陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -2ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

一通り飛行機を見たので、移動します。

とりあえず、ダッチサイドの首都??のフィリップスパークへ。

ブランドショップが立ち並んでいます。







奥には豪華客船が停泊しています。

ビーチは入江なのでしょうか、凪ですね。





ちょっと歩くと中華系スーパーもあります。

ここも滞在には適した所です。高いけど。

ビーチがわたしの好みではなかったのと、美味しそうなお店も見つけられなかったので戻りのバスを捕まえます。


昨日降ろされたブルーポイント、家電屋さんに行ってみる。

わたしの宿はフレンチサイドなので、コンセントが丸い穴が2つのC型の220V

アダプターを持ってきていたのですが、そのアダプターの日本のタイプのコンセントに繋ぐところが通電していなくて、USBだけ繋げることができた。

ただアンペアが足りないので、パソコンが充電できなかった。

そこで、そこの家電屋さんでフランスタイプから日本のコンセントに変換するやつがあるか聞いたらあって、しかも11ドル。

フツーのお店で買ったらもっとしただろう。

昨日の無駄足も全く意味がないものでは無かった。


マリゴに着いても少し歩いてみた。











わたし野生の勘が衰えたのか、全然いい店が見つからない。

宿の隣にパン屋があったのでそこに向かう。

ハムとチーズをパイ生地で包んで焼いたもの

、チョコチップ入りパン。5.5ユーロ。

宿のプールに行こうと思ったが7時まで。

あと30分しかないので諦める。


部屋に帰り食事のあと、これまでの反省を踏まえて、いろいろ調査する。

まず、simが安定しないので、事前に明日のフライトレーダーの情報をスクショしておく。

次に、明後日の空港行きの手段を確保しようと試みる。

国際、国内、ip 電話がなぜか使えないので、タクシーを呼べない。

ネットで空港へのシャトルサービスを検索すると、一人だと7000円弱。

シェアだから乗るのはわたし一人でないのにだ。完全に足元見た金額。

震えが止まらない。


この近くにちょっと大きなリゾートホテルがあるので、そこにならタクシーが待機しているかもしれない。

明日そこに行ってみてまた考えよう。


わたしのセントマーチン島でのプランは、マホビーチがメインで、ついでにフィリップスバーグ、マリゴ散策で、行けたら他のビーチに行きたいなくらいなもの。

2つの町は既に制覇!?したので、ビーチを探すが、タクシー必須っぽい。

マホビーチの北側に歩いて15分くらいのところにもビーチがあるっぽいので明日はマホとそこに行こうと決めたところでおやすみなさい。

セントマーチン島3日目の朝、もう一度空港へのアクセス方法を検討したが、なんか納得がいかない。

車で15分でライドシェアなのに7000円?

