こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!日本酒

 

 

今日はいつもの銘柄レビューではなく、少し改まったお知らせをさせてください。このブログ「下戸の酒好き♪」と、姉妹サイトの酒のクチコミ事典「晩酌図鑑」で、お酒や酒類生産者、酒屋、お酒を扱う飲食店の紹介記事のご依頼を、正式に受け付けます、というご案内です。

 

お酒紹介依頼、下戸の酒好きが承ります

 

きっかけは、先日のけやきビールフェスタと彩SAKEフェスで、「ぐるめぐっどまん」の名刺を作って酒蔵やブルワリーの皆さんに配って回ったこと。十年ぶりの名刺配りでしたが、思いのほか多くの方に「ブログ見てみます」「うちの酒も書いてほしい」と声をかけていただきました。それなら、どんな記事を、どんな条件で書けるのかを、一度ちゃんと文章にしておこう、と思ったのがこの記事です。

 

 

当ブログは2024年末から、ほぼ毎日お酒の記事を書き続けてきました。日本酒、ウイスキー、クラフトビール、ワイン、焼酎、梅酒、甘酒まで、ジャンルを問わず、下戸の私が実際に飲んで感じたことを、一本ずつ記事にしています。酒屋さんや飲食店の記事も、実際に足を運んで書いてきました。その積み重ねの上で、これからは「ご依頼いただいた記事」も優先的に書いていきたいと思っています。

 

 

ただし、書くのは下戸です。量は飲めませんし、専門家でもありません。その代わり、「初めてこのお酒を手に取る人」「お酒に強くない人」の目線で、感じたままを正直に書きます。それが当ブログの唯一の売りであり、ご依頼いただく上でも、まずご理解いただきたいところです。以下、できること・できないこと・お願いしたいことを、順番にまとめましたウインク

 

 

紹介記事のご依頼について

 

お酒や酒類生産者(酒蔵、蒸留所、醸造所、ワイナリーなど)、酒屋、お酒を取り扱う飲食店の紹介記事を、ご依頼があれば優先的に書かせていただいております。普段はスプレッドシートに溜まった「飲みたい酒リスト」の順番で記事を書いていますが、ご依頼いただいた案件は、その順番を飛ばして先に取りかかります。

 

 

記事は忖度無しで「下戸視点」で感じたままを書かせていただきます。これは譲れないところで、美味しければ美味しいと書きますし、自分の好みに合わなければ、その理由も含めて正直に書きます。先日の水芭蕉 MIZUBASHO PUREの記事では「私の好みとは合わない」と書きましたし、新政 Colors コスモスでは「自分の舌を疑う」とまで書いています。ただし、下戸の酒好きの評価点は「下戸や初心者にとってどうか」という基準なので、辛口の酒や個性の強い酒が低い点になることもあります。その点はあらかじめご了承ください。

 

 

記事の構成は、当ブログの通常のレビュー記事と同じです。入手の経緯、造り手や銘柄の背景、写真とスペック表、飲んでみての評価、映画や漫画などの作品とのペアリング、評価点、価格と購入先、そして関連記事。1本あたり5,000字前後の、しっかりした読み物になります。書いた記事は、晩酌図鑑の該当商品ページ・店舗ページともリンクで結び、両サイトから見つけてもらえるようにしますニコニコ また記事アップ後には”ぐるめぐっどまん”のX、Instagram、Threads、及び、晩酌図鑑のX、Facebookでも記事の紹介をPRしております。

 

 

お酒の紹介記事について

 

 

お酒は自費で買います。でも、いただけると優先度が上がります

 

 

お酒は、手元にあったり、近所で買えれば自費で購入して書きます。これまでの記事もすべてそうしてきました。ただ、正直に申し上げると、お酒を頂戴できた方が執筆の優先度は高まります(笑 下戸なので一本を飲み切るのに時間がかかりますし、月に書ける本数にも限りがあるので、サンプルをいただけた銘柄から順に取りかかる、というのが実情です。

 

 

送っていただく場合は、できれば裏ラベルまでしっかり読める通常の商品をお願いします。当ブログの記事は、裏ラベルの表示(原材料、精米歩合、度数、容量、製造者)を一次情報として優先して書くので、ラベルが揃っていることが大事なんです。小瓶やサンプルボトルでも書けますが、その場合は商品の正式なスペックを別途教えていただけると助かります。

 

 

▼下戸の酒好き♪での酒紹介記事例

 

▼晩酌図鑑での酒紹介記事例

 
※これらはあくまで例であって取材依頼されたものではありません。

 

 

 

生産者(酒蔵・蒸留所・醸造所・ワイナリー)の紹介記事

 

 

