陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -4ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

パナマ運河クルーズツアーがだめ、パナマ運河鉄道もだめ(23年4月時点、要確認)
仕方なくミラフローレス閘門で我慢しようと思う。
ここはアルブロック駅からさほど遠くないようなので、まずは宿のプールに行こうと思う。
3家族がさきに入っていた。
お父さんはビーチベッドで本を読んでいる。
私もはやくそういうのが似合う大人になりたい。





ここ4年くらい毎週プールで1時間泳ぐことをかろうじて続けている。
こういったプールはガチ泳ぎには適していないことは重々承知だ。
以前にナイトプールでガチ泳ぎするYouTubeを見たことがあるが、
わたしは邪魔にならないように隅っこで泳ぐ。
しかし、相手はラテン系。わたしのことなどお構いなし。
自分優先である。
わたしは進路にいたら泳ぐのをやめていた。
そんな感じなのでいつもの1/4で上がる。

出かける準備をした後、グーグルマップにあった近場のレストランを目指す。
相変わらずいい加減というか、オンラインを過信しているというか、お店を見失う。
グーグルマップ上のお店ってたまに消えますよね??
いくらやっても出てこない。
この辺りもちょっと治安的にわずかに芳ばしい感じがしたので、これ以上迷った状態で進みたくないという心持ち。
そこでレストランとはちょっと違うよな~という店に行く。



普段から言っているローカルな感じのお店。



値段もローカル。
Pescado がシーフード系なのは学習していたので頼んでみると、無いと言われる。
カートに無いからないだろうなと思っていたから別にガッカリはしない。
Carneは肉だということも知っている。
そこでカルネを頼んでみると盛り付けが始まる。
座って待つとこれが出てきました。



お肉の煮込みと、レッドビーンズ、マカロニサラダにご飯です。
とてもおいしいです。辛くはないです。
お水もくれたのですが、大丈夫なのか心配してググったら、念のため煮沸してくださいと外務省。
当然エアコンのないお店なので汗かきながら食べる。
お水が欲しくなるが、チビチビと飲む。
お会計も表示通りで4.25ドル、外税みたいなものもない。

お水代もない、非常に良心的です。



ミラフローレスにバスで行くにはアルブロックまで行き、そこからc810に乗る必要があるが、バス停には表示がない。

グーグルマップでも同じ停留所にc810とc820が止まるような表示だ。

そのバス停にはc820しか来ない。

運転手に、ミラフローレス??

と聞くと、後方を指さされる。

後ろって言ったって、いっぱいあるじゃん!



待っているとまたc820。

運転手に、ミラフローレス??

と聞くと、また後方を指さされる。


バス1台分くらい後ろにも行列が出来ていて、そこに並ぶと、先程聞いたバスの運転手がわざわざバスを降りて、そこだ、と大声とジェスチャーで教えくれた。

ありがとう。



どうやら30分に1本くらいしか来ないらしい。

メトロバスのアプリがあるみたいなのでそれを探して見てください。

わたしはこの先調べる必要がなさそうなので、探していません。

地下鉄のメトロの路線図にはアプリのQRコードが有ります。

続きはまた。

一通り歩いたので、海沿いを歩いて帰ろうと思ったが、のどが渇いてきたのでお店で一休みしようと思い、内側へ。
歩いていくと、治安的にちょっと芳ばしいところがちらほら。

何度かこの道進んだらやばいかもと思うところがあり、引き返す。
道具街っぽところを通る。ここはまだひとでがあるから大丈夫そう。



市場っぽいところについたので覗いてみる。
Mercado San Felipe Neri



肉、魚、野菜の市場。









フードコートもあるのでそこで食事することに。
内容はどこも似たり寄ったりの気がする。

空いてる店で注文。
パエリアみたいなものとエビの煮込みを指さし注文。

12時過ぎているがコーラも。カフェインが心配。
$7.50と聞くが、釣銭を見ると$8.50。

昼時というのもあって混雑していたが、タイミングよく席を見つけられた。
地元のマダムたちにここ座っていいかと尋ねられ相席に。
お店も品物も違うが、マダムたちは完食していた。
わたしは頑張って食べたが少し残した。
でもとてもおいしかったですよ。

少し離れたところにも市場があるよう。



そこにはいかずに海沿いの公園へ。
きれいに整備された公園。
でも肝心の海はちょっと残念。









都会だからね、東京の海も残念だから仕方なし。

パナマの工作物。



特典旅行の予約完了のときは頭の中ではヴァンヘイレンのパナマがグルグル回っていたが、いざ着いてみたら全然かからない。
チケット取っているときが一番興奮していたのだろう。
加えて現実に対処しなくてはならないのと、この真上からくる太陽にやられっぱなしなのです。
おしゃれでなく帽子は必須。
パナマハット買おうかなと思ったが、お土産屋で売っているようなものは使い捨てレベルというか日よけには物足りないし、質も劣悪。
パナマでたくさんの観光客を含め人を見てきたが、誰一人としてパナマ帽をかぶっていない。
映画だけの演出か?

