自動ベタ返しとかお金を出せばなんでもできるけどさぁ。
さて、こんなメールが来ておりました↓
うちの会社で “メンバー申請・承認や読者登録、ぺた” を
一括管理出来るシステムを開発したのですが、
きっと管理が楽になりますので
もしよろしければご利用頂ければと思いまして、
ご連絡をさせて頂きました。
詳しくは会社のホームページで紹介しています。
http://stockcompany.co.jp/service/blogmgr/
ご検討頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
興味のある人はどうぞ。
9800円だったかな?個人用で。
何でもそうなのですが「人が悩んでいるところを商売にする」
商売の鉄則ですね。
着眼点が素晴らしいと思います。
アクセスアップは間違いないでしょうね。真面目にブログ更新していれば。
でもチョット思うんですが、「コレ、皆が実装したらつまんないんじゃないの?」
って思うのはオイラだけ?
だって、無差別にキッチリ自動的にコメント返ってきたところで寂しいでしょ?
無差別にベタがキッチリ自動的に返って来てもつまんないでしょ?
自動だって判った瞬間の弊害。
「飲み屋のおにゃの子の営業メールとか、同伴の無差別お願い一斉メールと大して変わらんやんけ!」
と、便利な道具に素直になれないのはオイラに純粋さがなくなったからなのでしょうかね?
と、時代の進化について行こうとしないオサーンの戯言でした。
ではでは。
鉄道近接工事「地下鉄編」
ピンです。
さてと、解体工事の事前協議で(といっても、新築工事のときに当る事もありますがね)今日は「地下鉄近接工事」のお話。
地下鉄近接工事の可能性のある人って「首都圏限定」ですがね、一応面倒なのでチョットお話してみる(といっても、2回しか当たっていない?2回も?って感じなのですが)
まず、近接工事と言っても、
①地下鉄の埋まっている上部の土地を使用する場合
②地下鉄の埋まっているキワを掘削する場合
と②パターンあると思います。
で、①の場合からお話を。
①の場合ですと、例えば地下鉄の埋まっている道路上で、200t油圧クレーンを設置する場合なんかが該当します。
この場合は道路上にメトロ覆工板(覆工板内にH鋼が入った奴)を道路上に敷きこみ、等分布荷重で道路の耐荷重以下になる設置面積を確保してあげればよいです。(計算上ね)
その計算式と、地下鉄の位置関係、クレーンの設置位置の重ね図を作って提出すればほぼOKかと。
②の場合は土圧計算をちゃんとして届け出る(沿道掘削と一緒、影響が無い事を計算式で提出すれば良い)のですが・・・。
①の場合でも②の場合でも問題があるのです。
「計算式をFEM解析できちっと出しなさい!」って言う場合が(((゜д゜;)))
(複雑な地盤状況とか、地下水が多いとか、地下鉄のカーブの所だとかはそんな事いう人が・・・。っていうか、過去に出した人がいるのよね。最も、その大元って地下鉄の下を掘削したツワモノなんですけど)
これ、メンドクサイです。マジで。
お金も掛かるのよねぇ・・・。
あとねぇ、実際に地下鉄のトンネルってねぇ、
「傾斜歪計とか、クラック測定器(リアルタイム型もある)が付いてるから、証拠が残る」
これ、一番辛いのよ。
「ちょっとぐらいいいじゃない?」って思うかもしれないし、実際地下水の変動で若干動いてます(0.0●mmとか、そんな単位)
でもねぇ、「地下鉄のトンネルずれちゃったから直してね」って言われても困るんですけど。
っていうか、そうなったら多分保険会社もろとも夜逃げしたくなるでしょうね(大泣)
だからね、事前協議も必要ですが、計算式は大抵オーバースペック。
FEM解析も判らないわけじゃないでしょ?(お金もそうだけど、計算にも時間が掛かります。あ、ちなみに都内某所、地下鉄キワ掘削に伴うFEM解析費用は中型クラスベンツ1台のお値段で、実働1ヶ月で計算書が出来ました)
結構大変なのです。
しかし、そんなもの、だーれも評価しませんがな。
お金ばっかり掛かるし。見積もりに落とさないよう、又は事業主からお金がもらえるように注意したいものです。赤字の元ばっかりですね。
そんな時間とお金の掛かるお話はマダマダ続いたりして。
ではでは。
鉄道近接工事「地上編」
さて、ピンですが本日は「鉄道近接工事地上編」と題して。
鉄道近接工事に該当する工事とは何か?
