陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ -10ページ目

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

搭乗する前、係員に
「以前にベトナムに行ったことはあるか?」
と聞かれる。
無いと答えるが、係員はパスポートのスタンプを入念に調べる。
いったい何だったんだろう…。

機材はA320。
LCCより少し広い座席のような気がします。
3-3列シート。モニターは各席にはありません。
コンセントも探したのですが、無いみたいです。
今回は7割くらいの搭乗率でしょうか。
おかげで真ん中席はいないので、ひじ掛けを両方使えていいです。
搭乗時間は予定通りだったのですが、ドアクローズしてから、
結構待ちました。


2時間ほどのフライトですが、温かいホットサンドがでます。

共用モニターにはイタズラ番組が放送されていました。
またしばらくすると、旅番組が放送されていて、それがなんと福岡を
扱った番組。

女優さんが雑貨屋さんとか服屋さんに行き楽しんでいます。
その後、博多の魚料理屋さんを紹介していました。
小さいサイズでしたが、お刺身盛り合わせ5種類×2切れ
が700円くらい。
こんなに安く新鮮な刺身は世界広しとはいえ恐らく福岡だけだと思う。
わたしはあまり福岡の中心部には行かないのだが、
思わず住所をメモってしまった。今度行ってみよう。

 


ということで、空港から直で行ってまいりました。
海風土 (しーふーど)
博多駅筑紫口(東側)から歩いて5分くらい。
https://seafood.owst.jp/

お勧めというかこのお店の売りである刺し盛を注文。

 

ほんとに500円(税別)でした。おいしい。

 


ハマグリとかも安い。

ただ、お通しが390円で高い割にはショボイ。

わたしが行ったのは水曜日で、その日はノー残業デーらしく、
近くに官庁があることから、かなり混んでいました。
わたしはは入れましたが、その後のお客さんは並んでいましたね。

混雑していたこともあり、注文してからお料理が運ばれるまで結構
時間がかかりました。
最初に2品ずつくらい注文しておいたほうがいいですね。

それでも行く価値はあります。
人気店なので博多で夜を過ごすことが決まっているなら
予約して行かれることをお勧めします。
お席だけの予約も可能だそうです。1名でも可。
ノーショーは絶対にしないでね。





 


Grabとはマレーシア初のタクシー配車サービスです。
UBERみたいなもので、実際東南アジアのUBERを買収しています。
Grabを使った経験から、上手に活用する方法を書いてみます。

 

追記:この記事は2018年4月に書かれました。現在では少し状況が変化しています。

よろしければ2019年5月版もご参照ください。


インストール
アプリをグーグルプレイ、アップストアから入手します。
アカウントを作成するにあたり、SMS受信できる電話番号が必要です。
わたしの場合はハノイの空港でツーリストSIMを購入した際
携帯番号も含まれていましたので、それで登録しました。
認証コードがSMSで送られてきます。
それをアプリ画面に入力すると使えるようになります。
日本でも登録はできるようですよ。
SMSを受け取る都合上、日本国内で登録は完結する必要がありそうです。


クレジットカードを登録すると、降車の際お金を支払わずに
ありがとうと言って降りるだけで済むのでそちらがいいと思いますが、
登録しなければ現金で都度払いできます。各人の選択ですね。

使い方
ピックアップポイント、ドロップオフポイントをそれぞれタイプします。
すると候補がズラッと並びます。
当てはまるものを選択します。

また、アプリ上の地図機能から、ピックアップポイント、ドロップオフポイントを
タップして決めることもできます。
この機能の良い所は、住所がわからなくても設定できる点。
注意点としては、アプリのGPS機能が必ずしも正確ではないという所です。
現在の位置が表示されるのですが、結構の確率で間違って
表示されます。鵜呑みにせず、乗りたい場所でタップしましょう。


すると車のタイプが表示されます。
Grab Taxi Grabのタクシー。広めの車
Grab Car  Grab経由のいわば白タク。
Grab Bike Grab経由のバイク版白タク。

料金と到着までの時間が表示されるのでお好きなものを。

選択後5秒くらいまでならキャンセルできます。誤爆したとき用ですね。

しばらくすると、ドライバーからアプリへメッセージが来ます。
ドライバーの顔写真と、車のナンバーが記されたものが来ます。
そして多くの場合、ほぼ同時に電話がかかってきます。
ベトナム語でいろいろ言われるので、英語しか話せないというと、
多くの場合英語に切り替えてくれますが、出来無い方だと、
ゴニョゴニョ言われた後切れます。

ここでベトナム語、英語での会話をしないで済む方法を教えます。
それは…
アプリにあるチャット機能を使う。
わたしはチャット機能で英語で
I'm at ○○.
と入れると、わたしのケースでは
OKと返信されました。話さないで済みました。

