映画館でひさしぶりに日本映画を | ローリング・ストーンズ野郎の雑記


「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞。

1作、2作とタイでも劇場公開後にライセンスDVDも発売されてそこそこにヒットしていたので3作目も上映されています。
しかし、前回カメオ出演したゴジラはタイでも人気者ですが、今回の「シェーッ!」に僕は思わず声をあげて笑ってしまいましたが家の人間は、子供たちが単に奇声を発してるだけなのに「何がそんなにおかしいねん」ぐらいにしか見てなかったようで。

子役サンたちもすっかり成長しちゃっていましたが、やはり、今回も堤真一がガゼン面白かった。
あのわかりやすさが<日本人>がイメージする<うちのオヤジ>像ですからね。

次回作があるとしたら、人類月面着陸や大阪万博をからめてくるでしょう。
そうしたら、僕もいよいよ同時代性をガンガン感じることができるかも知れません。

↓はALWAYS バンコクの夕日"12。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記