こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!![]()
今回は、いつも色々調べても徐々に忘れてしまうので、調べた情報をまとめておける場所を作っておきたいと思いまして、こちらにウイスキーの基本情報や、気になる銘柄などをメモしていけたらと思っております。
ウイスキーとは?
ウイスキーは、穀物(主に大麦麦芽、とうもろこしなど)を原料に発酵・蒸留し、木製の樽で熟成させた蒸留酒です。国や地域によって定義は異なりますが、一般的には「穀物を原料に蒸留し、樽で熟成させたもの」とされています。
ウイスキーの作り方
大まかな製法を比べると理解しやすく、
- ビールは「仕込んで発酵」させてできるもの
- 焼酎は「仕込んで発酵」させて「蒸留」させてできるもの
- ウイスキーは「仕込んで発酵」させて「蒸留」させて「熟成」させてできるもの
と言う感じになっており、ウイスキーは樽の中で長い年月をかけて熟成させることで、香りがまろやかになり、深いコクを生み出しているワケです。だから値段も高く、数も少ない嗜好品になっているんですね。より詳しいウイスキーの製造方法を分かりやすく解説してくださっている動画がありますので、興味のある方はこちらもご参考ください。
ウイスキーの種類
また、原料や蒸留方法などによってウイスキーの種類が大きく4つに分類されます。
- モルトウイスキー
大麦麦芽(モルト)を主原料とし、単式蒸留器で蒸留したウイスキー。
香り豊かで個性的な味わいが特徴。
- シングルモルトウイスキー
モルトウイスキーの中でも単一の蒸留所で生産されたモルト原酒のみでつくられたウイスキー。
蒸留所の個性が強く表れるのが特徴。
- グレーンウイスキー
トウモロコシやライ麦、小麦などの穀物を原料に、連続式蒸留器で蒸留したウイスキー。
軽やかですっきりした味わいが特徴。
- ブレンデッドウイスキー
モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたもの。
バランスの取れた味わいが魅力です。
世界五大ウイスキーをチェック!
ウイスキーは生産されている国や地域によって様々な歴史があり、地域ごとの特徴や蒸留所の伝統や技術、環境が生み出す多彩な風味を感じて楽しむことができることが大きな魅力のひとつとなっています。まずは、世界5大ウイスキーを1本づつ飲んでみたいと思いませんか?
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スコッチウイスキー(スコットランド)
ピート(泥炭)を使用したスモーキーな香りが特徴。
地域ごとに多彩な風味があります。 -
アイリッシュウイスキー(アイルランド)
通常3回蒸留を行い、滑らかで軽快な飲み口が特徴。
フルーティーで飲みやすいです。
※ポットスチルウイスキーというモルト+未発芽大麦、オート麦、小麦、ライ麦などを混ぜ合わせ単式蒸留器(ポットスチル)で3回ほど蒸留されたクリアで滑らかな味わいのウイスキーが有名です。 -
アメリカンウイスキー(アメリカ)
バーボンウイスキーが有名で、トウモロコシを51%以上使用し、新樽で熟成。
バニラやカラメルの甘い香りが特徴です。
※バーボンウイスキーの他に、テネシーウイスキー、コーンウイスキー、ライウイスキーなどが有名です。 -
カナディアンウイスキー(カナダ)
ライトでスムースな口当たり。
ブレンド技術に優れ、カクテルのベースとしても人気です。
※フレーバリングウイスキー、ベースウイスキー、両者をブレンドしたカナディアンブレンデッドウイスキーがあります。
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ジャパニーズウイスキー(日本)
スコッチの伝統を受け継ぎつつ、日本独自の風土や技術で発展。
繊細でバランスの取れた味わいが特徴です。
日本で販売されているウイスキーは酒税法に基づいた定義になっており、”日本産ではない”雑多なウイスキーまでもが日本のウイスキーとして横行していき、誤解を招く様な問題がありました。そこで日本洋酒酒造組合が2021年2月に自主基準として「ジャパニーズウイスキー」の定義を発表しました。
日本国内の蒸留所は2024年時点で、114カ所ほどある様です。昨今のウイスキーブームで開業ラッシュが続いており、新しいウイスキーが年々増えている状況です。
日本国内の主要ウイスキーメーカーと銘柄
- サントリー … 山崎、白州、響、知多、ローヤル、オールド、角瓶など
- ニッカウヰスキー … 余市、宮城峡、竹鶴、ブラックニッカ、ザ・ニッカ、フロム・ザ・バレルなど
- キリンビール … 富士、陸
- 若鶴酒造(富山県砺波市三郎丸)… 三郎丸、サブ、サンシャインウイスキー、十年明など
- ベンチャーウイスキー(埼玉県秩父市) … イチローズモルト
- 堅展実業(北海道厚岸町) … 厚岸
- 金龍(山形県遊佐町) … YUZA
- 笹の川酒造(福島県郡山市) … 山桜、安積、チェリーウイスキーなど
- 長濱浪漫ビール(滋賀県長浜市) … シングルモルト長濱、AMAHAGANなど
- サクラオブルワリーアンドディスティラリー(広島県廿日市市桜尾) … 桜尾、戸河内など
- 小正嘉之助蒸留所(鹿児島県日置市)… 嘉之助
ウイスキーを飲み始めるまでは、日本のウイスキーはサントリーとニッカくらいしか知りませんでしたが、かなりありますね!
