ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -83ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

企業人や政治家に関するバンザイ本は、恥ずかしい読書。

と思っていても、スティーブ・ジョブズ関連モノは例外でした。
それは、ジョブズのことを天性の芸術家の部類だと見ていたから、に他ならない。

タイに来る時に持ってきたカッパ・ブックスの「全図解マッキントッシュ」は単純なティップス本ではなく、出版された93年当時はジョブズが復帰前だったにも関わらず、ジョブズの業績に序章のページを割いていた。
ローリング・ストーンズ野郎の山川健一氏が書いた「マッキントッシュ・ハイ」「日曜日のiMac」「希望のマッキントッシュ」ももちろん処分することなく、今でも本棚に。

今日は会議中に司会者が黙祷をうながしたり、合掌の連続です。
ちなみに、議場内のほとんどのヒトが、会議初日の火曜日から机の上でiPadやMacBook系をドヤ顔ナシで普通に使っています。

ワタクシは上の愛蔵本をドヤ顔で写真撮影してますが。
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インフレ街道マッシグラのバンコクに、またまた新しい大型ショッピングモールがオープンします。

この新モールが建つ悪名高きヘヴィ級渋滞交差点のハス向かいも、かつては、ゴーゴーバーの大音量に馴染めない酒呑みサンたちが肩を寄せ合っていた屋外バーが軒を連ねていたものですが、それらが一斉排除されたあとに銀行ビルが建ってどれぐらになるのだろう。
その代わり、扇風機と蚊取線香のコンビネーションに苦心することなく、酒を飲みながら談笑できる場所は着実に増えていますが。

今なお盛況中の最寄りのゴーゴーバー街は、そのうち、

「お酒もアッチのほうも、タイは安いから」

がハジメにアリキの愛タイ様(とくに白人系)のための重要文化財にでもなるのかな。

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シルバーウィークを利用して相次いで遊びにきた知人友人のうちの二人が、例によって例のごとく、ナニも調べもせずに、

「タイ人なんかに原発は任せられないよ~」

とタイにはすでに原発があるものと信じこんでウレシそうにしていたのだけれども、タイで最初の原子の火が灯るのは、早くても2020年以降。

と、見られていましたが、日本の官房長官が言語明瞭意味不明の政府見解を繰り返していた、福島第一原発が爆発した日に当時のタイ政府は原発5基の導入計画を白紙に戻す考えを示している。
原発建設中止は正式には決定されてなくとも、8月に発足した新政権も選挙時のマニフェストによれば、前政権の原発撤回方針を踏襲するのだそうです。

ようやく軌道に乗りかけたはずの<タイに原発を>は、まるで「黒部の太陽」如くの国家発展への長年の夢だったと思いますが、新旧ともに40代の総理大臣が言葉にした、

「国民を危険にさらしたくない」

が将来の権力者あるいは原発を推進する赤い外圧によってチョウケシにされないことを願うばかりです。

上のマンガはコンビニ版「ブラックジャック」にも所収されていたエピソード、「ディンゴ」のエンディング。
サナダムシの一種が農薬で猛毒性を帯び、野犬を介してオーストラリアの片田舎の村々を死滅させる、という恐ろしいツクリ話ですが、最終コマのブラックジャックのつぶやきを野田首相が読んでいたとしても、世代的には不思議なことではないんですけどね。
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今年の9月のカレンダーは下柳剛。

ドン底タイガースを2度のリーグ優勝にみちいびいたオッサンのユフォーム姿も、来年はみることができないんですね。
コーチでもいいんですが。

↓は、ベテランだからこそ許されるのであろう、後輩への気合い入れ。
というよりも、キレまくりシモヤンの巻。


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バンコクのスクンビットからクルマで90分程度の距離とはいえ、地方部にまでベロ文化が浸透しつつあるのか。

と思わず水木しげるのごとくオドロキかけましたが、なんのことはない、バンコクから遊びにきているという推定年齢40歳前後のカタでした。
しかし、

「そのシャツは、ローリング・ストーンズのオフィシャル商品ですか? コピー品ですか?」

と尋ねたところで、あまりイミはなさそうなので、ヤメときました。