ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -196ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Police called to Rolling Stones' guitarist Ronnie Wood's house (「インデペンデント」9月16日)
ほか。

14億円の慰謝料を要求しているジョー・ウッドさんと、警察沙汰になるほどの近所迷惑を引き起こしたのかと思いきや、大ゲンカの相手はなんと、アツアツのはずの四十歳年下のラシアン女性だったのだそうです。

動画はボー親分との「アイム・ア・マン」、87年リッツにて。
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日本人によるビートルズ・カバー集「抱きしめたい」が廃盤になって久しいところ、「ドント・レット・ミー・ダウン」(動画は2006年)のほかに、キヨシロー氏が細野晴臣、坂本冬美と共演した「アンド・アイ・ラヴ・ハー」がプラスされて、新しいビー・トリ盤が近々リリースされるのだそうです。

歌舞伎町の女王の「ヤー・ブルース」は三回だけ聴いたことがあるけれど、今回初登場だという原田知世「フール・オン・ザ・ヒル」は聴く前から、独特のフワフワホワホワ度が想像できます。

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政治献金規制法などは姿形もなく、政治が大手を振ってカネを集め放題だった頃、僕はオヤジの名代で、ある国会議員のパーティーに行かされたことがある。

電話一本の急な代役だったので招待状一枚だけでパーティー会場に行くと、僕と同年代の学生バイトの受付がすぐには中に入れてくれなかった。
会費ナシなのでテブラ参加=永田町の非常識だったから、外で待たされたのかも知れません。

その時に僕が握手させられた、絨毯に這いつくばらんばかりの陣笠センセーが今や、郵政民営化の怨念憎悪のカタマリとなって閣僚の座に返り咲くのだそうです。

「学校の先生でもないのにな、人からセンセー、センセーと呼ばれてフンゾリかえってるヤツほど世の中のクズはないからな」
「あんなものはサルまわしのサルみたいなもんだ」

というのが、好むと好まざるに関わりなく政治屋らと関わって は大道芸のサルよばわりしていたオヤジが僕に残してくれた教訓だと思っているので、オヤジの葬儀場に国会議員の花輪が届いた時には僕は喪主としての責任上、その見っともないシロモノの持ち込みを許すわけにはいかず、その場で秘書サンらに持ち帰ってもらったものです。

そんな具合で僕はこどものころから政治屋とそのトリマキが大キライというだけなので、新・野党総裁選に名乗りをあげそうな仙台の若手政治家には民放テレビでは頭が悪そうな面を見せていても、少し期待しています。

おぼっちゃん気質をマル出しにしてしまったお線香事件の後も、誠心誠意ではいあがってきた苦労人だと思います。

<自民総裁選>「派閥」から「世代交代」に (「毎日新聞」9月15日)
ほか。

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ローリング・ストーンズのレコード会社移籍に伴い、販売終了扱いとなっていたライヴアルバム、

Love You Live
Still Life
Flashpoint
Stripped
Live Licks

の5タイトルが11月4日から再び販売 されるのだそうです。

ちなみに、地獄のバンコク公演キャンセルのチケット料金を取り戻した帰り道に、僕は再販ライヴ盤98年シリーズ(といっても当時は「フラポ」まで)を一括コンプした、という哀しい想い出がきざまれている。

それはそうと、再販ラインアップをよく見ると、

No Security

が見当たらないのは単なる記載モレなのだろうか。 
「ノー・セキュ」といえば、ストーンズ研究の第一人者、藤井貴之氏でさえも、

「無造作にリリースされた本作の出来は、ファンにとっては非常に悔しいものだ」

と厳しい評価をあたえていたライヴ盤(出典:「ローリング・ストーンズCDガイド2006」)なのですが、ブリッジズ・トゥ・バビロンツアーに縁がなかった僕にとってはけっこう大切なアルバムでした。
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「What would Keith Richards do」 を探していたら、写真の本「Stone Me」(2008年刊)が一冊だけポツンと置いてあった。

表紙は「不良哲学」 と同じ写真の、まさにイースター島の石像のようなたたずまいのキース・リチャーズですが、その原本ではないようです。
ページをめくると、キース・リチャーズの言葉の数々が羅列されており、ちょっとしたバイブルスタディ本の趣きをただよわせています。

キースにしてみれば、何も考えないでしゃべっただけ、というのがホトンドだと思いますが。

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