陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -9ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^


さてハノイ最終日。今日も朝食一番乗りです。

朝食後近隣を散策するか、行けていなかった観光地をちょっとだけ
かじるか考えたのですが、近隣は2日目に相当歩いたのでパス。
小さいながらもキャリーケースがあるので、
1、ホステルに預けて戻ってきてシャワーを浴びてバスに乗る案
2、キャリーケースを引きずりながら観光の2択。
前にも書いたかもしれませんが、ハノイの歩道は最悪(私見ですが)。
通常なら2は選択しないのですが、ダナン行きの飛行機に乗る前に
お昼を市内で食べたいと思い、2を選択。

ハノイはわたしの好みの観光地があまりない。
そこで、特に理由はないが、西湖へ行ってみる。バスに乗る方法も
あるが、今日は雨がぱらついていたので、Grabを使って移動を試みる。
今回は乗る所と、降りる所はアプリ上の地図で選択。
全く事前調査をせず、行ってみた。神戸のハーバーランド
みたいな所と勝手に想像する。
ごめんなさい。ホント勝手に思い込んでいただけです。

行ってみたらただの湖。
高級そうなホテルがあるが、レイクサイドというのはかえってマイナスでは
と思うほどの…。
ごめんなさい、わたしが勝手に妄想しただけなので、西湖には罪はありません。

 


おそらく高級住宅街だと思います。外国人が好んで住む場所らしいので。
30分くらい歩いたのですが、全くもって景勝地が現れなかったので、
諦めてショートカットしました。

グーグルマップを見るとあと少し歩けば景勝地が現れたらしい。
事前調査って大事ね。。。

 


疲れたので、カフェでIPAが置いてあったので、いただいてみました。95K
すぐ近く地ピザ屋さんがあったので、入ってお食事。
スープを頼んだのだが、お昼前で用意できていなかったみたい。
小さいサイズで89K。やはり外国人街ということで高めの設定なのか???

 


大通りに出て、空港行きのバスを捕まえる。
実際バス停より100mほど離れていたが、バスに向かってダッシュしたら
乗せてくれた。助かりました。これ乗れなかったら、飛行機乗り遅れていたかもしれなかったので。

ハノイ・ノイバイ空港の国内線ターミナル。ちょっと古そう。
1時間半前に着いたのだが、チェックインカウンターが激混み。
隣のべトジェットはさらに混んでいた。
手荷物検査も混んでいた。ここは靴も脱がないといけないらしい。

搭乗も降機もタラップ。でも前後2基使っていた。
日本のLCCの皆さん、特によく遅延する福岡―成田線。見習いましょう。


今日のわたしのホテルはクア・ダイビーチにある。
ダナン空港には公共交通がない。タクシーかシャトルバスらしいのだが、
いくら探してもシャトルバスの受付が見つからない。
そこでGrabを利用しようと思ったのだが、ピックアップポイントにゲート1~4
くらいまであるのだが、自分がいるところがどのゲートに該当するかが全く分からない。

Grabの操作に戸惑っていたら、白タクのあんちゃんが、
Grab?Grab??
とGrabのアプリを見せながら聞いてくる。
あんまりかかわりたくなかったのでシカトしていたが、押しに弱いわたし。
つい目的地を告げてしまう。
すると、白タクのあんちゃんがGrabで検索しVND361Kだと言って
画面を見せてくる。

 

怪しいし、現金でなくカードで支払いたかったので、一生けん命
カードで払いたいから嫌だと言ったのだが、うまく伝わらなかったようで、
タクシー乗り場で案内係をしている人に、白タクのあんちゃんが通訳を頼んで
わたしに金額を伝えてくる。
わたしが怪訝そうな顔していると、300Kでいいと言われた。
2割引きなら現金でもいいかな…。
ということで断るつもりが、交渉成立。

車はきれいなセダンタイプ。キャリーケースをトランクにあんちゃんが入れてくれる。
道中はわたしも警戒し、変なところに連れていかれないように、google mapで
現在地を捕捉。

 

ハノイに比べてダナンは少し田舎のよう。
車の数が圧倒的に少ない。
幹線道路に出たら、結構飛ばす。
40分ほどで予約したホテルに到着。
500K札を出したが、ちゃんとおつりもくれました。チップなし。
結果的には良心的なあんちゃんでした。
疑ってごめんね~。