暑いのと、雲行きが怪しくなってきたので、地下鉄に向かう。
最寄り駅で降りると雨が降っていた。
夕立のような結構強い雨。
バスに乗り換えて、宿泊先の近くのショッピングモールへ。
ここもきれいなららポみたいな感じ。
やっぱり都会なのである。

滞在先から2分くらいのところのスーパーマーケットにいってみた。
朝に行ったスーパーより若干狭い。
値段はそんなに変わらなそうだが、デリがショボく、クッキーとかケーキしか置いてない。
台所代わりにはならない。
今日の夜は家から持ってきたマルタイラーメンでも食べようかな。
それではまた明日。
 

ふて寝したので朝4時に起きる。

 

 

パナマ運河クルーズツアーを申し込んでなかったので、申し込もうとするが、カードが承認されなかったり、スマホにsms認証コードが届かなかったりして難渋する。
今までどの国に行っても、日本のスマホでもsmsは受けられていたのに、急に受信できなくなっている。
電話も(国際電話、IP電話とも)かけられなくなっている。
理由は不明です。
なので、パナマでのメインイベントが頓挫してしまう。


加えてパナマ運河鉄道に乗ろうとするが、鉄道会社のサイトを見ると、
今のところ運航を中止していて、日にち限定で運航しています、詳しくはインスタ見てね、、、みたいなことが書かれていて、22年の11月が最後っぽい。
写真はアップされているのだが、通常運行なのか特別運航なのかわからない。
日本語はもちろん、英語でも情報を取るのがむずかしいパナマ。

市内を走るメトロバスに乗るにもメトロカードがないと乗れないみたいなことを見かけたので、カードを買いに地下鉄の駅に行ってみようと思う。

泊まっている場所はメトロの駅からとても遠いです、4kmだって。
仕方ないので歩いて目指す。
治安も心配だが、朝の7時半だから悪い人は寝ているでしょう。(根拠なし)

歩いてみると、すぐ近くにミニマートより大きなスーパーがあった。
帰りに寄ってみようと思う。
別のスーパーにも寄ってみたが、肉はトレーにパックされているものはやはり高い。
しかし量り売りのものは日本と同じくらいのものもある。

 

 

 

 

調味料も高い。
スナック(食べないけど)も物によると思うが2倍くらい高い。
しかしデリのところにいわゆる総菜パンみたいのがある。

 

パイ生地にハムとチーズを入れて焼いたもの、ラビオリの大きい版を買って
見たが、結構おいしかった。各$1。お値打ち。

歩道を歩いていると、しょっちゅうクラクションを鳴らされる。
全部タクシー。
パナマシティーはUberがあるのでタクシーは厳しいのだろう。

駅に到着。メトロの路線図を眺めていると、中学生くらいの男の子が話しかけてい
きて、どこに行きたいの?と聞かれたので、
眺めているだけ、困ったいません、ありがとう、と答えた。

しかし、その後、改札口に行くと、メトロカードが買えない。
端末が2台あるのだが、どうも2つともチャージ専用機みたい。
いろいろいじっても全く買える気配がない。
スマホの翻訳アプリ使おうにも、またしても接続が安定しない。

さっきの少年、戻って来ておくれ~えーん
20分くらいだろうか、右往左往していたら、メトロ職員が降臨。
メトロカ-ドが買えない、と泣きついたら、
もう一つの改札口に連れて行ってくれた。
買い方はそれほど難しくないが、メトロ駅には駅や近隣の地図などはない。

案内表示盤なども極端に少ないのではないか?