安いのを見つけたが、口コミがひどい。

先払いしたのに約束の、時間に来ない。

30分待ち、その間電話しても留守電。

結局タクシーで行ったというもの。

全てを信じるわけではないが、もし同じ状況になった際、詰んでしまう。

いやー情けないね。がんばれオレ。


さて、今日もマホビーチに行くため元気にマリゴに歩いて向かう。

いつも長距離歩く時は、隣のトトロか、古今亭志ん朝の愛宕山を口ずさみながら歩くことが多いのだが、今日は何も巡ってこない。

この道のりを楽しめていない。

写真を見返してもこの道の写真は1枚も無い。


マリゴのタクシー乗り場の向かいに中国人がやっているミニマートがあるのだが、ここは船着場のすぐ近くにに面しているのに安い。

そこで飲み物を調達し、バスに乗り込む。

だいぶ手慣れたもので、バスの乗り継ぎも最短距離でしましたよ。

おかげでフィリップスパーク行き、マホ行きのバス代が各1.5ドルでした。


今日のマホビーチは昨日に比べて人が少ない。

時刻は11時半。まだちょっと早いのかな。

大きめの飛行機は12過ぎからが本番。

先に隣のビーチに行こうとも考えたが、sim不良で詳しい到着時刻がわからないので、早く到着したら見逃してしまうので、じっくり待つことにする。

これが目的ですから当然です。

お目当てのKLMが時間になっても来ない。

マホビーチではやはりネット環境は必須ですね。

A330-200。

大きい飛行は興奮しますね。


20分遅れで到着。

これがわかっていたら先にビーチに行っていたのに





今日は人が少ないからイマイチ盛り上がりに欠ける。

昨日はパリピがいたので、歓声が上がっていたのだが、今日はおとなしい。





一通り着陸機を見たので、移動するが、その前に食べ物を買いに、マホビーチの目の前にあるスーパーに寄る。

昨日みたら惣菜パンが置いてあったので、それを買う。

ペットボトルのお水はフツーなのですが、ビールはローカルのスーパーに比べて1.52倍します。

ただ、ブルームーンも2ドルで売ってるので、ここはブルームーン一択ですね。

続きます。


マホビーチでの写真上げていきますね。




















離陸時のサンドブラスト浴びちゃいました。



セントマーチン島2日目の朝、今回の旅の最たの目的というか唯一の目的であるマホビーチへ。ほかはわたしにしてみればおまけです。

とにかくバスが来ないことがわかったので、マリゴへ向かう。

半分以上は歩道が整備されていない。

歩くこと20分、可動橋までくる。

昨日もここまでは来た。

日陰で少し休憩。



マリゴに到着。

クルーズ船がちょうど到着した頃なのでしょうか、昨日とは違って人が多い。

昨日は寂しい缶詰ディナーだったので、どこかでブランチをと思うのだが、どこも賑わっていた。


すいている店があったので、入ってみる。

値段はユーロ表記。

あるサイトでユーロもドルと同じ扱いされるので、ユーロ払いは不利というのをみていたので、ドルで払ってみたら、しっかりレート計算していた。

ユーロ支払いはドルと等価だけど、ドル支払いはちゃんと計算する、カナダとアメリカと同じですね。


バス停の場所を聞くためでもあったのだが、店員さん残念ながらフランス語しか話さない。

でもまさにボディランゲージで説明してくれる。

ここまでしてくれる人初めて会いました。

ちょっと感動。

料理は一番安いやつ、ホットドッグとポテトで5ユーロ。



味はみた通りです。


言われた通り行くとバス停に到着。

ここのバス停には既に何台か待機している。

なんか安心する。

既に客が乗り込んでいる車に搭乗。

5分後に7人くらい乗った状態で出発。


結構渋滞している。

わたしみたいな旅行者もレンタカー借りるべきかなと思うくらい、車がないと不便。

自ずと車の数が増えてしまう。

基本ラウンドアバウトの手前では渋滞します。


マホ行きのバスに乗り換える。

この途中のシンプソンベイというエリアはお店が充実している気がします。

この辺りに宿泊するのもいいかもです。

多分高い。



空港を通過していよいよマホビーチです。

後学のため、バスの終点迄行ってみた。

商店街というかプチモールみたいなところの終わりで降ろされます。

ビーチまでは歩いて2分くらいです。





10年間憧れていたマホビーチです。

感動し過ぎて何もいえない。

マホビーチのレストランは意外と広かったです。









バーカウンターには離発着のディスプレイがあります。

アナログのもかろうじて残っていました。

とても混雑していて、2時か3時までは座席は予約済みみたいなことが書かれていました。

