きょうは、現地通貨について書きたいと思います。
先月、デルタ航空の成田⇔台湾のチケットが2万8千円だったので、
衝動的に買ってしまいましたので、行ってきました。
まず、桃園空港に着き、カスタムを出て正面にある両替所で両替してみました。
(制限区域内にも両替所がありましたが、外の方がレートが良いだろうという
推測の基、その両替所のレートは確認していません。)
1万円を差し出したところ、2739NTD(台湾ドル)。
そこから手数料30NTD引かれ、2709NTD。
1NTDあたり3.69円でした。
旅の途中、NTDが足りなくなったので、市庁舎近くのバスターミナルにあった
ATMでキャッシングしてみました。2000NTD。
わたしはユナイテッドの陸マイラーなので、カードは
セゾンマイレージプラス(VISA)です。
3日後帰国し、セゾンのATMで返済手続きをしました。
日本円でキャッシングした額は7156円。
利息が8円で、総額7156円でした。
1NTDあたり3.58円。
しかし、先日カードの利用明細が届き確認したところ、
ATM手数料が108円課金されていました。
すると1NTDあたり3.62。
キャッシングした日と同日にお店でカード決済した際は
1080NTD=3927円。
1NTDあたり3.63円。
今回は限られたケースですが、結論としてお得度は、
キャッシング≧カード決済≧日本円両替。
ただし、両替するまたはキャシングする通貨量、
そしてキャッシングした際返済までの期日による利子手数料、
両替するお店によっては多少異なると思います。
今までは新生銀行のキャッシュカード引き出しを多用していましたが、
わたしの記憶ではVISAレート+4%だったと思いますので、
今後は新生銀行カードは、緊急時用ですね。
最近、保守的(旅に攻めの姿勢がない)になっている自分にがっかりしている
kanryoでした。










。後がなくなる










悪魔



