ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -170ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

デジリマ「パスト・マスターズ」収録の「ユー・ノウ・マイ・ネーム」

ローリング・ストーンズ内で居場所を失いつあったブライアン・ジョーンズがサックスで参加した曲が、「レット・イット・ビー」 のB面曲としてリリースされたのはブライアンの没後。
オマージュ的な意味合いもあったのかな。

「レリビー」のB面曲でなければ、それほどボロクソに言われる楽曲でもないと思いますが、ビートルズ公式曲213曲のなかで、ホワイトアルバム 内の「レヴォリューション9」、「ホワイ・ドント・ユー・ドゥー・イット・オン・ザ・ロード?」とともに、213位を競う曲なのだそうです。
よって、ビートルズ研究家の中山何某にかかると、ひとたまりもない。

下の、ビートルズファン編集の動画のBGMは「ユー・ノウ・マイ・ネーム」ですが、ところどころにキース・リチャーズやミック・ジャガーとビートルズの交友映像がはさみこまれています。
ただ、一見したところではブライアンの映像は見つけることができませんでした。

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1975年のクリスマスシーズンに英国で発売された2枚組ベストアルバム「Rolled Gold」に、12曲をプラスした強化盤。

「Big Hits」「Through The Past, Darkly」  「Hot Rocks」  「More Hot Rocks」   を持っている方々にはどうってことないベスト盤ですが、「ビッグ」と「スルパダ」の合計金額以下の出費で40曲が聴けてしまうところはスゴイ。

「Rolled Gold」は日本でも発売されていたこともありますが、イギリスでも90年ごろまでは普通にカセット版が買えた。
僕がブライアンのお墓参りに行った時に電車の中でずうっと聴いていたのが、ジャケットのチャーリー・ワッツのすまし顔が印象的な「Rolled」でした。

そんなに頻繁に起こりうるシチュエーションではないだろうけど、例えば、地元のロリポップに飽き足らなくなったタイ人少女から、

ローリンストーン、クーワー、アライ、カー?(ローリング・ストーンズって、なんなんですか?)」

と質問された時に、「ファン・ニィー(これを聴きたまえ)」と差し出すには最適のアルバムではあるまいか。
40曲オールタイムベスト盤「Forty Licks」 が販売終了となった現在は、最高の入門盤です。


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「Rolled Gold Plus : Very Best Of」
2007年11月発表。
■収録曲
ディスク 1
01.カム・オン
02.彼氏になりたい
03.ノット・フェイド・アウェイ
04.キャロル
05.テル・ミー
06.イッツ・オール・オーヴァー・ナウ
07.リトル・レッド・ルースター
08.ハート・オブ・ストーン
09.タイム・イズ・オン・マイ・サイド
10.ラスト・タイム
11.プレイ・ウィズ・ファイア
12.サティスファクション
13.一人ぼっちの世界
14.アイム・フリー
15.アズ・ティアーズ・ゴー・バイ
16.レディ・ジェーン
17.黒くぬれ
18.マザーズ・リトル・ヘルパー
19.19回目の神経衰弱
20.アンダー・マイ・サム
21.アウト・オブ・タイム
22.イエスタデイズ・ペイパー
23.夜をぶっとばせ
24.マザー・イン・ザ・シャドウ

ディスク 2
01.ルビー・チューズデイ
02.ダンデライオン(たんぽぽ)
03.シーズ・ア・レインボー
04.この世界に愛を
05.2000光年のかなたに
06.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
07.ストリート・ファイティング・マン
08.悪魔を憐れむ歌
09.ノー・エクスペクテーションズ
10.レット・イット・ブリード
11.ミッドナイト・ランブラー
12.ギミー・シェルター
13.無情の世界
14.ブラウン・シュガー
15.ホンキー・トンク・ウィメン
16.ワイルド・ホース
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つい最近まではあんなにアツアツ報道がなされていた21歳のロシア人女性には、今となっては、

「ロニーといると、嫉妬した女性ファンから「いい加減にしないと殺すわよ」と脅かされた」

との(自意識過剰のかなりウソくさい)思い出しか残っていないようですが、ロニー・ウッドを「慰謝料その他で四苦八苦なんだろ」的にからかうかのようなの嘲笑ゴシップの類が報道されています。

Ronnie Wood To Tour Without Stones (「コンタクトミュージック」1月19日)ほか。

上の動画はジャミロクアイとの「ミス・ユー」。
プリンスとの「ミス・ユー」もなかなかだった記憶がありますが、こちらのほうはユーチューブ上では見つかりませんでした。

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タイガース小僧としては、昭和53年度ドラフト一位の江川が入団しなくとも大いに結構だったけれども、二連連続18勝&阪神キラーの小林繁がやってくることに心踊らせたのは、もう三十一年前のことになるんですね。

伝説の対巨人シーズン八連勝無敗。
世界の王貞治に二本足打法を余儀なくさせた。

の勇姿も移籍一年目だけで終わってしまい、あとは巨人に打たれてばかりいた記憶しか残っていなくとも、キャンプ入り直前の羽田空港で突然、トレードを言い渡されて本当はハラワタは煮えくり返っていたのだろうけれど、

「同情は買いたくない」

とトラのユニフォームに袖を通した姿は、やたらとカッコよかった。

僕が小林繁を知らなかったら、昨年二月の退院後に僕の机がなくなっていた時に労働局や裁判所を巻き込んでの大騒ぎをしていたのかも知れません。

梨田監督ぼうぜん=小林繁氏死去で (「時事通信」1月17日)ほか多数。


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2010年はローリング・ストーンズのツアーはナシ!

というニュースがオフィシャルにアナウンスされて今更ながらにガックシきているところですが、ニューアルバムとツアーまでは、今年5月に予定されている「メインストリートのならず者」デラックス盤で飢えをしのぐしかないようです。
エグメン・デラックス盤には、

「Following the river」
「Plunder my soul」
「Sophia Loren」

の未発表曲3曲が追加されるのだそうです。
3曲とも僕のアウトテイクス系ブート・ライブラリにはないので楽しみなのですが。

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