ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -194ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

バンコクのラートプラーオ区東部やプラカノン駅周辺などで暮らしている方々であれば、毎朝のように体験しているフレーズだと思います。

「あとは哀しみをもてあます、未亡人」

と、ナンのひねりもない替え歌を歌っていたチューボー時代を反省しながら、動画のTAK & ZARDの「異邦人」はなかなかカッコいい。

数年前の話ですが、日本で買ってきたシングルCDをランチタイムに聴いていたら、久保田早紀の「異邦人」をリアルタイムで知らなければ、ZARDにも関心がないギター野郎が、

「これ、松本でしょ」

と、すぐさま反応したことにはビックリした。
一部では、「●●パ●●●ク●リの大天才」 などといわれている松本でも、ちゃんとカルチャーをつくっているんですね。

ああ、それにしても坂井泉水。
しんだ子の年を数えるようなことをしてはいけないのですが。



※タイの地名などのカタカナ表記は、原音のカタカナ化を極力避けて、日本語版ウィキペディア表記にならっています。
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マレーシアのペナン島で見つけたCDです。

今や中森明菜のライフワークとなった観がある「歌姫」プロジェクトの、2007年に編集されたベスト盤。
中華文化圏にありがちな安直なコピー品ではなく、ライセンス取得盤です。

日本国内盤用のライナーノーツはそのままに、香港のレコード会社が収録曲のタイトルと歌詞に懇切丁寧な(と思います)カントン語訳をつけている。

僕は山口百恵のアジア大人気時代は知らない。
ロンドンにいたころは日本人客専門雑貨店でチェッカーズのカセットが8,000円ぐらいしていたし、バンコクに来たばかりのころもエイベックスのアジア開拓が花盛りでしたが、流行り廃れに関係のない近代ニッポンの名曲の数々がちゃんとしたパッケージ品として海の外に出て行く、ってことに結構カンドーしています。

「そんなものにいちいち感動しなくとも、今はトレント使っていくらでもダウンロードできるだろ」

という裏ネット事情通のお声もあるかと思いますが、僕個人はミュージックの類をパソコンの極小口径スピーカーだけで楽しむ気にはなれない。
また、違法ダウンロードした音楽ファイルをディスクに書き移す、という作業もなんだかさもしくてみえて仕方がない。

それにしても、ヤザワの名曲「チャイナタウン」はアチラでは「中華街」とは書かないんですね。
10曲目は松山千春のかくれた名曲。
↓はヒノテルがイカシてる「魔鏡」

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これは、テレビドラマ「救命病棟24時」において、孤高の救命医江口洋介とことごとく衝突するユースケ・サンタマリア医局長の台詞。

「患者に総理大臣も犯人もありません」

と政治家秘書に言い放ち、自分のことをナイフでさした青年を治療する進藤先生の青臭い精神論はキマリすぎている。

しかし、そういう先生が現実にも存在しているから、なんの名誉もないガイジンの僕でも、あっちの世界からこっちの世界に戻って来れました。
救命医ほどの聖職には遥か遠くおよばないけれども、僕もまた自分のお仕事のドコカには、

「今日できることは明日はしない」

などの青臭い精神論を維持しておきたいと思っています。
ただ、↓なのは青臭い精神論などではなく、ただの妄言、アホ臭い精神論であってほしいものです。

「東アジアをいさかいの海ではなく、友愛の海にしたい」

友愛そのものに罪はナシ。
現職の総理大臣は大河ドラマの主人公ではない。
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ジョン・レノンとミック・ジャガー。

1968年12月に制作されたテレビショー「ロックンロール・サーカス」のヒトコマや、この数年後の「トゥー・メニィ・クックス」は、長い間オクラ入りしていたものですが、今はDVDやミックのベスト盤 で鑑賞できます。

ジョンはサーカスの中で、ザ・ダーティ・マックというバンドをしたがえて「ヤー・ブルース」を歌っています。

次のデジリマはやはりホワイトアルバムかな。

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