
タイ正月の休暇ダンドリの最終調整していたところに友人から、
「実はこうこうしかじかで日本に本帰国することになりました。いろいろお世話になりました」
との電話があったので驚いた。
それでいつ帰国するのかと尋ねれば「一週間後」だというのだからさらにビックリ。
かつては同じ職場で苦楽をともにした間柄でもあるし、3年前に僕が打っ倒れた時にも何かにつけ心配してくれた友人が、電話一本で帰国するのは寂しすぎる。
そこで急遽、タイの人たちに号令したところ、元同僚たちが数人あつまって、お別れ会。
<タイ鍋はお手軽すぎたかな>の罪悪感はなきにしもあらずでしたが、タイにいられなくなって日本に帰るのではないことを再確認して、ひと安心。
今生の別れでもないので、また東京やバンコクで会えることを期待しつつ。