ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -82ページ目


洪水によるタイ旅行キャンセル続出。

というわけでもないんでしょうが、バンコク戻りの機内はなぜかガラガラだったので、ゆったり横たわりながら、「今回は初めての見知らぬ街が多かったなあ」と聴いていたのは、故・柳ジョージの30年記念盤。

「For Your Love」は、歌詞違いの完成直前(?)版もなかなか捨てがたい。
ベスト盤「For Your Love」収録の、これまた大名曲の「コインランドリー・ブルース」とクロスフェードしてくる形式でFYLの未完成版を聴くことができます。

マスコミでの扱いはどうでもいいのだけれども、僕以外にも、いろいろな気持ちで柳ジョージを忌野清志郎同様に哀悼している方々は大勢いると思います。



それにしても、突然のように一週間バンコクをあけていたから、お仕事場の机の上が恐ろしいことになってます。
ほかの二つは、移転中だし。
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11日から突如として大阪からスタートしたカミカゼ・トリップは、6日間で10の都道府県を行ったりきたりして旧知の方々、初対面の方々のお世話になり、1ヶ月は日本にいたかのような錯覚にとらわれてます。

その一方では、現時点ではなんとローリング・ストーンズ関連のお買い物はゼロなのだから、たまらない。
そもそもが、CDショップにも書店にも行けなかったという、ていたらくです。

最後の日程となる本日の有楽町、神保町界隈に何かイイモノが転がってるかな。

上の写真は大阪・堂島のホテルのライブラリで見かけた、ローリング・ストーンズの写真集。
コレはバンコクの書店で1,200バーツで買ってます。


有賀幹夫さんの情報によると、柳ジョージ氏が帰らぬ人になってしまったのだそうです。

一昨日のこと、お世話になってきた大阪の先輩諸氏にステラを歌わされたばかりだったんですが。
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今回の飛行機は座席の種類によって機内の新聞・雑誌サービスも差別化されてるという話をきいていたので、空港の売店で上の写真の雑誌を購入。

「ブルームバーグ・ビジネスウィーク」のほうは増刊号というだけあって、広告ナシの一冊マルマル追悼記事やマッキントッシュ史で埋め尽くされています。
ベテラン・ビギナーまったく不問でアップル・ユーザーであれば、所有していてソンはありませんよね。



過日のお仕事旅行中に遭遇した水害もナミナミならぬものがありましたが、その記録的な大洪水の脅威は古都アユタヤを大混乱に陥れて、バンコクにも迫っているのだから、たまらない。

上の動画は、アユタヤ以北の水害状況をつたえるテレビニュース映像。
バンコク近隣に限っていえば1995年以来のチャオプラヤ川の大氾濫なのだそうですが、ホンダと多くの関連企業がアユタヤ各地の工業団地に入居したのは96年なので、各社とも未曾有のトラブル対応・処理におわれています。

僕もまた厳重警戒地域に入ってしまったバンコク北部の倉庫内保管ブツを臨時移転。
<ソナエあればウレイなし>とはいうけれども、場所を移しただけが<ソナエ>になるのかは、わかりません。

そんな具合で、友人知人も工場一階部の浸水は覚悟して、二階以上の設備を死守するために休日返上で四苦八苦しているなか、下の写真は被災地の住民の様子。

・国民性の違い

といってしまえば、ソレマデです。

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