
なんのために、今年2月からMac史上最安価にして最軽量のノート型コンピュータを持ち歩いていたものなのか、ローリング・ストーンズ・レーベル作品2011年リマスターのことを数日前まで知りませんでした。
ベロ印のリマスターといえば、つい2年前にユニバーサルから再販されたばかりだというのに、一体全体ナンのツモリかと思えば、イギリスで発売されたLPレコードの音をリマスタリングしたとのことなのだけれども、LP時代CD時代を黄金の2枚組フォーマットで貫き通してきた「ラヴ・ユー・ライヴ」が1枚モノになっていることには驚いた。
ほかにも、「イッツ・オンリー・ロックンロール」は「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン」がフェイドアウトしないヴァージョンに差し替えられているなど、どこまで<UKアナログ盤を再現>なのかはナゾに包まれている。
これらが、日本国内限定発売なのか、日本先行発売なのかもわかりませんが、若旦那氏のお店には陳列されていません。
ちなみに、僕は「スティッキー・フィンガーズ」はボブ・ラディックによる1994年リマスターを15年間聴いてきたので、ソレが販売終了となった現在は、2009年リマスターボックスセットのオマケについてきたデフジャケの中に1994年盤をしまってます。