あったとしてもスペイン語のみ。

わたしのレベルではかなり辛い。
グーグルマップも駅の場所はわかるが、どこに入り口があるかまではわからない。

カードを買うことができたので、バスターミナルに向けてメトロに乗車。
とりあえずアルブロック(Albrook)駅からバスターミナルへ。
今朝やっていたパナマ運河ツアーの受付があったらいいなと思い、見て回るが全くもってわからない。
隣のショッピングモールに行ってみるが、全然ローカル臭ががしない。
ピカピカしている。
フードコートに行ってちょっと休憩。

(なんか機嫌が悪かったみたい、写真全然撮ってない)

まだオープンしていない店がほとんどだが、人はちらほらいる。
外資系っぽい店ばかり。
トイレに行くと25c必要。

うだうだ考えていても駄目だなと思い、カスコビエホ(casco viejo)にむかう。
今回はUberで行く。
バスターミナルでUber呼んだら迷惑かなと思い、モール側で呼ぶ。でもどうやらその必要はない。

フツーにみんな呼んでいる。

15分程度で到着。
ここを歩く際にはガイドマップを入手してから歩いたほうがいいと思う。
わたしはガイドマップなしで歩いたのだが、いわゆる有名どころにすべて行けたかはわからない。
野生の勘だけが頼り。
たまにちょっと怖いところもあるが、ポリスが立っていたりする。
新旧入り乱れた感じがとてもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フツーに人も住んでいる。
地元の人は観光客のことをどう思っているのだろうか。
商売している人以外は邪魔くさいなぁと思っているのだろうか。
続く。

 


パナマシティーにはいくつか空港があるようですが、多くの人はトクメン空港(PTY)に到着する事でしょう。



この空港、ターミナル1と2があるようですが、繋がっていているので歩いてどちらにも行ける。
そして、今回のわたしのケースに限るが、多くの人が乗り継ぎで、ここでは降りない。
今回Cクラスの人は私以外みな乗り継ぎで、税関申告書をもらわないでいた。

そして到着したターミナルで入国審査、税関を抜けなければならない。
乗り継ぎの人は上記のプロセスをとらない。
みんなが進む方向に行ったのだが、ターミナル1に向かっていたようだ。
わたしの解釈では途中で乗り継ぎと入国に分かれると思っていた。
しかし入国審査場に着いた際、コパ航空は2タミですよ、ここじゃないですよというスペイン語の
サインが置かれていた。

それに気づいた自分を褒めたい。
もし気づかずに入国審査を抜けていたら、預け荷物を持たずに税関に向かうことになり、
かなり面倒な事になっていただろう。

慌てて戻って、2タミの入国審査場に行ったら、ガラガラ。
滞在日数と滞在先の場所を聞かれる。
終わると預け荷物を受け取り、税関へ。
途中警察犬のチェックを受ける。
申告書にはもれなく記入しろみたいなことが書かれていたのだが、一か所意味がわからないところがあったので、空欄で出してみたが、見事にお目こぼし。
荷物すべてスキャンして終了。
心配していたsimも相変わらず不安定だが、かろうじてUber呼べた。



宿はAir bnb のタワマン。
決め手はオーシャンビューとプール付きな事だけ。



後からものすごく不便な場所であることが発覚したが、それはまた別のはなし。

1泊2000円ちょっと。
ホストとは別の人に説明を受けるが、スペイン語。
でもちゃんとスマホの翻訳アプリを使いこなす。

部屋はこんな感じ。
きれいに見えるが、恐らく建物は古いし、高速道路の横なのに各所の窓は開けっぱなし。
だから結構汚れている。
でも景色は最高ですよ。







それにホストさんは問合わせにすぐ返事くれます。

4つに仕切られたベッドルーム、エアコン付き。シェアトイレが2つとシャワーが1つ、キッチン、洗濯乾燥機、バルコニー。

リビングと、各部屋にテレビ。Wifi完備。


みんなが行っているよという中国人ミニマートに行ってみる。
ビックリしたのが、ほとんどのものが高い。
唯一ビールだけが安い。
酒が安いわけではない。
ワインなんかも日本で5、6百円のものが千円近くする。
だれがパナマは物価が安いといったんだ???
事前にUberの金額を調べていたのですが、安かったから誤解してしまった。
あまりにも高かったので、食欲が失せてしまったので、ふて寝しました。

ちょっと前途多難ですね。





 


昨日の夜はよく眠れなかった。
昨日より音量は若干低かったと思う。
入りによって変えてるみたい。


パッキングをしてチェックアウト。
11時まで受付の人は来ないみたい。
メールで問い合わせると、デスクに置いてって、と返信。
部屋のデスクか受付のデスクか聞いたが返事がない。

ADO社の空港行きバスは20分おきにでている。

9:20のバスに間に合うようにでる。
その前に残ったペソを使うためにセブンへ。
レトルト食品とサルサソースっぽいのを買う。
ADOのバスターミナルに行くと20人くらい並んでいた。



9:20前にチケットを買う順番が来たのだが、その便は既に売り切れ。
次の便は45分後の10:15。
50分程待つことに。
目の前にマックとセブンがあるが!そこのコーヒーはイマイチなので、ショッピングモールにあるスタバへ。



