ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -62ページ目


昭和時代の昭和回顧だからなのか、妙に醒めた内容の歌詞です。

最後に出てくる火星。
「未来は霧の中に」が発売される前年、バイキング一号が撮影した火星の写真が話題になってました。

それでも、火星に人類が降りることができたら、僕は驚きますが。


「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞。

1作、2作とタイでも劇場公開後にライセンスDVDも発売されてそこそこにヒットしていたので3作目も上映されています。
しかし、前回カメオ出演したゴジラはタイでも人気者ですが、今回の「シェーッ!」に僕は思わず声をあげて笑ってしまいましたが家の人間は、子供たちが単に奇声を発してるだけなのに「何がそんなにおかしいねん」ぐらいにしか見てなかったようで。

子役サンたちもすっかり成長しちゃっていましたが、やはり、今回も堤真一がガゼン面白かった。
あのわかりやすさが<日本人>がイメージする<うちのオヤジ>像ですからね。

次回作があるとしたら、人類月面着陸や大阪万博をからめてくるでしょう。
そうしたら、僕もいよいよ同時代性をガンガン感じることができるかも知れません。

↓はALWAYS バンコクの夕日"12。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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タクシーの領収証。

支払い料金、運転手の電話番号、車番、乗った場所と時刻、降りた場所と時刻、乗車時間がキッチリとプリントされています。
マイカーもなく、鉄道沿線に住んでいるわけではない僕は一日最低一回はタクシーを利用せざるをえないのだけれども、これほどまでの領収証を渡されたのは初めてだったので、驚いた。

もっとも、車内に忘れ物をした時以外には僕がコレを必要とすることはマズないと思いますが、行ってもない場所に「行った」として経理にあげてくるロークラスのタイ人さんたちにとっては、これだけ克明な領収証を貰ってもアリガタメイワクでしかないかも。

しかし、この領収証、タクシー会社がすべての自社カーに設置しているわけではないのが、おしいところです。
やがて、「紙代、電気代がムダ」という理由で、撤去されないことを願いつつ。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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タイ正月の休暇ダンドリの最終調整していたところに友人から、

「実はこうこうしかじかで日本に本帰国することになりました。いろいろお世話になりました」

との電話があったので驚いた。
それでいつ帰国するのかと尋ねれば「一週間後」だというのだからさらにビックリ。

かつては同じ職場で苦楽をともにした間柄でもあるし、3年前に僕が打っ倒れた時にも何かにつけ心配してくれた友人が、電話一本で帰国するのは寂しすぎる。
そこで急遽、タイの人たちに号令したところ、元同僚たちが数人あつまって、お別れ会。

<タイ鍋はお手軽すぎたかな>の罪悪感はなきにしもあらずでしたが、タイにいられなくなって日本に帰るのではないことを再確認して、ひと安心。
今生の別れでもないので、また東京やバンコクで会えることを期待しつつ。