時間がありそうで、なさそうで・・・。
ピンです。
オイラのIPアドレスをこっそりゲットした方なら判るかと思いますが(笑)
一応「ゼネコンの現場監督」であります。
サラリーマンです。
休日も殆ど無く、ある意味「働き蟻か?」とも思えてならないんですが。
そんなオイラ、一体どれくらいの自由時間があるのか?
皆さん、不思議だと思います。
部下が居る時と居ない時、現場の始まり、終わり時とそれぞれ違うのが実情。
台風がきたとか雪が降ったとか、荒天時にも時間を取られる。
その割には一級建築士の学校行って資格取ったり、美味しいもの食べに出かけたり、おにゃの子遊びだって実は自由気まま(オイラだけか(笑))
こっそりアルバイトもしている時がある。(ちゃんと税金申告してまっせ)
一番大事なのは「要領」
無駄な時間を作らないこと。
これしかないと思うのです。
大体オイラの場合は朝7:00には現場にいます。
一日のスケジュールをアドレス帳みながら(アウトルックです)ノートに書き出すのが日課。
スケジュールを書き出しながら、暗記しながら、作業する順番を決めているのです。
その後、おもむろにメールを処理して、それから現場朝礼。
工程表、本日作業はもちろん前日のうちに確認してますからどんなルートで現場回るかも決めてある。
ってなことを詰めて仕事すれば結構暇な時間は作れるはずなのです。
といってみた。
小さい現場では特に有効なのですがね。
問題はウチの若い衆。
現場に行っても、何を見てよいのか判らないからダラダラ現場にいる。
結局無駄な時間だとも思うのですが、言って聞かせても理解できない。
で、タマにオイラが現場に行くと、肝心なところを見ていなかったりして、現場がおかしくなっているので、若い衆を怒る!といった悪循環が現状。
現場を見る勘所は個人の特性によるんですかね?
教育方針が悪いんですかね?
そんな要領の悪さからか、結局建築士の学校も実はロクに行っていなかったらしく、駄目だったという話も聞いたりして。
でもって、残業時間の多さは人一倍。
育て方が悪いのか?
本人の特性なのか?
悩みは尽きないのです。
オマケに彼女ともうまくいっていないみたいだしねぇ・・・。
もっとも、自分の若い時を見ているようでもあるので心苦しいのですよ。
彼女や家庭は大事なのです。
でも結局一番大事なのは自分です。
楽しく生きていたい。
幸せな人生を歩みたいものです。
恋愛は自由だしねぇ。
あ、でも教訓。
「酒と女は2合(号)まで」 (某反社会勢力の団体様の中でも流行っているルールより)
ありゃ結構正しいよ。
ではでは。
シルバーウィークとか、今更夏休みとか。まもなく竣工です。
ご無沙汰しております。
実は細々と仕事しています(嘘)
今の現場、竣工に向けて竣工書類整備をチマチマやっているのが現状。
もちろん工事写真とか、施工記録は整備が終わっており、あとは検査待ち。
余裕ブッコイテ居るように見えるかもしれません(笑)
でも、お客様へお渡しするときに大事なのが「取扱説明書」
建物は一品生産です。
なので、「大体は合っているものの、結構直さないとその建物に適した取扱説明書にならない」のです。
お客様がどのような使い方をするのかは判りません。
我々建築屋なら判っているでしょうが、極端な話
シールとか、塗装は永遠にメンテナンスフリーと思っているかもしれないし、
バルコニーの塗膜防水の上で焚き火するかもしれないし
屋上緑化の自動潅水装置でびしょぬれになるかもしれないし・・・
なんで、一応細かく説明書なんぞ作るのです。
やはり、作った側としては「大切に扱って、付き合って欲しいもの」です。
工期にもよりますが、1年でも2年でも、ある意味オイラの人生使って出来たもの。
愛着もある。
思い出たっぷり。
分身というか、「子供」みたいなもの。
あー階段取りつけ中に頃にあの子と知り合ったとか、別れ話しながらサッシつけたとか、そんな悲しい思い出のある現場もあったりして・・・。そんな事は内緒なのですが(笑)
ようやく「息子」が独り立ちします。
世間の皆様、よろしくお願いいたします。
と、感傷に浸りながら書類を作っているところに、ウチのボスから
「おう!もう出来たろ!次の現場なんだけどなぁ・・・・」
って・・・。
僕のゴールデンウィークとか、夏休みとか、シルバーウィークとか、どこに行っちゃったんだろ・・・。
とりあえず、支店に行くかなと。(鬱入った・・・)
では。
新型インフルエンザか?夏風邪か?それとも熱中症?
ご無沙汰ぶりです。
細々と生きてます。
さて、オイラの現場でついに
「新型インフルエンザ疑惑」
の奴が出ました・・・。
流行っているそうですね。新型インフルエンザ。
容疑者(笑)は朝からだるかった。
「寒気はしないんだけど・・・。だるい」
という事で、熱中症になるとまずいので強制的に病院に引きずっていったのです。
若い衆に「つれてけ~!」ってね。
で、病院にて。
熱を測ると「38.5℃」
昨日までなんとも無く、睡眠も十分。
すると先生いきなり「マスク」をしたかと思うと、「違う病院行きなさい!紹介するから」
もちろん職人だって、そんなつもりで来ていない。
金だって無いし、保険証も持ってきていない・・・。
しかしながら一応ということで他の病院に行ったところ・・・。
というか。聞いて行った処は「●●発熱センター」
当然のごとく本人疑惑があるので「隔離」
若い衆もついでに「隔離」(笑)
「今日帰れないみたいなんですけど・・・。」と悲しい声で電話が掛かってきました。
若い衆も微熱があったそうな・・・・。
そんな訳で本日一人で頑張っております!
(若い時を思い出します(涙)
みなさま、お大事に。
ではでは。
真面目な人こそ追い込まれるとウツになり・・・①
さて、今世間では「ノリピー覚せい剤事件」がにぎわっております。
ノリピーも覚せい剤使う前は真面目に子育てしていたらしい(ワイドショーネタですが)
でも、結局辛くって、で、家庭も守りたかったのかもしれなくって、覚せい剤に手を出したって思うのです。
本当の理由はわかりませんがねぇ・・・。
ただ、過去に使っていた人、元覚せい剤中毒になった人にとって、今回のお話は
「逃げる気持ちがよく判る。でも、この放送で、思い出しちゃうから見たくない・・・」
との事。
放送しすぎも問題なのかもしれません。
みんな幸せばかりの人生を歩んでいるわけではないのです。
「他人の不幸を見て、皆、そんなに楽しいものなのですか?」
と、思ってしまうオイラはヒガミ根性の塊なのかもしれません・・・。
同じように台風情報。
昨日もお話しましたが、台風により、現場は風雨対策しなくてはいけません。
夏季休暇中の人で、急遽台風対策で出勤した人もいるかと思います。
テレビでリアルタイムに情報を確認しておきたいのですが、テレビのワイドショーでついでに流れてくるのは「被害状況の悲惨さ」ばかり。
人の不幸を楽しむかのように報道されるワイドショーとしか見えない。
「他人の不幸でメシウマー」
な人向けかとまたまた僻んでいるオイラなのです。
我々にとっては、
「今後、どうなるのか?」
その情報がオイラ達現場監督だけでなく、屋外で作業している人、外出しなくてはいけない人には必要なのです。
ひがんでいてもいけませんなぁ。
今は、前だけ向いて、人生歩いていきたいのです。