんと読んでいないわたしが悪いのだが、驚愕の金額に。。。
気持ちを切り替えるのに時間がかかる。

再びブースに行きチケットを買う。
230ペソ。ドルだと$16。
さらに悪いレート。膝にくるダメージを負う。
町に出れば、町にさえ出れば・・・。
バスにはwifiはない。
simの設定をいろいろやったが、やはりだめ。
ネットにつながらなければ、ホテルにもたどり着けない。
simを過信していて、メモなどは一切していなかった。

バスターミナルに着けばそこにはフリーwifiがあるはず。
無ければスタバを探そう、でもどうやってスタバを探す??
幸いバスターミナルにはwifiがあったので安堵。
地図をスクショして歩き出す。
バスターミナルはプラヤデルカルメンのメインストリートに位置するよう。
今回のホテルは観光客が集中するところにある。
無事に到着し、スーツケースを預けて再び外へ。

バスターミナルのもそうだが、このあたりのATMはドル支払いしかない。
セブンイレブンがあるのでそこでATMがあるのではと思ったが、見つけられず。
でも後日行ったらちゃんとありました。
集中力、判断力が鈍っている。

ジェットラグのせいだと信じたい。
チェックインまで2時間ほどあるので、ATMを探すが、ペソを引き出せるものはわたしには見つけられなかった。

この辺りは観光地なので、そこら中に両替屋が点在する。
わたしの今までの旅行では国際キャッシュカード、トラベラーズチェック、カードキャッシング
で外貨を得ていたので、街中の両替屋使うのは記憶にない。

よくレートを見比べてと聞いたことがあるが、わたしが両替する分ではおそらく大差ない。
なので中心地からやや離れただろうと思うところでドルからペソ。
1$17.05ペソ。
今回のわたしのペソ獲得方法の場合、1ペソ8.3円くらいになる。
為替相場を見ると中値で7.5円くらいだから、、、、。

さて今回なぜプラヤデルカルメンに決めたのかというと、わたしが福岡でクラフトビールを飲むときに伺っているお店の系列店が、ここにラーメン屋さんを出店していて、ぜひ行ってみてといわれ、調査するとなかなかいいところっぽかったので、決めました。
別にラーメン屋に行くためではありませんが、福岡のお店の人に、メキシコに行ってラーメン食べてきてくださいといわれ、それに応じて行く。

シュールでいいかなと。

14時から開店なので、少し時間があるので、近くのウォルマートへ。
入店の際バックパックを持っていたのですが、防弾チョッキ着たセキュリティの人にバックパックのチャックを結束バンドで開かないようにされる。
ここにATMがあるのでたぶんペソを引き出せそうです。
既に両替したので、試していません。
スマホ売り場でプリペイドsimらしきものがあったのですが、店員が不在だったので諦める。
飲み物と、飢えないようにスナックを買っておく。
ラーメン屋さんに行って、軽くご挨拶しラーメンをいただく。195ペソ。1500円くらい。

それでもお客さんは結構いる。
















時間になったので、ホテルに戻りチェックイン。
シャワーのお湯の量はいまいち。
ここのシャンプーをを使うと髪の毛がパサパサになります。
やっと横になれるのでちょっと寝ちゃいました。
ではまた。

ニューアークに着いたのだが、次の乗り継ぎはカンクン行き。
20分ほど早く着き、乗り継ぎ時間は90分ほどに。
早々にラウンジに行きたいところだが、わたしには一つの懸念が。。。
デンバーでバゲージスルーのはずが、ピックアップさせられたこと。
今回も下ろされているのではと心配になる。
荷物を取りに行くと、制限区域を出ることになるので、またセキュリティチェックを受けなくてはならない、ラウンジを楽しめない。
ロスバゲしてもいいように手荷物に着替えと、水着は用意してある。
悩んだが、カンクンは3日で、そのあとは同じアライアンスだが、別会社便になってしまうので、荷物を見に行くことに。

ターンテーブルに着くと3分後に出てくるという表示が。
3分経ったらcooming soonとなる。
しかし、テーブルは回っていない。
デンバーでのホールボディカウンターのトラブルがよぎる。
バゲージサービスのブースに行き私の荷物はあそこでピックアップ必要アルカ?
と聞いたら、端末で調べてくれ、荷物はカンクンにいくから必要ないと教えてくれた。
なんかやっとユナイテッドのサービスに満足できた。

セキュリティチェックに行くと、優先レーンが使える。
しかし、ずーっと優先レーンではなく、検査前で合流するので、そこからは時間がかかる。
ホールボディーカウンターで渋滞していたが、隣のセンサー運用も急遽やりだす。
そこに大勢がなだれ込む。
みんなホールボディーカウンターの恐ろしさを痛感しているのだ。
今回はメキシコのカンクン行なので国際線で、出国手続きがあるのかなの思っていたのだが、国内線扱い。
アメリカって出ていくことには全く頓着しませんよね。

結局時間切れでラウンジはあきらめる。
優先搭乗したのだが、すぐに一般搭乗したようで、乗客がなだれ込んできて写真がとれませんでした。


B737MAX9
新しい機材と思いきや、これも残念Cクラス。
リクライニングもわずか、モニターもなし、アメニティもなし。
毛布は後から配っていたが、さっきのペラペラ。
国内線は全滅か??

機内食は2種類から選べるっぽいが、わたしはジャガイモと卵料理、フルーツ、ヨーグルト、デザートにビール、そしてパン、食後にコーヒー。
器がいいだけで、内容はecoと変わらないのではといった感じ。



機内サービスを使い倒そうと思っていましたが、なんか眠くなってしまいました。

どういうルートを飛ぶのか知りませんが、カリブ海を眺めたいなぁ~と思っていたのですが、うたたねしてまい、気づいたら着陸していました。
カンクンでの入国審査は列は長いのですが、結構はやく回ってきます。
通信の設定に手間取っている間に順番が来ました。
パスポートと搭乗券を見せたら1分もしないうちに通される。

ターンテーブルで荷物を待っている間も通信設定をいろいろと試みる。
なぜかうまくいかない。
3Gになったり、4Gになったり、通信会社が切り替わったりと。
使いたくなかったが、空港のフリーwifiをVPNかませて使ってみる。
今回の旅行の準備はあまりできていなくて、どこに行くかもほぼほぼ未定。
待ち時間で調べようと思っていたのでsimが使えないのは痛い。

荷物を受け取り、税関へ・・・と思いきや、税関がない。
厳密にはあるのだが、誰もそこに行かない。完全自己申告型なのか???
すぐに制限区域外に出ることができました。
防疫とか大丈夫なのでしょうか???

次は久々のやらかしとなります。
といってもお金の問題で、ただのオオボケですけど。