カウンターみたいなところは多分大丈夫。

時刻は12時過ぎ。

続々と飛行機が降り立ちますよー。













空港に着いた時、まだやってないのかなというくらい、暗い。

ターミナル2はまだ新しいようだ。

コパ航空のカウンターの横が出国ゲートと言っても、パスポートを読ませてはいどうぞっていう感じ。

どの国も出国はだいぶ簡素化されていますね。

手荷物検査はラップトップ、タブレットを鞄から出さずに検査する。

ポケットのもの、靴も脱いで検査する。


コパ航空のハブ空港のラウンジへ向かうが5:30からだという、気負いすぎ。





オープンと同時に10数人がなだれ込む。

残念ながらこのラウンジは外側に面していなく、飛行機が遠くからしかみられない。

加えてフードですが、ショボすぎる。。。





昨日夜を抜いて臨んだのに期待はずれ。

せめてサラダだけでも欲しかった。

オートミールっておいしいものではないですよね。



お酒は別のバーカウンターで。

これは裏側から撮影。

表はやっている。

写真にはないですが、大きなテレビがある部屋、仮眠が取れる部屋、ワークスペース、シャワーがあります。


今回の飛行機はB737-700

Cクラス席は12席の残念シート。

予約の段階で何度も窓側をリクエストしたのだが、エラーが出て確定できなかったのを忘れていて放置していたら、通路側の席だった。しかも満席。



食事は朝食なので軽めなもの。

これにあとからクロワッサンかパンがサーブされます。久々の完食。



着陸し、階段で降機します。



simは掴んだと思ったらすぐに圏外。

イミグレ。なんか色々聞かれる。

しかもアクリル板越しで全然聞こえない。

帰りのチケットをスクショしたはずなのに、でてこない。

加えて滞在先情報を忘れていた。

スマホは繋がらないし、審査官は苛立ち、あっちに行けみたい言われ、ついに別室送りかと思いきや、すぐ横の椅子に案内され、そこで準備しろとの事。

なんかパニックになったんでしょうね、全然写真がでてこない。

空港wifiに繋ぐことを思いつくのに5分くらいかかる、アホでしょ。。。


用意が整ったことを案内の人に伝え、それらを見せたらなんかゴニョゴニョ言ってだけど通してくれた。


その後預け荷物を待つのだが、全然出てこない。

受け取った後も長い行列があり、係員は税関だと言っていたが、ただ荷物のスキャンだけ。一人でやっていた。


無事に入国出来たが、どうやって宿まで行くかはリサーチしていなかった。



バスに乗っていけるだろうと思ったら、バスの運転手がなんか言っているが全然わからない。

グーグルマップの青い点のところだとしきりに説明すると、ブルーポイントか、そこならこのバスで行ける、との答えが。


フィリップスバーク行きのバスに乗りグーグルマップを見ていたが、途中から明らかに違う方向に行きだす。

乗り換えスポットに連れてってくれるのだろうと思い待っていたら、ここがブルーポイントだ、降りろ、と言われる。

しかも料金は4ドル。

10年前の料金表をわたしは有り難く見ていたのですが、昨今の物価高が反映されないわけないよね、と思った。


降りてみるとブルーポイントというお店の前だった、ガッカリ。。。

宿はフレンチサイドのマリゴからちょっと行ったところ。

マリゴ行きのバスがあるのは知っていたので、まずはマリゴに行こうと思い、バスに乗車。ここでも4ドル。

終点まで行くが、バス停はない。

諦めてタクシー乗り場に行って行き先を告げる。車で7分と出ていたが、20ドルと言われる。

空港からタクシーの方がよかったのではなかったか。


後からわかったのですが、バスは今回キャリーケースを持っていたので割増し料金を取られて4ドルだったが、荷物が無ければ2ドルでした。

つまり10年前と同じ料金ということです。







宿について軽く荷物をほどき、バスの運行を確かめに行くが、どうやらバス停らしきものはあるが、今は使われていなそうなものばかりだった。



歩くこと20分、わたしの宿の方向にはバスは行かないことがわかった。

愕然とする。調査が甘すぎた。

自分のミスに腹が立つ。

帰ったらバスルートを解明しようと決意。

加えて宿にはシェアキッチンも、洗濯機も、湯沸かしも無い。

何か食べ物をと探しながら帰るが、これといった店がない。

途中ガラの悪いところも通る。

宿から10分ほど歩いた場所にスーパーがあるのでいってみたが、すぐに食べられるものは売っていなかった。

仕方なく缶詰のチキンヌードルを買う、$2.75

ビール66ドル。

宿に帰り痛烈に反省をする。

今日はかなり落ち込んだので、早めに寝ました。