「JRさんの場合、鉄道基盤底面から5m以内の工事」(←かなり大雑把)って事でして、厳密に言いますと色々条件があります。
図面で説明しないと難しいのですが、要は「鉄道の運行に障害をきたす恐れがある場合は打合せを行わなくてはならない」って事。
いずれにせよ、近接工事の範囲外であったとしても、線路際で長い部材クレーンで振り回したりしていたら運転手さん電車止めちゃうでしょ?
そんな事から、事前協議が必要になります。
でもって、JRさんとかでは「鉄道近接工事」のために「工事管理者」って資格が要るんですよ。
この資格、「鉄道近接工事の実務経験が必要な為、経験者でなくては資格が取れない」という面倒な資格。
なおかつ更新が必要な為、持ち続ける人は専門屋さん以外なかなか居ません。
とはいっても、JRさんとかの仕事している人(オイラも含めて)そんなお話は又別の機会にするとして、そんな条件に当たってしまった場合の処理方法を。
例えば、ガッチリ線路際の工事をする事になったとしましょう。
その時は近くの「JRさんの保線区に相談」でございます。
やる事は「電線防護管設置と緊急連絡体制の確立」コレでしょう。
電車の位置関係と今回工事の仮設を含めた現況断面図、写真、工程表、をもって打ち合わせに行く事が大事です。
その時点で「工事管理者が必要か?電線防護が必要か?」判断してくれます。
問題は「防護管」の設置までの時間。
厳密には防護管の設置は「半年前に電車を止める手続きを済ませ、時刻表に組み込んでもらって半年後に実施工」といった気の遠くなる作業が必要です。
ですが、よーく相談すると「JRさんの下請けさんがその近くで電車を止めるタイミングが必ずあるはずなので、その時に一緒に施工してもらう作戦を取る」しかありません。
まぁ、大概そういった施工会社(JRお抱え保守の電気屋さん)を紹介してくれるので上手く行くとは思いますが、料金は色々ですので予想できないのが悩みの種です。
(例えば新幹線(JR東海)と埼京線(JR貨物)と山手線(JR東日本)を纏めて電車止めなきゃできない仕事なんざ管轄違いなので大騒ぎ&お祭り間違い無しなのですが(笑))
ま、この辺は「電車マニア」の方には面白い仕事ですかね。
オイラは「電車なんてナンとも思っていなかったのですが、線路またいで駅ビル造った時が楽しくて、いい思い出で・・・」
ねぇ。
ってな訳で、今度は「地下鉄近接工事」のお話したりして。
ではでは。
お一人様グルメの旅
本日はグルメの旅でございました。
「お一人様で!」
ルートは?と申しますと
①四谷の忍でゆでたん+やきたん+生ビール+ウーロンハイで4K円也
②四谷八千代寿司で大トロ刺し盛+大トロ2巻+冷酒2合で4K也
③新宿○○(オジキの店なので店名×)でフカひれ煮込み+紹興酒4合で10K也
で、チョイチョイ池袋を彷徨う・・・
好きなおにゃの子には会ってませんがねw。
何だか一人で過ごしたかったのです。
さて、本日は何の日だったかと申しますと
「誕生日」で御座いますぅw。俺の。
実はですね「本日がなんとなく過ぎていくのを楽しみたかったのです」
お祝いといえばお祝いかもしれない。
でも、特にイベントも考えてないですし、企画するつもりも無い。
ただねぇ、最近過去を振り返る事が多くなりました(泣)
そんな訳で、こんな夕べでした。
今は?って?
オパーイナデナデしています。
うちのワンコの!(現在時刻22:45)
そういえばですね、最近笑えるくらい「偶然の重なる人」に出会いました。
おにゃの子なんですが、まったくオイラのタイプではない(笑)
チュー肉チュー背。オパーイ超デカッ!夢詰まり杉!て感じの子。
足フェチ、Bカップ大好き、八重歯フェチとしては何も当てはまるところが無い。
でもねぇ、
「11桁の携帯電話の番号が先から9桁まで一緒(あと2個やねん)」
「初めての彼氏がオイラの同じ学校の1年後輩」
「彼女が住んでいる所がオイラが昔住んでいたマンションの隣」
「お酒の好みと食べ物の好みが一緒」
とかなっちゃうと「運命」とか感じちゃうんでしょうね。
若い時ならきっと。
あ、おまけにねぇ、こんなことも一緒。
「先日無くなった彼女のお父さんと誕生日が一緒・・・」
ボチボチ誕生日は4年に1回程度で良いと思えるようになってきました(笑)
次の誕生日は1年後です(あたりまえ!)
