「祈りの声、ひづめの音、歌うようなざわめき」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

バンコクのラートプラーオ区東部やプラカノン駅周辺などで暮らしている方々であれば、毎朝のように体験しているフレーズだと思います。

「あとは哀しみをもてあます、未亡人」

と、ナンのひねりもない替え歌を歌っていたチューボー時代を反省しながら、動画のTAK & ZARDの「異邦人」はなかなかカッコいい。

数年前の話ですが、日本で買ってきたシングルCDをランチタイムに聴いていたら、久保田早紀の「異邦人」をリアルタイムで知らなければ、ZARDにも関心がないギター野郎が、

「これ、松本でしょ」

と、すぐさま反応したことにはビックリした。
一部では、「●●パ●●●ク●リの大天才」 などといわれている松本でも、ちゃんとカルチャーをつくっているんですね。

ああ、それにしても坂井泉水。
しんだ子の年を数えるようなことをしてはいけないのですが。



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