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ローリング・ストーンズ野郎の雑記

映画「野獣死すべし」の中でも印象的に登場するリップ・ヴァン・ウィンクルのお話。

実際には森鴎外の翻訳モノやその底本になったとおもわれる原書では、リップが飲んだ酒がラムやコアントローをブレンドしたものかどうかの記述はありませんが、一晩あけたら20年が経っていたというのが、浦島太郎と違うところです。

ワタクシのタイ在住年数も10年前を懐かしむよりも、20年目を迎える日を数えたほうが早いような月日になっています。

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ニューズウィーク誌がビートルズ別冊号を出してますね。

世界的ニュース誌がやることなので推して知るべしの内容ですが、ショウビズ界著名人が選ぶ一曲の中に「レット・イット・ビー」を選んでいる人が誰もいないのが意外といえば意外。
ブラッド・ピットさんは「カム・トゥゲザー」と「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」が同等にお気に入りなのだそうですが、ジョー・ウォルシュが「一人ぼっちのあいつ」を挙げているのは、何かのジョークなのだろうか。

また、冊子の中ほどには2ページを費やしてビートルズとストーンズの関係も記述されていて、1963年6月14日のストーンズのライヴ演奏にビートルズが感銘したというところから始まって、97年にポール・マッカートニーがサーとなってその数年後にミック・ジャガーもサーになった、というところまでフォローされています。

結成50年、デビュー50年は意外と静かな様子のビートルズ、次のお祭りはバックカタログがSACD化される時かな。

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2012年4月発表。
■収録曲
01. Honky Tonk Women
02. All Down The Line
03. If You Can't Rock Me
04. Get Off Of My Cloud
05. Star Star
06. Gimme Shelter
07. Ain't Too Proud To Beg
08. You Gotta Move
09. You Can't Always Get What You Want
10. Happy
11. Tumbling Dice
12. Band Intros
13. It's Only Rock N Roll
14. Heartbreaker
15. Fingerprint File
16. Angie
17. Wild Horses
18. That's Life (Billy Preston & The Rolling Stones)
19. Outta Space (Billy Preston & The Rolling Stones)
20. Brown Sugar
21. Midnight Rambler
22. Rip This Joint
23. Street Fighting Man
24. Jumping Jack Flash
25. Sympathy For The Devil

アーカイブのオフィシャル化第3弾は、1975年の全米ツアー米国ロサンゼルス公演。

僕はFLAC版をダウンロード購入しました。
ロン・ウッドがサポートメンバーとして参加したこのツアーは、すでに「ラヴ・ユー・ライヴ」という最強のオフィシャル・ライヴ・アルバムが残されていますが、今回の目玉はやはり、今は亡きビリー・プレストンの名前が堂々とクレジットされた「ザッツ・ライフ」「アウタ・スペース」

ちなみに、2枚組「ラヴ・ユー・ライヴ」といえば、昨年リリースされたフラットトランスファーSACDでは1枚モノとなり、フラット系ヘッドホン愛好者にはたまらないサウンドに変身しています。
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「終着駅からタクシーで20分程度の距離ですよ」

の道のりも、平日18時ではまったく意味をなさないのか、写真のアリサマ。
空車タクシーもなく、めったに乗ることはないオート3輪に乗って、ようやく20時に約束場所に到着。

高架鉄道が延長すれば少しはラクになるのかな、の期待も、

「即物的なそんな甘い考えはもつな」

と↓の写真がおしえてくれます。

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タイ国民の消費力をはかるバロメーターのひとつ、バンコク国際モーターショーは今年で33回目の開催。

時間帯によって訪問者の嗜好が変化するのもこのイベントの面白さなのだけれども、平日昼下がりの時間帯ではセダンタイプよりも200万バーツ(550万円)以上のボックスカーに人気が集まっていたのは、時代の流れだろうか。
また、タイ市場投入当初は「べらぼうにエクスペンシブなオートバイ」との評判が先行していた日本の小型車(140万円)もがんばっており、同行者がローン購入の署名をしていたのには驚きました。

その一方では、かつての日本に一大スーパーカーブームを巻き起こした主役サンたちのブース(上の写真)はヒッソリとしたもので、「プリーズ」抜きの「ドント・タッチ」の貼り紙は今年も健在。

そんな具合で、モーターショー今年最初の訪問はその直前のお仕事において、美人すぎる首相サンが例によって例のごとく二時間近く遅れて会場にやってきたために、クルマの写真を撮るので精一杯だったのがザンネンでしたorz

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