ドーン・パープ ルこういうミゴトな朝焼けの日は、決まって、夜はドシャなんだよな~。とモノシリ顔でいたところ、18時現在、雨の気配はありません。それはそれでまたラッキーなことですが。↓は、ダンシング・イン・ザ・サンツアーのステージですが、「ドーン・パープル」収録の「ヴィーナスの誕生」。ユーミン最強のバブバブ時代ですね。
スーパーヘヴィに集中している最中に■Mick Jagger hints Rolling Stones 50th anniversary tour not definite(9月15日「monstersandcritics.com」)ローリング・ストーンズ50年ツアーの有無についてミック・ジャガーが「ローリング・ストーン」誌に語ったという一節、「Don't hold your breath」に、世界中のストーンズ野郎がモノすごい勢いで動揺しながらも、それぞれの解釈、解説がなされているようです。さらには、イギリス時間9月16日の最新情勢は、コチラなのだそうです。ミックとキース・リチャーズのゴチャゴチャがいつものヤツなのか、シリアスなのかは気になるところですが、とりあえずは、スーパーヘヴィをじっくり楽しみたいと思います。
これだからローリング・ストーンズ野郎は大変だGMT時間9月14日05時に発表されるというニュース(ソース:ローリング・ストーンズのフェイスブック)がコレのことだったのか、今度は、なんと、「女たち」のスーパーデラックス・エディションが11月に出るのだとか。ローリング・ストーンズのオフィシャルホームページ上の告知文をバババッと読んでみると、数曲のアンディスカバードGEMが収録されていたり、シングルレコード「ビースト・オブ・バーデン」のアートワークなどが同梱されるボックス形式に。・I'll never be your beast of burdenって、まさに哀れなストーンズ野郎のお財布事情のコトですね。
ムーン・イズ・アップ仲秋の名月。も、ススキにお団子の風物詩はとんとご無沙汰してますが、その代わり、1994年のアルバム「ヴードゥー・ラウンジ」に収録されている「ムーン・イズ・アップ」のライブ演奏動画を見つけました。ブリッジズ・トゥ・バビロンからノー・セキュリティ・ツアーの頃は、過日に遭遇した「オール・アバウト・ユー」しかり、なかなかのレア曲が少なくないんですかね。↓はムーン・イズ・アップというよりもジャンピング・ジャック・フラッシュな当地の仲秋です。
10年テレビ朝日が深夜帯に放送した時は、たしか「地の塩」は割愛されていましたが、その後の公式DVD、CDでは「ミス・ユー」ともども、ほぼ完全収録されました。滅多に演奏しない「地の塩」をキース・リチャーズとミック・ジャガーがピックアップしたことも驚きでしたが、滅多に演奏しないヤツだからバックの方々がヨタヨタ気味のスタートもご愛嬌。