陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -3ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^


今回の旅行で1番の難関と思っているのが、早朝に空港に行くことで、予定では空港近くのトランジットホテルに泊まるつもりだった。

しかし、今の宿からUberで行ければ、56千円浮くことになる。

トランジットホテルにする場合は、昨日の旅行ができないことになる。12時までにチェックアウトし、荷物持って空港近くに行く必要があり、それから中心地に向かうのは結構ダルい。

そこで、数日前、朝5時頃のUberの稼働状況を確認した際には、空港迄が27ドルくらいだった。

数台稼働しているようだった。

これならいけるかもと思い、連泊に賭けてみた。


前日に予約をしてみたら15ドルだったので予約してみた。

とはいえ、これはリクエストを受け付けたというだけで、ドライバーが確定したわけではないようだ。


もし、こんな朝早くから仕事なんかやってられねーって思われて、来てくれなかった時に備え、どうすればいいかのシミュレーションはしてあった。


当日朝4:45。ピックアップポイントの宿の前で待つ。

相変わらずsimが不安定で、不安が増す。

2人ドライバーが向かいますとなったが、キャンセルされた。

不安がより増す。

次のドライバーが向かいますの表示が出た時は、ちゃんとチップ出しますから来てください!!と願う。



simが不安定だからなのか、車のマークが一向に近づいてくれない。

すると急に距離を詰めてきた。

ぐんぐん近づいてくる。

そして5時に来てくれました。


ちゃんと高速使ってくれたので、20分弱でつきました。

しかもターミナル2でおろしてくれました。

いくらターミナル2と打ち込んでも、出てこないんです。

地図でピン留めしようにも、わたしは正確な場所を知らないのでそれもできなかった。

現金で5ドル、アプリから3ドルチップ出しました。

領収書見ると報酬が安いですよね、早朝なのに、ちょっと少なかったでしょうか。



パナマはなんか不思議な国です。

バス、メトロ、Uber、ビールは安いのに、他のものは高い。

また来たいかというと微妙ですが、行くとしたら、地方都市ですかね。

もっと英語通じなくて病む可能性あり。

つぎはいよいよセントマーチンです。


パナマ最終日、というか明日もあるのだが、早朝便なので、実質今日が最後。
本当にパナマ運河列車が運行していないのか確認しに駅に向かおうと思ったが6:30に起床してしまい、間に合わなかった。

そこでこの間行った市場で新鮮なパナマセビーチェが食べられるという情報の元にそこに向かうことにする。
プールで泳いだりしていたら遅くなってしまった。
着いたのは12時頃。
1階は魚が売られていて、2階にはレストランになっていた。



レストランだったので、早々に立ち去る。
メニューだけでも確認しておけば良かったと後で後悔する。

先日行ったもう一つの市場で食事することに。
今回はスープにチャレンジ。
ここもおそらくメニューにはいろいろ書かれているが釣りで、見えるところにあるものしか無い。
注文して作ってくれることは無いと思う。

肉のスープとパエリアを頼んだつもりが、スープとライスが出てくる。





値段はなんと3ドル、ご飯もついてである。
白飯を受け取ってしまっているので、今更パエリアくれと言ってもやってくれるかもしれないが、ここは肉団子を頼むことに。
1個1ドルらしく、2つ頼む。

スープは美味しい。
味もしっかりしているので、これだけでもご飯はいける。
いろいろな部位の豚肉らしきものが入っている。それに里芋っぽいのと、かぼちゃ、とうもろこし。
肉団子はいろいろなハーブが入ったラテン系。
ちょっとしょっぱかったけど美味しい。

アンコンヒルAncon Hill セロアンコン Cerro Ancon 目指す。
エルチョリージョを横切るのでUberで。
ものものしいゲートがあり、サブマシンガン持った人が目を光らせる。
タクシーの運転手からここからは歩いていけといわれる。



グーグル先生曰く、この先ではないと言われ戻るが、そこは政府の敷地内。
ガードマンに
何しに来やがったバカヤロコノヤロメー!
と言われたので(推測)、アンコンヒルに行きたいと言うと、セロアンコンか?あっちだ、けぇれ、けぇれ!