わたしは、たまたまうまくいきましたが、白タクを使うのはお勧めできません。
自称タフネゴシエーターなら安く乗れるかもしれません。
自己責任でお願いします。


最近早寝早起きのkanryoです。
今日も朝食1番乗りです。

朝食後、ツアーのピックアップポイントを聞いたら、
ガイドがホステルの前まで、8時から8時20分の間に迎えに来るとの事。

8時ちょうどくらいにガイドが来て、レセプションで手続きをし、
その後すぐ近くに停まっているマイクロバスに乗り込む。
ランクがgoodのツアーです。40$と言われたけど実質42$。
cheepだとガイドが中国語になることを避けるため、goodを選ぶ。


乗り込むと既にお客が8人くらい乗っていた。
インド系の人。後でわかったのだが、バングラデシュ人。
英語と母語で話す。
その後4組12人ほど乗る。
6人家族はどうやらベトナム人らしい。その他は外国人。

8時20分、全てのお客を乗せて出発。
ハロン湾ツアーの説明をバスの中で行われる。
道中はガイドからのマシンガントークはない。

9時30分過ぎ、トイレストップに寄る。
“20分後に出発する、降りた反対側にバスが停まっているので注意して”
と言われたような気がした。

このトイレストップはエクステリアショップのようだ。
庭の装飾、置物がたくさんある。
よく見てみると、障がい者の方が絵や手芸品を作る工房も併設されている。

なかなか変わった趣のところに案内されるなと思っていたのだが、
奥に入ると、やはり
 
“THEお土産屋”が姿を現す。

店員さんがわたしをマンツーマンで追い回す。

見る目がないな。。。

わたしは基本こういうお土産屋さんでは買い物はしない。

20分後と聞いていたのだが、いつまでたっても出発する気配がない。
しかもバスは裏で洗車している。バスの中に入ることもできない。
わたしたちのバスのほかにも10数台のバスが来ていた。
中華系の人も多かったが、思いのほか欧米系も多かった。

結局1時間近くトイレストップしていた。
バングラデシュ人たちは両手にお土産袋を両手にいっぱい買っていた。

12時30分過ぎにハロン湾の波止場に到着。
ものすごい観光客の数。これだけの人数捌けるのか??

チケットをもらい、改札を通り、船へ。

指定の船にはすでに他のバスのグループが乗っていた。
テーブルにはナプキンが置かれていた。
続々と料理が運ばれてくる。
牡蠣、豚肉、エビ、イカ、揚げ春巻き、そしてメインの白身魚の
蒸し焼きでしょうか。そして最後にフルーツが出ます。

 

ドリンクは有料です。ビール、サイダー共に33K。

料理の中盤から船は出発します。
とはいえ、湾の中だからでしょうか、あまり揺れないので、気にせず
料理を食べることが出来ます。

今日は残念ながら雨模様。
2階デッキに上がり湾を眺められるのだが、2階は屋根が殆どない船なので
今日は誰もいない。

30分も眺めてれば飽きると事前に聞いていたが、この天気では
致しかたない。

浮き桟橋に着つきました。、カヤックとバンブーボート乗り場になっています。
オプションで選んだ人は下船して案内されます。
わたしの乗った船では4割くらいの人がおりました。
参加されない人はひたすら船で待つことになります。
事前にオプションを申し込んでいない人も、参加したい場合は
ガイドさんに申し出て追加料金を払えば参加できます。
このカヤック、バンブーボート代金はどうやら国で定められているらしい。

 


船で待たされている間、テーブルには土産物が並べられている。
手作りアクセサリー、Tシャツ、バーバリーのストール(偽物)。
ストールは30$だそう。

 

誰も買わないと思っていたのだが、バングラデシュ人の奥様たちが
気に入ったらしい。
旦那さん透かさず
5$!5$!!
売り子さんは拒否するも、
たくさん買うから5$、5$!

すると売り子さん、 8$。

Tシャツも買うし、アクセサリーも買うし、5$、5$!!

