ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -86ページ目
<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

といっても、待望の新作「ドークマイ・ファイ」はミュージックビデオで見る限りはいつもながらのダー節全開なのですが、元来のブサカワ系ルックスが病気?からの復帰を機にギトギトメークに転向し、それがペプシコのCMでさらにエスカレートして、今回の研ナオコ・ライクなアートワークに。

今回はシーヴァスがバックアップしているらしく、バンコク都心部でほとんど無料のニューアルバムお披露目ライブ(下の動画)も展開。

ちなみに、アルバムタイトルは、浜崎あゆみや桜井和寿もモチーフにした、「花火」です。

<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

シネプレックス内のミニブティックに、ビョウ打ちベロ発見。

というよりも、あまりにもメタリックにギラギラ輝きすぎて、いやがおうでも目に入る。
ウィークエンドマーケットを中心に安クシ焼きのごとく叩き売られていた「刺青の男」ツアーシャツを、新鋭のデザイナーさんが中高所得者向けにアレンジしたものだそうです。

今はもう、ベロの発祥など、そんなウンチクはドーデモーイーといわんばかりに若い女性たちの間でベロファッションが市民権を得つつあるバンコクです。
<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

と、エビを頼んだのに、カニを焼き始めたシェフさんたちでした。
もちろん、海の町なのでカニでもなんの不満もありませんが。

<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ
<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

なんのために、今年2月からMac史上最安価にして最軽量のノート型コンピュータを持ち歩いていたものなのか、ローリング・ストーンズ・レーベル作品2011年リマスターのことを数日前まで知りませんでした。

ベロ印のリマスターといえば、つい2年前にユニバーサルから再販されたばかりだというのに、一体全体ナンのツモリかと思えば、イギリスで発売されたLPレコードの音をリマスタリングしたとのことなのだけれども、LP時代CD時代を黄金の2枚組フォーマットで貫き通してきた「ラヴ・ユー・ライヴ」が1枚モノになっていることには驚いた。

ほかにも、「イッツ・オンリー・ロックンロール」は「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン」がフェイドアウトしないヴァージョンに差し替えられているなど、どこまで<UKアナログ盤を再現>なのかはナゾに包まれている。
これらが、日本国内限定発売なのか、日本先行発売なのかもわかりませんが、若旦那氏のお店には陳列されていません。

ちなみに、僕は「スティッキー・フィンガーズ」はボブ・ラディックによる1994年リマスターを15年間聴いてきたので、ソレが販売終了となった現在は、2009年リマスターボックスセットのオマケについてきたデフジャケの中に1994年盤をしまってます。

<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ

その昔は、バンコク随一の危険な魔界だと思っていたサパンクワイに、近代的な高架鉄道が走るようになって11年。

その電車が一気に運行範囲を広げ、チャオプラヤ川を超えた日の感動も冷めやまぬうちに、今度はバンコク東部のウドムスックはおろか、<タイの京浜工業地帯>などとも呼ばれているサムットプラカーンの入り口にまで届くようになった。
三輌編成が四輌となって、今はもう京浜東北線なみのダイヤ事情かも知れません。

ウドムスックという街もまた、バンコク事情通を任じる愛タイさんたちにとっては避けては通れないローカル色が濃密な繁華街の側面があるのだけれども、バンコク中心部からタクシーとオート三輪を乗り継いでは気が遠くなる想いをしながらウドムスックに辿りついた日が遠い思い出となった。
これで、

・バンコク都心部のビジネス移動用

の趣きが強かった高架鉄道がバンコク郊外からの通勤手段となって、交通渋滞が多少は緩和されるのだろうか。
と考えると、答えはノー、に近い気がします。

↓路線図案内板が「オンヌット」から「ベーリング」に書き換えられただけでも、はじめてバンコクに来たかのような錯覚にとらわれる。

<ローリング・ストーンズに関する雑記とその他>の看板をおろしかけてるブログ