
企業人や政治家に関するバンザイ本は、恥ずかしい読書。
と思っていても、スティーブ・ジョブズ関連モノは例外でした。
それは、ジョブズのことを天性の芸術家の部類だと見ていたから、に他ならない。
タイに来る時に持ってきたカッパ・ブックスの「全図解マッキントッシュ」は単純なティップス本ではなく、出版された93年当時はジョブズが復帰前だったにも関わらず、ジョブズの業績に序章のページを割いていた。
ローリング・ストーンズ野郎の山川健一氏が書いた「マッキントッシュ・ハイ」「日曜日のiMac」「希望のマッキントッシュ」ももちろん処分することなく、今でも本棚に。
今日は会議中に司会者が黙祷をうながしたり、合掌の連続です。
ちなみに、議場内のほとんどのヒトが、会議初日の火曜日から机の上でiPadやMacBook系をドヤ顔ナシで普通に使っています。
ワタクシは上の愛蔵本をドヤ顔で写真撮影してますが。