ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -64ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

今週月曜日からニューヨークで個展を開催中のロニー・ウッド。

あくまでも自身の個展なのに、ローリング・ストーンズ関連のクエスチョンにも親切に答えてるらしく、ロニーのコメントによると、「ストーンズ体として今月中にスタジオワークを」みたいなことを言ってます。

今月からスタジオに入るのか、そのための打ち合わせを今月からはじめるのか、も、キース・リチャーズあたりが「んなもの、ロニーが勝手に言ってただけだろ」で終了しないことを願いつつ。
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世界遺産の町スコータイが発祥の地といわれているスコータイ・ヌードルというわかりやすいメニュー名。

スコ・ヌを出すバンコクのお店に、お姉さんは中学生、妹さんは小学生とおぼしき姉妹が立ち働いているのは、人身売買で強制労働させられているのではなく、夏休みを利用してオバサンの店を手伝っているだけなのかも知れません。
それでも、児童福祉法違反に抵触していない、とは僕も断言できませんが。

しかし、それにしてもマルマルと肥えている10歳ぐらいの妹サンの、周囲の雰囲気を全く意に介さないところに、将来のオオモノの片鱗ぶりをみせている。
突然の夕立ちに雨宿りがてらの客でごった返しているというのに、健康優良児風情でドッカリと僕のテーブルに座り込んで、

「おっちゃん、いつもコレばかりやね。ほかのメニュー頼まんの?」
「この前、8番ラーメン行ったけど、あそこのギョウザは最高や」

って、いっぱしの世間話を始めようとするからな~。




先日、オフィシャル化されたブートレグ「L. A. Friday」に代表される1975年北米ツアーに先立つトラック上の記者会見。

89年に発売されたビデオ「25 x 5」に収録されたワンシーンで、僕は初めてその映像(上の動画)を見ましたが、かもんさんの情報によると、内田裕也氏は目の前でコレをみたのだとか。
さすが、としか言いようがありません。

そこで、懐かしくひっぱり出してみたのが、「定本ストーンズ・ジェネレーション」。
ストーンズの楽屋に緊張しながらも自由に出入りできたユーヤ氏のストーンズ論もさることながら、ストーンズ関連インタビューで登場するジュリー、ショーケン、キヨシローらの面々が凄すぎた1986年の一冊

絶版中の現在は、アマゾンで1円で買えます。

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優作映画のやたらと強面のヤラレ役で異様な存在感を発揮し、オレたちひょうきん族ではどこまで本気か冗談かわからないギリギリの暴走ぶりで、人気者になった安岡力也さん。

合掌。
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しかし、そういうのは基本的に長くは続きません。

僕の周りでも、そういうタイプのジャパニーズさんがまた一人、かれこれ3年でタイを離れてゆきます。
というかタイにも居場所がなくなった。

かつては、「日本社会はサイテー」がはじめにありきのタイ絶賛論をさんざんっぱらブチあげてた御仁なのですが、「タイには二度と来ない」とまで息巻くようになった背景、理由はあえておたずねしますまい。
しかし、「タイには二度と来ない」ではなくて、

「二度とくることができない、だろ」

というのが周囲の温かい反応。
僕個人も、そのジャパニーズさんにはお仕事上、50万円はくだらない無駄な出費を強いられたものでした。

もちろん僕個人のおカネではないので、ミャンマーに逃げようがベトナムに逃げようが、アトシマツだけはキッチリさせてもらいたく。