ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -63ページ目


どうせ、たいしたストーリーじゃないんだよね。

と思いながらもついつい見てしまう、寺島進と加藤雅也が出演し続けている「アンフェア」シリーズ。
昨年秋に劇場公開された映画が、今年2月のバンコク・羽田便のエンタメ・リストに入ってました。

今回は佐藤浩市や大森南朋が出てるというので再生ボタンを押したところ、内容の如何というよりも機上の個人的生理現象で例によって途中で寝てしまい、目が覚めたあとに覚えてるところまで巻き戻しても、また寝てしまいというパターンでどうにもならズ。
その映画がすでにDVD化されているというのだけれども、現在帰国中の知人に買ってきてもらおうかなを思案中。

病院占拠事件の前作映画は黒幕が誰なのかをウヤムヤにしていて面白かったんですが、その続きではないみたいですね。
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2006年11月にぶつけられゾン事故で他界した友人が、カンボジアに遺した裁縫学校。

そこの美人卒業生サン、美少女学生サンたちが、製造販売しているブックカバーとペンケースを頂戴した。
4米ドルと2ドルという価格に、「安かろう悪かろう」の先入観が強かったのだけれども、なかなかドーシテ、日本の文具コーナーでも十分に通用するクオリティに感心しました。

市場で購入した木綿とシルクをチョキチョキ裁断して、日本からの中古ミシンでジジジジと、大量生産は難しい手作り品。
カンボジアの首都プノンペンよりも賑わっているらしい、シェムリアップという街(アンコールワット最寄り)のスーベニアショップなどで販売されているのだそうですが、文庫サイズをペーパーバックサイズに応用すれば、さらなる需要も見込めるのでわ。

また、ペンケースのほうも、僕のように老眼進行防止や記憶力退化防止のため、コンピュータ離れのアナログ回帰を志しているオッサンたちの間でも、お仕事場用、カバンの中用、自宅用、にと重宝されているようです。


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この期間はどこにいたってビショ濡れにされることからは逃れられませんが、バンコクから南西へ鉄道旅行中。

日本の中古車輌にしても首都圏の在来線でもみたことがない、<手動ドア>が残っていた頃の昭和50年代の常磐線を彷彿させましたが、それがまた一般列車ではなく高貴な方々も利用する特別列車だというのだから、謎は深まる。
消せるものをあえて消さずに残しているものなのか。

ゴルフバッグなしのノンビリ移動。
バッグがいかに自由を制限していたか、を気づいているところです。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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摩天楼都市への変貌を続けるバンコク。

昨日のスマトラ沖の大型地震でも、高層階の一部は静かに大きく揺れ続けたのだそうですが、その揺れが地震だと知らされたのは欧米のニュースから。
ちなみに、僕のお仕事場は地上2階なので大きなパニックはございませんでした。

しかし、タイの新聞サイトのアクションのノロさは相変わらずでも、

「タイ国民の90パーセントはフェースブックを利用」(出典不明、調査ソース不明、根拠不明)

といわれてるだけあって、津波情報その他が迅速に飛び交ってました。
中にはコーフンのあまりか、2004年大津波時のスリランカのものと思われる映像を、リアルタイムのライブカメラだとハヤトチリして拡散してしまった方々も少なくなかったようですが、幸いにも04年の悪夢が再現することもなく、閉鎖されたプーケット国際空港も今は再開されたことと思います。

それにしても、元々からのパニック気質とはいえ、美人すぎる総理大臣サンは、なにゆえ空港を閉鎖したのかな。

↓は、タイ芸能界の御大カラバオさんによる2004年哀悼ソング。