全くもって強気。
売り子さんも根負けして7$に。
1/4以下になっちゃった。
また、ほんとにいっぱい買っている。この購買意欲に唖然とする。
おまけにわたしに勧めてくる。
何で買わない??あげる人いないのか??
こんなニセモノ誰が買うか!!と思いつつ、あと2日あるから最終日には買うつもり
と言ったが、無反応。
この船で買い物していたのはおそらくバングラデシュ人達だけだと思う。
とはいえ、どのくらい値切れるのか教わったのでとても良い経験でしたね。

バングラデシュ人たちはとても人なつっこい。
一度話始めると止まらない。
お前は結婚しているか?
なぜしない。信じられない。
日本では人口が減っていると聞くがお前のせいじゃないか??
バングラデシュではありえない。
まぁー言いたい放題だが不思議と邪気を感じない。


このバングラデシュ人御一行様は男性はみんな土木エンジニアさん。
そのうち一人の奥さんはドクターさんらしい。
お金持ちなんですね。。。
国際会議に昨日まで出席していて今日観光して明日には帰国するらしい。
買い物するのは今日しかないみたい。
それにしてもものを見る目はなさそう。

船が出航し、洞窟に行き鍾乳洞を見て回る。
わたしの参加したツアーではガイドによる案内は無かったが、
他のツアーではレーザーポインターを使ってガイドしていましたね。

出口付近に小さな売店があるのですが、そこでも爆買い。
大したものはなかったはずだが。。。

観光はイマイチでしたが、彼らのおかげで面白い体験が出来ました。






 

 

昨日はチェックイン後お腹が空いたので、食堂を探しにふらついた。
ホステルからほど近くのところによさげな店があったので入ってみる。
ベトナム料理といたらやっぱりフォーでしょうか。

 



チキンフォーを頼む。
このチキンフォー。残念ながらというか当然というか、鶏肉の臭みが
もろに出ていて、わたし的にはちょっと不満。

初めてちゃんとしたフォーを食べたのだが、麺が伸びていた。
そもそもフォーって何でできているのかすら知らないわたし。
フォーが40K、ハノイビールが20Kで合計60Kドン。
300円弱でしょうか。うん。安い。

 

 

帰りに追いビールをサークルKで買う。缶入りハノイビールが12K。
帰ってシャワーを浴びる。
お湯の温度はヤケドしそうなほどまで上げられるが、湯量は少し物足りなかった。


翌朝7時になったので朝食会場へ、って言ってもロビーですけどね。
ホットコーヒー、紅茶がポットに入っていて、冷えたオレンジジュース、
ミルク、お水もいただけます。
サラダ、ホットミール(今回は焼きそば)、フルーツがビュッフェ
スタイル、それに6種類から選べる朝食があります。
インスタばえを狙い(やってませんが)パンケーキをチョイス。

出てきたのは恐らく冷凍もの。シロップもはちみつだけ。
メイプルがいいのだが。
朝食で1番乗りしたのは初めて。
自分の加齢に軽く落ち込む。
ここはラグジュアリーとはいえバックパッカーホステル。
夜遊び人が多数を占めています。

事前にガイドブックを見ても「行きたい!!」
という場所がなく、ローカルな雰囲気が楽しめればいいかな~
位しか考えていなく、なければlazy dayでもいいかなと思っています。

9時前にホステルを出発。
まずは近場のホアンキエム湖へ。
今日は土曜日。この日は湖周りの車道が歩行者天国になっているようだ。
散歩、ランニング、体操、バトミントン、各々が休日を楽しんでいる様子。

 

 

 

 

 


いろいろ歩いてみましたが、なかなか落ち着いて散策できるような環境ではありません。
ゆっくり歩けるのは鉄道の線路の上と、軍関係施設の前の通り。
ここは立ち止まって地図を広げると注意されます。

 

 


ハノイの街はわたしにとってとても歩きにくかったので、
お昼をサンドウィッチ屋さんみたいなところで頂いて、
昼過ぎにホステルへ戻り、シャワーを浴びる。
少しまったりした後、ホステルの近くのマッサージ店に行く。

ベトナムスタイルのマッサージ、90分、296K+50K のチップ。
チップは100K要求されましたが、イマイチだったので、相場の50K。
最初は何もつけずに施術。うつ伏せになったわたしの上に乗っかり、
膝を使って全体重をかけてのマッサージ。
わたしは大丈夫だけど、線の細い方だと痛いと思います。
後半はオイルを使ってのマッサージでした。
終盤にプロレス技みたいなのを少しだけかけられました。