多くはテラス席を取っているのだが、わたしは暑いから中で。
レシートに30分無料のバウチャーがついているのだが、wifiの名前がどれがそれなのかわからない。
[Starbucks]と書かれたのに繋げはいいんですかね。
レシートにはパスワードが書かれているけど鍵マークがついていない。

ターミナルに戻る。
カンクン空港行きはプラットホーム番号が書いていない。
書いていないのは1番だと思っていたが3番だった。
バスの運転席頭上の表示に注意しよう。

荷物を預ける時にどこのターミナルか聞かれるので、航空会社をターミナルを確認しておきましょう。





定刻に出発。途中近くのもう一つのバスターミナルに寄ってから空港へ。 


ここでようやくスペイン語会話集を読み出す。
これ見ていつも思うのだが、話せてもスペイン語で返された時の対処法って書かれていないよね。
というわけでわたしは食事の部分で、材料が何かに特化してみる。

でも全然覚えられないし、スペインと中米では料理がちがうからあまり役に立たなそう。
自分の無能さを本のせいにするわたし。

ほとんど渋滞はなかったが、空港近くのジャンクションで少し詰まった程度。1時間15分で空港に到着。10分遅れだと思う。



出発ロビーには助けがいるかと何人もの人から声をかけられる。ご注意ください。
コパ航空のチェックインカウンターは結構奥にある。
結構空いている。

チェックインしようと予約番号を取り出そうとしたら、まさかの通信エラー。
パスポート情報から無事に発券、荷物も預けられた。
カンクンについた時もメモがなくて慌てたのに、全く学習していないわたし。
即座に残りの便はスクショしました。

空港wifiの繋げ方までチェックインカウンターの人が教えてくれた。
名前とメアドを入力し、電話番号を入力するのだが、外国人は頭の0を抜いて入力すると認証されない。
10桁適当に入力すればいいんだよと言い、1から0まで入力すると認証された。
何人のひとが1234567890の電話番号を持っていることになっているのだろうか?

バズターミナル方面に戻るとチケットとパスポートをチェックされるが、パスポートは目視確認だけ。
そして手荷物検査。
わたしはバックパックに飲み物をいれていたのを知っていたが、ゴミ箱がなかったからそのままスキャンする。
当然弾かれる。
カバンを開けろ、液体は入っていないか?
と聞かれ、ペットボトルを差し出すと解放される。
フツーならもう一度通すものだがそうはしない。お国柄か?

ラウンジが二つある。
Plaza Premium VIP Lounge
おとぼけでチケット出してみるが、アメックスの上級会員でないとダメみたい。
気を取り直して隣のラウンジへ。





チケットだけ出してもダメで、プライオリティパスの提示を要求される。
久々にプライオリティパスを使う。

このラウンジはちょっと手狭に感じる。
食べ物はちょっとしょぼいかなと思いきや、基本オーダー制。
ビール以外のアルコールは別のところにあるバーから取るみたい。



物欲しそうな顔をしていると、ウェイターさんがなんか食べる?タコス?サンドウィッチ?と聞かれたので、タコスをオーダー。



5分くらいで持って来てくれる。
これまでのタコスの中では抜群に美味しい。
カウンターにあるサラダを貰ってもいいかと尋ねたら、これはディスプレイだという。



サラダ持ってこようか?と聞かれたのでお願いする。
サラダは胡麻がかかっているだけ。




ホットドリンクはこんな感じ。
チョコレートがあっので飲んでみるが、甘さ控えめ。砂糖足しちゃった。



搭乗開始が出発時間の約1時間前。
そんなことってある?と思いながらもかなり早めにゲートへ。
ビジネスクラスのシート。
やっぱりこうじゃなくちゃね。
十分な奥行き、リクライニング、フットレスト、モニター。 



2時間半くらいのフライトなのにね。
一応国際線だからかな。
ユナイテッドは猛省してほしい。
同じ737系なのに。

3分の1程度しか埋まっていない。
アップグレード組がいないのだろう。

結局空港だけだったカンクンの上空。
こちらのビーチも良さげですね。
機内で久しぶりに税関申告書をもらう。
相変わらず書き方がわからない。

食事のお伺い。
サーモンサンドかチキンサンドと言っていた。
サーモンをチョイス。
シルバーも入っていたので、他にも出るのかなと期待していたが、これだけ。



このシートすごくいい。
フルフラットにならないけど、とても快適。
寝たいのだが、パナマ上空を見たいので、我慢する。



次はパナマ入国です。