ウイスキーの飲み方、楽しみ方
ウイスキーには飲み方がいろいろあり、飲み方によってアルコール度数を調整したり、香りや口当たり味わいが驚くほど変わるので、銘柄によって飲み方を変えるだけで、苦手だった味が大好きな味に変化したり、印象ががらりと変わるので、自分にあった飲み方を模索するのも楽しみのひとつだと思います。
この概念に気付かされたのは、サントリーの知多でした。最初は今まで飲んできたスコッチウイスキーと同じ様に、ロックで飲んでみたのですが話題になるほど美味しいとは感じず、むしろ不味いとさえ感じました。しかし、ハイボールにして飲んでみてビックリ!めちゃくちゃ美味しくて、大好きになってしまいました。
▼知多を初めて飲んで、ロックとハイボールの違いを体験した記事はコチラ
この様に、飲み方ひとつでウイスキーそのものへの印象が大きく変わるので、飲み方も覚えておいて損はありません!
ウイスキーの主な飲み方
- オン・ザ・ロックス
冷たさが命で、グラスもキンキンに冷やしましょう。氷とグラスの奏でる音も楽しく、徐々に溶けていく氷で加水されることで、徐々に変化していく香りと味わいを愉しめます。
- ストレート
ウイスキーそのままのおいしさをじっくり愉しめる真骨頂。チェイサーを用意しておき、リフレッシュしながら、そのまま加水してみて表情の変わるウイスキーを愉しむのも乙。
- ハイボール
炭酸の爽快感で、ウイスキー本来の味わいとコクが愉しめます。料理と合わせたり、炭酸水をトニックウォーターやジンジャーエールに変えたり、氷無しのハイボールで更に別の顔を見ることもできるという魅惑の飲み方です。
- ホットウイスキー
レモンなどの柑橘系と合わせたり、シナモンスティックやクローブなどのハーブ、ジャムやドライフルーツなどとトッピングも愉しめる香り豊かで身体も温まる飲み方です。
- カクテル
マンハッタン、ニューヨーク、ラスティネール、ゴッドファーザー、ミントジュレップなどウイスキーが苦手でも美味しく美しく、愉しめる魅力いっぱいの飲み方です。
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ウイスキーはどこで買える?
ウイスキーはスーパーやコンビニなどどこでも手に入りますが、少し珍しい銘柄になると結構みつけるのが難しくなってきます。また、山崎や白州、響などは今から12年前くらいの時期がウイスキー人気が低迷していたこともあり、品薄となっており入手困難な状況です![]()
転売ヤーなどの標的になってしまっていることもあり、フリマアプリでもプレミア価格で販売されておりますが、本物そっくりの偽物も相当数出回っておりますので、信頼できるお店での購入が望ましいと思います![]()
最近は、各コンビニ限定のハイボール缶なども楽しいですし、地元の酒屋さん巡りも楽しめると思います。各蒸留所では見学ツアーなどが用意されていたり、現地でしか買えない限定品や、現地でしか飲めない特別なウイスキーがあったりもするそうですので、ワクワクが止まりませんね。
少し珍しい海外の銘柄などは、楽天市場やAmazonなどのネットショップを上手く利用して、まとめ買いでポイント還元率や送料などがお得なショップを探してお得に購入するのも良いですね!
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