「天地人」第38話を見のがしました。
直江兼続を直江兼続たらんとする「直江状」(写真)に、毎度毎度の怪演が妙にわざとらしい松方家康が例のごとく声をヒックリかえして反応し、とおりいっぺんの人物描写ながらも大谷吉継もようやく登場し、
「さあ、いよいよ」
という回だったのになァ。
関ヶ原の戦いに上杉軍はどう関わったのかは誰もが知るところでも、直江の最大の見せ場は「直江状」よりも、むしろ、東軍もとい家康相手に負けをさとり、最上・伊達連合軍を振りきるところの、
・権力者相手に大きく飛ばしてみせて、それを大きくハズしたあとの、身のふりかた
にあると僕は思っているので、土曜日の再放送を見逃さないようにします。
それとも、ストーリーはまだ、ソコまでいってないのかな。





