ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -85ページ目
<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

フアヒンの飲食店で顔なじみになった料理人さんから、

「バンコクに戻りましたので、たまにはお店にきてください」

とのメールが来たのでソコに行ってみようとしたところ、ウチの真横の海鮮飲食店だったので驚いた。
お仕事場の名刺しか渡していない料理人さんが僕の棲み家まで知っていたとは思えないし、そのお店には開店当初に何度か行ったものの、

「バスも電車もない場所の大型飲食店は、新興経済発展国からの団体観光客の巣窟になる」

の見本のような様相を呈していたので、屋号すら忘れてしまうほど、しばらく、足が遠のいていました。
ところが、最近はアラスカ蟹やボストンロブスターを食材にするなど味の傾向を変えつつあり、かつ、華人系タイ人家族客の姿が増えている、とタイ人のグルメさんがおしえてくれた。

オーナーらしき人物がジャッキー・チェンと握手している額縁写真はソノママ色あせていたけれど、ナルホド、以前とは比べ物にならないほどの落ち着いた雰囲気が、ここ3回続いています。
※落ち着いた雰囲気=追加注文時に食器を叩いて店員を呼ぼうとするヒトがいない、歩きタバコで店内を往来するヒトがいない、など単なる正常な光景

↓は、ウチの右隣のお店のナツメグ煎餅の、バナナ・ヴァージョン。
ナツメグの右隣店にするか、バナナの左にするか、が海鮮飲食店を選ぶときの今後のポイントになりそうです。

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時系列的にはエド・サリヴァン・ショー出演全曲集の方が先にリリースされるようです。

これまで断片的に見てきた同番組の映像は、時代を感じさせるザラザラ感がそれなりの味を出していたと思いますが、「黒くぬれ!」をいかにも楽しそうに演奏しているブライアン・ジョーンズや、サリヴァンじきじきの禁止要望に対してミック・ジャガーは上目遣いでモゴモゴしてるのにキース・リチャーズはしっかりと、

「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」

と歌ってるようにきこえる映像などを、これからはキレイな画でみることができるようです。
「ギミー・シェルター」はすでにユーチューブなどで流布されているものの、レア系の映像かも知れません。

Rolling Stones' Really Big 'Ed Sullivan' Shows Getting Released(9月7日「ビルボード」)


赤いハンチング帽のミック・ジャガーが印象深い、「ミュージックライフ」誌の写真や海賊版ビデオで見ていた1978年の「サム・ガールズ」ツアー。

上の動画は、そのメンフィス公演の「オール・ダウン・ザ・ライン」ですが、この映像がもっとキレイになって、11月ごろにオフィシャルリリースされるのだそうです。

「サム・ガールズ」ツアーの公式アーカイブは、現在は再び廃盤中の1981年の企画盤「サッキング・イン・ザ・セブンティーズ」に「ホエン・ジ・ウィップ・カムズ・ダウン」のライヴ音源が収録されている程度なので、とりあえずは楽しみにしておかなくてはいけない。

ちなみに1978年7月というと、個人的には釧路や知床半島を家族旅行していた頃だな~と、思わず遠くを見る目になりました。
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香港、シンガポール、マレーシアにはすでに進出しているので、<出遅れ>の感がいなめないものの、僕の周囲の訪日歴があるタイ人さんたちが盛り上がっているだけなのかも知れませんが、タイでは最も幸運な数字とされている9並びの9月9日のユニクロ開店前夜の趣きがバンコク中心部では漂っています。

残念ながら、あちらこちらで配られている大判チラシ上の商品カタログや、他国でのインターネットカタログから察するかぎりにおいては、僕個人がやたらと期待しているトートバッグのタイ販売は期待ウスのようです。
日本に行くたびに(といっても昨年8月末から4回だけですが)トートを買ってきては、カメラを扱う友人たちに、

「コレは最高ですよ」

と押し付けてきたのですが、今年4月に予定されていた日本国内イベントが延期のままなので、手持ちのトートもくたびれてきた。
ただ、

・ゴルフキャディのチップは50バーツ
・古式マッサージ師へのチップは20バーツ

をこの十余年貫き通している年長の友人が下の写真の看板を見たとたん、案の定、

「タイに来てまでユニクロなんか見たくない」

と言い放った時には、

「オッサンのためにタイがあるんじゃないからね」

と突っ込んでおきました。
もっとも、10年前の社会通念でもキャディに50バーツはありえなかったし、ユニクロティーシャツ約1,000円なんてデパート内ブランドティーシャツと較べると破格中の大破格なんですけどね。

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昨夜はどしゃぶり雨が歩道にまで冠水して、あわや地下鉄の階段を流れ落ちていきそうなほどのイキオイでした。

そういう時は、もう、速やかな帰宅は夢のまた夢なので、閉店時間まぎわのモール内をブラブラしていたら、上のシャツが…

ほかにも、昨年話題になった映画「レディース・アンド・ジェントルメン」のワンシーンを全面にあしらったビニール製トートバッグや、ミック・ジャガーとボブ・マーリーのツーショットを全面にプリントしたメッセンジャーバッグなどもありましたが、さすがにソレラには手をだしませんでした。

↓のように、肩のうしろにワンポイント・ベロが入ってるあたりに、それなりのプロのお仕事を感じます。
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