夜ごはん屋さんを探しに街中を彷徨う。
1時間位探したのですが、なかなかこれだというお店が見つけられませんでした。
6時過ぎになり、もうあきらめかけて、ホステルの近くにちょっと
高そうなお店があったので、なければそこへと思い、探しながら戻っていく途中に、
写真付きメニューがあるお店を見つける。
外国人のお客さんが数名いた。

ここで豚肉炒めみたいなものを注文。量が多い。
味はチョイうま。悪くない。
明日はハロン湾ツアーで帰りが9時近くなるので、明日も来ようと思った。
というわけで次はハロン湾ツアーです。
最後までお読みくださりありがとうございます。


 

Luxury Backpackers Hotel

ホステルに着きました。
似たような安宿が同じ通りに何件かあるので、間違えそうに
なるが、名前がなんといっても "Luxury Backpackers Hotel"

ラグジュアリーですから、大丈夫です。

わたしがこのホステルを選んだのは、バックパッカーホステルと、
ラグジュアリーという相反する名前に興味があったからだ。
この名前を見ればだれでも

「そんなわけないだろーえー

とツッコミたくなる。
「よーし、試してやろう」となるわけだ。
ある意味術中にハマってしまってます。

チェックインすると、カードキーとなんとバスタオルを渡される。
シーツを渡されることはよくあるが、バスタオルとは・・・。

「たしかにラグジュアリーかもしれない…汗

朝食のクーポンをもらい、“7時から8時半までここで食べてね”といわれる。
8時半終了って…、ネボスケにとってはハードルが高い。

明日は何するのと聞かれるが、「明日はテキトーにブラブラ歩いて、
飽きたらマッサージ受けてまったりしよう」と思っていたが、
そんなこと言ったらマッサージ店を紹介されてめんどくさそうだったので、
日曜日にハロン湾に行こうと思っている、と言ったら、

やはり…、

ツアーを勧めてきた。
値段を聞いてみたら、
cheep 30$
good 40$
better 50$
excellent 70$

事前の調査で、あまり高いツアーにする必要が無いと聞いていたので、
cheepとgoodの違いを聞いてみた。
cheepは40人くらい、バス。ガイドの英語は上手ではない。客は中国人が多い。
goodは30人くらい。バス。ガイドの英語は上手。中国人は少ない。食事のグレードが
cheepより良くなる。
betterは広めのシートで、良いおもてなし。
excellentはリムジンらしい。

中国人が多勢だとバスの中がうるさそうなので、goodを選ぶ。
オプションでバンブーシップかカヤッキングを付けるか聞かれたが、
ハロン湾は30分も見れば飽きると聞いていたので、パス。

米ドル建てで請求される。
しかしわたしは米ドルを持っていないので、カードで払いたいと言ったら、
5%上乗せすると言われたので、ドンで払うと言った。
当日の米ドル/ドン、中値レートより1%ほど高いくらいで済んだ。
かなり良心的。

注目のお部屋へ。
キーカードをタッチして開錠するタイプ。
2段ベッドが6台の12人部屋。
トイレとシャワーが一体になったものが2基ある。

わたしは2段ベッドは下段派なのだが、上段に割り当てられる。
ストレージは下段ベッドの下にあり鍵付き。かなり広い。
大きめのスーツケースでも収納できそうなくらい。
上段へは梯子でなく階段。ただ、1段の高さが膝頭くらいまであるので、昇りづらい。

エアコンとファン2基ついている。
結構涼しいので、かえって下段は寒いかも。
ベッド入り口と通路側には厚手のカーテンがあり、プライバシーが保たれる作りになっている。
マットレスはシングルなのだが、余分に15センチほど幅があるので、
結構快適。足元には小さな棚が3段あり、広く使える。
コンセント1口と、スポット照明がついている。

他のバックパッカーホステルは4.5$~あるので、少し割高だが、
清潔感はあるし、バスタオルも要望すれば毎日交換してくれるみたいだし、
良いホステルだと思います。



 