また戻るわたし。
途中歩いている人に、セロアンコンに行きたい、と言うと、ココがセロアンコンだといわれる。
ぽかーんとしていると、この先に行けば上にいける、1周するとな、てな感じのことを言われる。
最初が合っていたようだ。

またゲートを通過し先に進む。
T字路になり左に行くと行き止まりです。
右が正解。



舗装されている道をひたすら登る。
帰る人は3組しかいない。
ここは本当に観光スポットなのか??
歩くこと30分、登頂できました。
こんな感じです。









ここに来るよりアメリカ橋に行った方がよかったかな。

帰りはゲートの先でUberを捕まえてアルブロックモールへ。
このモール広すぎます。
フードコートが2つある。







お土産らしきものを買おうとと思ったら、そんな感じではなさそうと判断。
併設するスーパーに行ってみた。
宿からちょっと行ったところにも同じスーパーがあったがここの方が断然広い。
24h営業。
ここも雑貨が置いてあるが、おもちゃの品揃えが半端ない。
パナマは子供が多いのだろうか。





結局飲み物とお菓子、〇〇のもとみたいな調味料を買って帰ることに。
何かあっさりしたものが食べたかったがなかったので、明日のラウンジに期待を膨らませて夕食は抜きました。
ではまた。

ランチの時間になったので会場に向かうが、用意されてない。

先客のツアーの人たちも料理がでていない。

しばらくしてガイドが30分遅れると知らせてきた。

ラテングループはその事を知っていたのか、3 0分後に食堂入り。情弱なわたし。


1230頃、フルーツが給仕される。

12:45頃、料理が運ばれる。

魚がチキンか事前に聞かれるが、いつもの癖で魚を頼んでしまった。

白身魚の姿揚げ。



ラテン系はレモンを当然のように頼む。

10数人座るテーブルに一つの調味料。

かろうじて青唐辛子系のソースをゲットし味変。

不味くはないが、もう一度食べたいとは思わない。

昼食後程なくしてボートに誘導される。

先程まで一緒だった人とは別の船に案内される。


シュノーケルスポットに連れて行かれる。

シュノーケルセットは貸してくれる。

深さは10mくらいだろうか、そこまでしっかり見える透明度。

マンタがいるとガイドか言っていたが、わたしは見そびれた。

代わりにエイがいた。マンタとエイはべつですよね?


みんなは手慣れたものでどんどん沖に向かって行くが、シュノーケルがうまく使えず、結構水を飲んでしまう。

途中、岩があり、そこに立てたので良かったが、ずっとシュノーケルさせられていたら辛かっただろう。

生きるのに必死だったので綺麗な写真は撮れませんでした。


その後ボートに戻り、スターフィッシュを見せるよと言いガイドが飛び込んだ。

色違いのヒドデを素手で掴んでみせる。



その後天然プールと呼ぶ場所に進む。


浅瀬から急に深くなっているらしい。

海の色も違ってくる。







先の島まで歩いて行けるよと言ってるが、逆の見方をすると、島の先が浅瀬になってるだけとも言える。

ここに2,30分いただろうか。





その後別働隊と隣の島で合流。



ツアー案内ではパドルボートも書かれていたので、シュノーケルとパドルボートの2択だったようです。

パドルボートもしてみたかったかな。

そしてまた30分かけて元の波止場へ。



15:35に波止場に到着。

着替えたいと思い、トイレはどこ?と聞くと、その辺の裏で済ませろみたいなこと言われる。他のマダムにはトイレ案内していたのに雑に扱われるわたし。



16:00に行きに乗った車で帰路へ。

同じ道を帰る。

ミニマートに寄らずに帰るので、乗る前にトイレは済ましておかないと大変。

ピックアップ順に下ろされるのであろう、わたしが最後となった、18:45頃帰着しました。


とても自力ではいけない素晴らしい場所なので、ぜひツアーに参加されて行かれてみてください。

お値打ちだと思いますよ。










サンブラス諸島に行ったよ


泊まっているエアビーのルームメイト!?

