そういやねぇ・・・
- 本日からダラダラとお話がつづきますが、これはオイラが先日若い衆と居酒屋で話した内容をちょっと纏めただけでもあるのです。
その居酒屋がネェ、ココ↓
スタッフさんの生ウエストと、ミニスカートが食欲をそそります(アレ?)
- 北海道厳選素材 新鮮炙り焼き居酒屋 はなこ 池袋店[池袋 北海料理 居酒屋]
- JR 池袋駅 3分
- 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-22-10 ルミエール2F ※2009年10月6日現在の情報です
セクシー居酒屋ですが何か?
真面目な話も、キャバでは出来ませんがここなら!(←それもどうかと?)
チェーン店なのですが、ガールズバーと居酒屋ミックスと思っていただければ良いかと。
若い衆はオイラの話は半分で、スタッフの見せパンに釘付けです(笑)
オイラ、最近、最初にココばっかり行っているような気がする(笑)
では。
伝えたい事①設計図の読み込み方。
さて、ピンです。
若い衆に伝えたい事なのですが。
「設計思想と変更プロセスを確認せよ。そこにある基本ルールと苦労点が管理ポイントであるはず。」
オッサンのお話ですね(笑)
意匠図も構造図も「基本ルール」があるはずです。
基本ルールを確認すれば、設計図書が理解できるはずなのです。
間違いも判るはず。
図面チェックしていても、管理すべきポイントがわかるはずなのです。
意匠図の内、ドア(SD)を例にしてみますか?
外部に面するSDと内部に面するSDは雨掛の有無で枠形状が違うでしょう?
内部のSDも通路用、バックヤード用、PS,DS用で違うでしょう?
ルールがあるからチェックできるのです。
構造図だってそう。
地中梁である箇所だけ断面が違う箇所があるとします。
色塗りして分けてみれば、なぜ違うのか考えてみてください。
重たいものを載せるからか?
跳ね出しだから?
位置が変心してるから?
無理して形状変更してるから?
何か其処には必ず理由があるのです。
設計者の意図を汲み取るか?ヒアリングしても良いですしねぇ・・・。
管理ポイントは其処にあるのです。
設計図を暗記するのでなく、内容を理解して欲しい。
ユーザーの使い方から仕上げを確認し、仕様を確認、構造を理解する。
設計図はそれぞれ意味があるのです。
中には全然考えていないアホな設計者もいるので、で、あるからこそユーザーの使い方から設計図を読み込み施工図を完成させるのが施工者の腕なんですよ。
もっとも、施工図まで完成させないのは日本独特の文化ですからねぇ。
いいのか悪いのかは判りません。
(この論議、聞きたい人居ますかね?日本の歴史でもあるのですが・・・。)
しかしながらココで現場監督の性能が左右されているのも事実なのです。
って事なんですけど、わかるかなぁ・・・。
こんな話はしばらく続きます。
えぇ、若い衆への独り言と思ってください。
ではでは。
竣工前のひっそりとした仕事をしながら、監督の歩掛を纏めてみる。
どうもです。
竣工前だというのに今更休日出勤中。
といってもですねぇ、誰もいないときにやったほうが能率が上がるというか、休みの日にしかできない仕事があるのです。
「防塵塗装」→1階の駐車場とか、他の人、歩けなくなっちゃうでしょ?
「防汚塗装」→石とかに塗る奴です。これもそう。
「長尺シートのワックス」→長尺シートに何でも良いので塗っておくだけで傷がつきにくくなるのはご存知の通りかと。
本日は上記3社が時間をずらして作業予定。
きっときれいになるはずなのです。
そんなのを相手にしながら、オイラはと言うと、「歩掛チェック」をしています。
えーこの「歩掛」についてはオイラの「独断と偏見」もありますし、一般ゼネコンが対象とする物件にしか適用できませんのであしからず。
なんの歩掛かと申しますと「監督さんの歩掛」
監督さんが10人以上、かつ時期的に応援要請した現場で計算してみると意外と合うものです。
(延べ床面積)÷(監督総人工(設備監督さんもいれてね)で、残業5hで1人増しとします)=どんだけ監督さん必要としたか?
