隣は何をする人ぞ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

フアヒンの飲食店で顔なじみになった料理人さんから、

「バンコクに戻りましたので、たまにはお店にきてください」

とのメールが来たのでソコに行ってみようとしたところ、ウチの真横の海鮮飲食店だったので驚いた。
お仕事場の名刺しか渡していない料理人さんが僕の棲み家まで知っていたとは思えないし、そのお店には開店当初に何度か行ったものの、

「バスも電車もない場所の大型飲食店は、新興経済発展国からの団体観光客の巣窟になる」

の見本のような様相を呈していたので、屋号すら忘れてしまうほど、しばらく、足が遠のいていました。
ところが、最近はアラスカ蟹やボストンロブスターを食材にするなど味の傾向を変えつつあり、かつ、華人系タイ人家族客の姿が増えている、とタイ人のグルメさんがおしえてくれた。

オーナーらしき人物がジャッキー・チェンと握手している額縁写真はソノママ色あせていたけれど、ナルホド、以前とは比べ物にならないほどの落ち着いた雰囲気が、ここ3回続いています。
※落ち着いた雰囲気=追加注文時に食器を叩いて店員を呼ぼうとするヒトがいない、歩きタバコで店内を往来するヒトがいない、など単なる正常な光景

↓は、ウチの右隣のお店のナツメグ煎餅の、バナナ・ヴァージョン。
ナツメグの右隣店にするか、バナナの左にするか、が海鮮飲食店を選ぶときの今後のポイントになりそうです。

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