ハノイに着きました。
外気は26℃だそう。そんなに暑くはない。
イミグレでは「ビザを持っているか?」と聞かれた。
以前ノービザで行けると思ってシドニーに入ろうとして
別室手前に連れて行かれた時の記憶が蘇る。

自分に言い聞かせる。
「大丈夫、ベトナムはショートステイならノービザでOKのはず。
ちゃんと確認した。」

結果問題なく入国できました。

出る前にキャリーケースだけ機械を通す。
前の人が機械を通した後、もたついていたので、係の人が
手助けしていた。わたしの荷物を通すときには係の人は
機械のモニターを見ていなかった。
それでも問題なく通過できた。う~ん、ゆるい。

制限区域を抜けてATMへ。
キャッシングをしようとしたのだが、何でか知らないが、カードを受け付けてくれない。
レシートがないがそのまま続けるかみたいな表示が出たのだが、
仕方なく“続ける”を選択するが、その後“取引できませんでした”
みたいな表示がでる。

サブのマスターカードで試してみても同じ結果に。
その場所に5台のATMがある。
1台づつ試すが、同じ結果に。
今回はキャシングするつもりだったので、日本円もほとんど
持たずに来てしまったので、相当焦る。
4台目でようやく引き出せた。
何が問題だったのか全く分からない。
いずれのATMもVISA、MASTERマークがついているんですけどね。

次はSIMカード。
どこの電話会社もさほど変わらないようだった。
ふらっと入ったブースはMobifoneのもの。
プランを選んで、パスポートとスマホを渡す。
このとき、言語設定を英語にするのをお勧めします。
日本語だと相手が分らないだろうし、ベトナム語にしたら、戻すとき
自分が難渋してしまいますので。
登録に顔写真が必要なようで、店員がタブレットで写真を撮り。
操作をしてくれて無事開通。
プラン決めてから開通まで2分くらい。手慣れています。

ハノイの空港からホステルのある旧市街まではシャトルバスか、ローカルバスがある。
ガイドブックではローカルバスを勧めていたが、機内持ち込みできる
サイズのキャリーケースだが、引きずるのが面倒だなと思い、
シャトルバスを探したのだが、チケットの買い方が分からない。

空港のインフォメーションで聞いて行ってみたが、
バスの係員はいない。
そうこうしていると、ローカルバスの86番が到着。

場所は空港の出口を出て横断歩道を渡り、左に行く。
2番の柱の向かい側になる。
シャトルバスの停留所とローカルバス86番のバス停は
隣り合わせ。道路にBUS STOPと書かれている。

 

 

 

25分に1本でてるってことかな??

 

乗り込むと、運転手の他に車掌が乗っている。
彼に旧市街行きか確認するとそうだと言われる。
席に着くよう指示され、座ると料金を徴収しに来る。
窓ガラスに書かれている金額と同じ30Kドン。
(Kはキロ、つまり千。今回は30千、なので3万ドン。現地ではKを使った表記が多いのでそれに倣います。)


エアコンが利いている。意外と快適。
窓ガラスはあまりきれいではなく、すでに日が沈んでいることも
あり、外の様子はあまりよく見えない。

走りだしてすぐにクラクション連打。
でもこれはベトナムではデフォルト。
運転ははっきり言って荒いです。
でもアメリカと違ってハードアクセル、ハードブレーキ
の荒さではないので、酔わない荒さですね。

30分くらいしたら車掌さんが何やらわめく。
一応心配になったのでグーグルマップでホテルの場所を示し、
ここに行きたいと言ったら、3つ目のバス停だと教えてくれた。
乗車後40分ほどで言われたバス停に着く。
しかし、ホステルまで少し歩くことになる。
方向音痴のわたしにとって、グーグルマップが使えるのはなんとも
心強い。

ハノイの道路は歩道があるのだが、バイクが駐車してあり、
殆ど歩けない。
路肩を歩くことになるのだが、凸凹していて歩きにくい。
そのうえしょっちゅうタクシーにクラクション鳴らされ、
タクシー?と聞かれる。
マジうるさいし、ウザいむかっ


道路を横断するにも、信号は殆どないし、あっても機能していない。
かなりの確率で信号無視をしている。
大人しくしていたら全く動けません。
結構タフな旅になりそうだ。