じたばたしても、時は過ぎていくのです。
後悔の無い様、生きていくつもりです(大袈裟!)
あ、好きな子と過ごせばよかったんじゃないかって?
そうじゃなくってね。
これからの未来のある人達は幸せになって欲しいと心から思うのです。
回り道をしないよう、オイラ、案内ぐらいはします。
近道教えます。
でも、手堅い方法しか教えられないのが「若さが無くなった証拠」
そう、考え方が変わってきたのです。
オイラで回り道するんじゃなくってね。
そう、最近思えるようになったのですが、間違いなく歳のせいです。きっと。
はっぴばーすでぃ!
おーれーwww
事前調査について「煙突」
ピンです。
解体工事には「事前調査」と言うのが大事です。
建物を撤去するにあたって、当然必要なのが「お金」
お客様にしてみれば「一体幾らかかるのか?」が大事。
近年、環境問題もあって、建物解体には結構お金がかかります。
特に「アスベスト」関係は結構お金がかかるもの。
それ以外にも、「土壌汚染」とか、無駄にお金がかかるのです。
では、この事前調査のお金のかかる物語。
本日は「煙突」のお話。
今時、「煙突」って見ませんよね。
昔は結構あったはず。
工場があれば「ボイラー」ってのがありました。
さて、この煙突、今ではすっかり見かけなくなりましたが、実は残っているんです。
「地面の中に!」
そうです。「煙突本体は解体して、基礎だけ残して埋め殺し」って奴。
これねぇ、面倒なのよ。
何が面倒かっていうとね。
①煙突基礎は塊として大きく(高さ20mクラスで1.5m×1.5m深さ1.5mくらい)ジャイアントブレーカーで苦情覚悟でガンガン壊すか、お金をたっぷり掛けてコンクリートコアで小割して解体するか、いずれにせよ大変。
②ボイラーであれば燃料のみ燃やしているのでダイオキシン汚染の可能性は少ない(東京都条例でもボイラー用煙突はダイオキシンの調査対象外)が、焼却炉扱いの煙突はダイオキシンの除去にお金が掛り、かつ、焼却灰が土中にばら撒かれていた場合土壌汚染されている可能性が高く処分に細心の注意が必要なのです。
(煙突基礎が出てきたら、汚染を拡散させないよう慎重にね!前兆で耐火レンガも出てくるよ。)
えー煙突基礎を3現場で処理しているオイラが言うんだから間違いない!
(ある意味大当たりですね)
さて、この危険。
地歴調査をすれば見つかるのですが、めんどくさい方はとりあえずgooの地図見てください。(首都圏限定かな?)
昭和32年頃の航空写真を今の地図に重ねることができます。
写真をじっくり見ると「煙突は影が長いです」
ここから先は少なくとも東京限定ですが、あった場合、地歴調査で「ボイラーか焼却炉か確認」してください。
「ボイラー」であることが地歴調査で確認できれば、ダイオキシン調査不要になり、無駄なお金は出て行きません。
が、油断大敵。
「基礎を掘り起こしてみて、焼却灰が大量に出てきたら問題です」
そもそも、ボイラーは燃料を燃やしているはずなので、焼却灰は出るはずないのです。
そして、東京都内であれば、工事に伴う掘削残土を千葉県とかに搬出すると思いますが、その時、計量証明が必要です。
この辺、微妙なお話なのですが、ダイオキシンの調査が必要になるときがあります。
(条例をよく読んで解釈してください。この辺りは結構グレーなのです)
ダイオキシン調査費は馬鹿高いのですが、もちろんクリアしていれば、全てOKです。
そんな訳で、煙突の基礎一つで、土壌汚染の可能性までビビら無くてはならないのですよ。
結構大変でしょ?
でも、そんな予算まで見てあげるのがプロでしょう。
(と言いながら、抜けぬけと高い見積もりを用意するオイラなのです)
といいつつ、そんな解体にかかわる「赤字危険ネタ」を次回も垂れ流してみたりして。
ではでは。