それらしい車が来ましたら、必ずナンバープレートを確認しましょう
バイタクシーの場合はヘルメットを渡されますので、かぶって
後部座席に乗りましょう。
車の場合、大きな荷物は運転手がトランクに積んでくれます。
後は後部座席に乗り込みます。
わたしが乗った車はすべて、天井全面にに厚手のビニールシートが
貼られていて、臭いがついても掃除しやすいようになっていました。
内装もきれいに掃除されていました。

到着したら、カード決済にした場合にはそのまま降りるだけ。
カード決済でない場合はそこで現金で支払うようです。
わたしの場合、クアダイビーチのホテルから、ダナンの空港まで
利用した時に、空港エリアに入るときゲートで支払った1万ドン

を請求されました。ゲートでのレシートも見せられたので
快く支払いました。
わたしが利用したときは誰もチップは要求しませんでした。

1度、ホイアンの町はずれからホテルまで利用しようとしたとき、
アプリの地図でピックアップポイント、ドロップオフポイントを
設定したのです。
ピックアップポイントに着いたとアプリでメッセージを受けたのですが、
それらしいバイクがいません。
その後電話がかかってきたのですが、うまくコミュニケーションが
取れませんでした。
1分ほど話した後sorryと言って切られてしまいました。
わたしはチャット機能で、you are wrong adress.
here is ○○and△△ 
と道の名前を送りました。

(○○と△△は道の名前。交差点という単語が思いつかなかった…)。
そうしたらokとメッセージが入り、1分後来てくれました。

でもよく見ると、ドロップオフポイントも間違っているではありませんか…!?
運転手に「わからないけど、目的地も間違っている。ここに行きたい」
とグーグルマップで場所を示す。
するとドライバーが、電話するから待ってくれと言われ、
数分後、確認のため電話が来るから待ってくれと言われたら、
私の携帯に電話がかかってきました。

はじめベトナム語で言われたので、「分からない、英語で話して」
というと同じ人が英語で話してくれた。
結構は早口で言われたので、聞き取れず、何度も同じ話しをして
もらい、ようやく、「今回の取引をキャンセルすので、
もう一度アプリからオファーを出してくれ」と言っているようだと分かった。


その後、アプリを立ち上げた状態でスマホをドライバーにわたし
ピックアップポイント、ドロップオフポイントを設定してもらうと、
同じドライバーが引き受けてくれました。

わたしはベトナムのツーリストSIMの電話番号を登録したので、

このように問題に対処出来ましたが、日本で登録して日本の電話番号でも

同様の応対ができるかはわかりませんので、現地の番号を入手したほうが

無難かもしれません。


ここでの教訓は、
1、住所入力はなるべくコピペで行う。
2、ピックアップポイントは、なるべくわかりやすい場所、建物前にする。
3、オファーの前後に、自分の場所をチャットで伝える(これ重要)

ベトナム語の文字はアルファベットに記号がつくものです。
わたしはベトナム語の記号は入力せず、アルファベットのみで入力しましたが、
受け手は理解していたように思えます。
ですので、チャットする時でも、ベトナム語入力が望ましいとは思いますが、
かえってベトナム語が理解できると誤解されることもあると思うので、
チャットでアドレスをタイプする時もアルファベットのみで行けると思います。


わたしはGrabを使って嫌な思いはしませんでした。
安心して、快適に移動が出来てとても有用だと感じました。
皆さんもぜひトライしてみてください。

写真が全くない記事でごめんなさい。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

香港に着きました。
そとは29℃だそうです。
今回は乗り継ぎ時間が遅延の影響もあり、
2時間足らずしかないので、外には出ないので関係無いんですが。

同じ航空会社なので、搭乗ゲートはそんなに遠くない。
保安検査場があまりにもガラガラだったので、見過ごしそうだった。

プライオリティパスが使えるラウンジを表示板で探すが、
分からなかったので、インフォメーションの人に聞くと、
ここにはない。40番ゲートの近くに行かないと無い。

行き方を尋ねると、下の階に行って(1階)電車に乗って
40番ゲートの近くだと言われた。

メールチェックとデータのダウンロードをしたかったので
、空港の普通のfree wifiよりラウンジのwifiのほうが良いかな
と思い、(本音はタダ飯、タダビールが目当て)ラウンジに向かう。

私が行ったタイミングでは受付に10人ほど列ができていた。
中も大盛況。ラウンジの大盛況って全く嬉しくないんですけどね…。


フィッシュボールヌードルとチャーハン、
プリンをお皿に盛り、カールスバーグの生ビールをいただく。
温かいというだけで、特に美味しいものではなかった。
タダ飯なので文句はありません。

他にも揚げ物とかスナック類もあったが、あんまり時間が
無いのでスルー。

受付付近はオープンエアなので少し暑い。
奥に行くとエアコンが効いているところもあります。
更に奥に行くと空いている座席を見つけやすいです。
このラウンジ意外と広いです。