なのかな、パナマ人に週末はなにするのと聞いたら、ビーチに行くと言っていた。

パナマシティにいいビーチがあるの??と思い、おすすめはどこ?と聞いたらサンブラス諸島(San Blas Islands)を勧められた。



ここは日帰りでいける最高のとこだよと言われた。

遠いところだとボカスデルトロかチキリかな

みたいな感じ。

エアビーのアプリいじっていたらサンブラス諸島のツアーが出ていた。

ツアー代3428+85ドル、グラナヤ国境代22ドル。

パナマ運河クルーズがダメになったので、予算的には問題なさそう。


5時発、19時帰着、ランチ付き。

食べ物、飲み物持ち込みok

現地ではカード、ATM不可だから現金用意してね。

パスポート原本がいる、コピーはNG

送迎は宿泊先の目の前まで来てくれます。

5時から5時半迄に道路にいてね、というメールがきます。 


朝の5時は暑くはないという程度。

バンではなくまさかの、ランクルでお迎え。

先に2組、6名が乗っていて、わたしは一人なので助手席に案内される。

5時半にわたしのところを出発し、途中同僚らしき人と打ち合わせ、現金をおろしとけと言われる。

6時半にガソリンスタンドに寄り、併設するスーパーというよりミニマートで必要なものを買える。



ここでツアー代85ドルと入境料22ドルを運転手に払う。


7時に出発。この後は険しい山道。

舗装はされているが、でこぼこしていて、急坂が多い。



30分ほどすると、国境!?に着く。

パスポートを運転手に渡す。

軍服姿の人に窓越しにからチェックされる。

およそ15



その後およそ35分程で波止場に着く。

ここで現地のガイドと交代。

船が戻って来るまで待つ。

なんかあんまり綺麗でなさそうな気が…



日陰で日焼け止め塗ってたら虫が寄ってくる。

羽アリみたいなやつなので、刺されたりはされないが、結構気になる。

虫除けスプレーを買うのも一考。

因みに島では虫除けがいるとは思わなかった。


8:50。ボートにのり出発。

ライフジャケット着用するように言われる。

30分程乗ると小島に着く。





わたしのグループはコロンビア人とラテン系1人とフランス人、皆女性。

ガイドがスペイン語で説明、ラテン系がフランス人にフランス語で説明、終了。

置いてけぼりのわたし。

フランス人がわたしに英語で説明してくれる。助かります。


11:45までフリー、その後ここでランチ、12:30から移動する、との事でした。

ランチまで2時間ちょっと。

電気は発電機、ガスはボンベ、水は雨水だろう。トイレはある。

きれいな砂浜、海。

最高です。











桟橋側はちょっと行くと深くなり、流れも急です。

裏手側は滑らかな磯で遠浅だと思う。



こっちは魚がたくさんいましたよ。



午後はまた後ほど。

ミラフローレス閘門に着いたのは14:15ころ。

中でチケットを買わなくてはならないのだが、長蛇の列。



事前に購入している人もいるみたいなので、

計画性のある方はその方が並ばなくて済みます。

料金はこんな感じ。



中に入れたのは15時ころ。

週末だからかものすごい人。

手すり付近で見たいが、ずっと見張ってないと無理です。





座席があるので、そこから見るもなんかしっくりこない。

徐々に推移が下がっているが、かなり地味。

船が通過するが、豪華客船か大型コンテナ船でないと迫力が感じられなない。

こればっかりは運みたいなところがあるので

はなかろうか。

今回は中型船?とヨットの抱き合わせ。





展望台よりフェンスがあるが下の方が見やすいかも。

バスに乗って帰ろうと思ったがimax映画も見ることに。

なんか無駄に3Dにしている感じ。

いま3Dとか言わんのか?



帰りのバス来るまでちょっと待つ。

そうしているとコンテナ船が通過しているみたい。

タイミングですね。

帰りは一つバス停を乗り越して降りて違うスーパーに行ってみる。

デリが充実したスーパーを探しています。

このスーパーは雑貨がやたらと並んでいる。

肝心のデリはお菓子系のみ。

歩いてシェラトンホテル前を通って帰着です。