って数字。
あんまり公表されていないでしょ(笑)この数字。
巨大現場になると竣工前に応援入れたりするから、結構参考になります。
さて、この数字。(あくまでもオイラ的評価です)
2.0~4.0・・・倉庫とか、巨大ショッピングセンターとかでの適当な監督人数。
3.0~4.5・・・オフィスビルとかでの適当な監督人数。
4.0~5.0・・・住宅とかでの小規模クラス。
4.0~6.0・・・宗教団体の教会とかそんなもの。
上記の奴、オイラの携わった現場なんですがね、やっぱり平米あたりの人数が多いほど「忙しかった」という判定。
今回の現場は設備含めて「3.8人工/㎡」
まずまずでございました。
ちなみにこれ、設備監督だけで積算すれば「どんだけ設備に手間が掛かっているか?」
建築系作業員、設備系作業員だけで積算すれば、それぞれ出るのではないでしょうか?
もっとも、規模はそれぞれ統一しないと、スケールメリットとか色々条件があるので、一概にひとくくりは出来ない。
やっても意味が無いのですが、その仕事に入っていた仕事の人間として、過去2つを比較すればわかる事。
ある意味自己満足の世界かもしれません。
でも、どのくらい兵隊が必要か?という積算はこんな根拠が現実的なのではないでしょうか?
実は弊社では「請負金額/監督人数」→パーヘッド計算で偉そうに言う奴が未だに居るんでね。時代錯誤もいいとこだと思いませんか?
と、愚痴と反省を交えながらダラダラとお仕事しております。
ちなみに本日は祝日なので早く帰る予定。
「はっぴぃあわー」に参加したいのです。
(現場の近所:(山手線○○駅近辺)での呑み屋さんの午後14:00~のお酒のタイムサービスを指します)
本日午後6時頃山手線で泥酔している人見かけたら、たぶんオイラです。
幸せそうにしているはずなので、そっとしておいて下さい。
では。
再会の時
決算で頭から煙が出ているピンです。
世間はシルバーウィークに突入直前。
そんな中でも遊びたい時もある(笑)
今ブログ書いてサボってます。
さて、シルバーウィーク直前に、それも兼ねて昔の友人が遊びに来ます。
この「江戸」に。
彼女とは8年ぐらいの知り合い。
キャバ嬢でございますが、相変わらず独身。
故郷に戻ったようですが、友達の誕生日パーティ出席の為に上京してくるんです。
逢えると良いのですが。。。
あ、パーティの前に、彼女「ショータイムに出る」ってさぁ・・・。
臨時キャバ嬢やるそうなので(笑)オイラも呼ばれているのですが、決算締め日と一緒なだけに行けそうにありません(涙)
アフターは面倒だしなぁ・・・(結構アフター嫌いです)
というか、
アフター込みで誘われているのですが、まだ脈有りなのでしょうか?
と悩んだりして。
では。
精算と決算と・・・。
どもです。
弊社実は9月末は決算でございます。
どんなゼネコンでも会社でもありますよね。そんな時期。
さて、お気づきの方も居ると思いますが、
「9月末日竣工工事の場合、決算と重なって下請けさんとの精算が慌しい」
のは周知の事実。
増減精算とか、見込みとか、そりゃもう大騒ぎになるのです。
検査、竣工引渡し書類作成と平行して大変なのです。
オイラが。
予算内に収まっていれば業者精算も楽なのですが、大抵予算オーバーな事が多い。
しかも協力会社の皆さんは
「取れるものは取っておく!」
というしっかりした方が多いので大変。
でも、中には当然「ドサクサ紛れのインチキ請求」も混ざっているのです。
信用問題ですから、請求は間違いなく、確実に、誠意をもって、期日までにお願いします。
お金余ったらあげるからねぇ・・・。
と言いながら、最近余る事が無く次の現場に持ち越しなんていうことも・・・。
まさに、会社への報告を後から替えるわけにもいかず、かと言って下請けさんにも払わないのは可哀想だし・・・。仕方が無いので頭を下げて、
「多重債務者になる時期」
でもあるのです。(確信犯ではない)
ご利用は計画的に。
では