シャワー設備もあるようなのですが、中に入れなかったので
確認できていません。


香港航空が着く200番台のゲートがあるターミナルからラウンジがあるところまで
10分もあれば着きます。
時間に余裕がある方は、行かれてみてください。

どうもkanryoです。

ラロトンガ渡航以来、リゾートにハマっています。
今回はベトナムに行こうと思います。
ビーチだけでも良いのでホイアン、ダナンだけでも良かった
のですが、もったいないので、ハノイも行くことにしました。

スカイスキャナーで成田⇔ハノイを検索したところ、
最安値でsurpriceの香港航空がヒットし、かつキャンペーン
で5000円offクーポンが使えることになり、42000円
でゲットしました。

ハノイーダナンを検索したところ、LCCが出てきたのですが、
早朝か夜しか安いチケットがなかったので、レガシーの
ベトナム航空で取りました。往復で14000円弱。
というわけで、航空券は総額56000円ほどでした。

ベトナム航空は私の観察ではキャンペーンを多くやっているように
思えますし、2ヶ月先くらいで予約できれば、もっと安く
成田→ハノイ→ダナン→成田を取れそうですね。


成田第2ターミナルの国際線乗り場に来たのは今回が初めて。
いつも第1だったんですよね、そういえば。
9:40発の香港行きの便ですが、チェックインカウンターが
開くのは、am7:00からでした。
10分前くらいに着いたのですが、すでに30人ほど列を
なしていました。

時間になりカウンターが開き、待つこと15分。
以外に処理スピードは早かったです。

まだ時間があるので、ラウンジに向かうのですが、第2の
ラウンジは制限区域内にはないので、長居は禁物。
加えてアルコールは1杯だけ、食べ物は柿ピーのみというもの。
コーヒーもおそらくポーションものなので…。
比較的安全にネットに繋がりたい人はどうぞ、っていうものかな。

はじめての第2なので少し歩いてみた。
サテライトと呼ばれている部分のほうが滑走路に近いので、
離着陸を間近で見たい方は行かれてみてください。
でもちょっと遠い。

 


搭乗しました。
中はエコノミー区画は2-4-2、シートは国内線より広いので
良いと思います。機材はA330。ちょっと古いのかな。。。
エンタメは充実している方だと思いますよ。
映画なんかは30作ぐらいあったのでは?
ラ・ラ・ランドを見ていなかったので見たのですが、
やっぱり私、ミュージカルテイスト…苦手です。

機内サービス。
食事は朝食なのかな!?
ご飯・焼き魚・orソーセージ・オムレツで、パン、フルール
ヨーグルトはともに付きます。

魚の人はご飯とパンがつくことになります。
まずくはありません。
飲み物は当然ビール。カールスバーグか青島。

値段は安いが、一応フルサービスキャリア。
距離も4.5hと短いので問題ないと思います。
CAさんも米系よりもサービスは断然良いと思います。
方向的に中国系の人が多いので、機内は話し声や、
自前のデバイスからの音が結構耳につきますが、
そのうち慣れます。恐らく。

今日はちょっと揺れたかな。
おかげであんまりよく寝れませんでした。

次は香港空港です。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

 きょうは、先日訪れた桃園空港のラウンジの紹介です。

 

台北から桃園空港行きのバスに乗ったのですが、事前に入手していたガイドブックに

書かれていたバス乗り場が移動していて少し慌ててしましました。

空港行きのバス停は2016年10月より台北の列車の駅舎横に移動したようです。

ご注意ください。

 

さて、9時過ぎに桃園空港に到着。搭乗時間まで2時間弱、ラウンジ巡りをしました。

 

わたしがいつもチェックしているmatuさんのブログでも紹介されていました、

プライオリティパスで利用できるラウンジに朝飯抜きでおとずれましたよ~ 。 ^^b

 

まずはPlazaのラウンジ。

2つあるようなのですが、オープンエアの方へ。


 

ここではオーダー式のミールが食べれるのですが、わたしが利用したのは午前。

時間的に朝食メニューでした。残念。

台湾のビールは私的にはイマイチなんですが、このラウンジに置かれていた

プレモルみたいなビールが唯一おいしく飲めました。

 

次のラウンジはTHE MORE。

 

 

訪問する時間にもよりますが、こちらの方が選択が多いのでいいかな。

このラウンジはシャワーがありますが、ラウンジのシャワーらしくなく、

ちょっとショボイ。

とはいえ、汗を流して飛行機に乗れるベネフィットには代えられませんね。

わたしはホステル出発前にシャワー浴びてきたので入っていませんが。。。

 

高い年会費をペイするために必死なkanryoでした。

Sweet dreams.