酒蔵や蒸留所そのものの紹介記事を書かせていただく場合は、最低でもその生産者の造る酒を3本以上は飲まないと書けないと思っています。一本だけ飲んで「この蔵はこういう蔵だ」と語るのは、下戸の私にはできません。定番と限定、スタンダードと上位、といった形で3本以上いただくか、こちらで揃えてから、生産者の記事に取りかかります。当ブログのコエドブルワリーの記事や仙禽の記事のように、飲んだ酒をまとめた形になります。

 

 

いずれの場合も、できれば使用可能な写真素材を提供いただけると助かります。蔵の外観、仕込みの様子、造り手の方の写真など、私が撮れないものは記事の説得力を大きく変えます。もちろん、提供いただいた写真はその記事と晩酌図鑑の該当ページでのみ使い、出典を明記します。

 

 

▼下戸の酒好き♪での酒類生産者の紹介記事例

 

▼晩酌図鑑での酒類生産者の紹介記事例

 

※これらはあくまで例であって取材依頼されたものではありません。

 

 

酒屋・飲食店の紹介記事について

 

 

酒屋さんや、お酒を取り扱う飲食店についても、うかがえる範囲であれば、こちらのスケジュールを合わせて伺います。拠点は埼玉県さいたま市なので、埼玉・東京近郊であれば実際に足を運んで、飲んで、食べて、店内の空気を感じてから書きます。これまでの大宮和食割烹 盆彩やヤマツ柳屋の記事が、だいたいの雰囲気です。

 

 

実際に食べた飲食店の記事は、食べログにも別途料理にフォーカスした記事を書いております。

 

▼食べログ紹介記事例

 

 

遠方だったり、行くのが難しい場合は、電話やメールなどでの取材をさせていただくか、文章素材をいただくかたちになります。お店の成り立ち、こだわり、おすすめの一杯や一皿、写真素材をいただければ、それをもとに記事に仕立てます。この場合も「下戸視点」は変わりませんので、実際に飲んでいないお酒の味については断定せず、いただいた情報であることを明記して書きます。

 

 

飲食店の記事では、お店の基本情報(住所、営業時間、定休日、席数、予約の可否)を表にまとめ、料理とお酒のラインナップ、実際に食べた感想、そして「どんな人に向くお店か」を書きます。晩酌図鑑の店舗ページにも登録し、「このお店で飲める酒」として銘柄ページからも辿れるようにします。お店にとっては、ブログの読者と図鑑の利用者、両方への導線になるはずです。

 

 

▼下戸の酒好き♪での酒屋の紹介記事例

 

▼晩酌図鑑での酒屋の紹介記事例

 

▼下戸の酒好き♪での飲食店の紹介記事例

 

▼晩酌図鑑での飲食店の紹介記事例

 

※これらはあくまで例であって取材依頼されたものではありません。

 

費用とご寄付について

 

 

記事は基本無償で書かせていただきます。「書いてもらう代わりにいくら」という形は取りません。お金をいただくと忖度が生まれそうで、それは当ブログの売りである「下戸視点で正直に」と相性が悪いからです。お酒やお店が好きで書いているブログなので、まずは気軽にお声がけください。

 

 

ただし、活動維持費としてAmazonギフト券・PayPayなどでご寄付をいただくことは、やぶさかではありませんw お酒の購入費、取材の交通費、晩酌図鑑のサーバー代など、地味に出費は続いております。記事を気に入っていただけたら、お気持ちで結構ですので、お礼をいただけると大変励みになります。もちろん、ご寄付の有無で記事の内容が変わることはありません。

 

 

記事をリンク付きでご紹介いただいたり、記事をSNSでポスト・リポスト・引用リポストしていただけますと、とても嬉しいです。

 

 

お問い合わせは、晩酌図鑑のお問い合わせフォームか、アメブロのメッセージ機能、各SNSのDMからお願いします。「どんなお酒(お店)か」「サンプルや写真の提供は可能か」「希望の時期」の3点を書いていただけると、やり取りがスムーズです。晩酌図鑑に未登録の銘柄・お店の登録も、あわせて承ります。

 

 

最後に飛び出すハート

 

 

下戸の私がお酒のブログを書いているのは、「飲めない人にも、お酒の世界はこんなに面白い」と伝えたいからです。造る人、売る人、出す人の話を聞くたびに、その思いは強くなります。名刺を配って回った二つのフェスで、たくさんの造り手の方と直接お話しできたことが、今回この記事を書く背中を押してくれました。

 

 

小さなブログと、育てはじめたばかりの図鑑です。大きなメディアのような拡散力はありませんが、一本一本、一軒一軒、時間をかけて丁寧に書くことだけはお約束します。あなたのお酒やお店を、下戸の目線で、正直に、しっかり紹介させてください。ご連絡を、お待ちしております照れ飛び出すハート

 

 

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