ローリング・ストーンズ内で居場所を失いつあったブライアン・ジョーンズがサックスで参加した曲が、「レット・イット・ビー」 のB面曲としてリリースされたのはブライアンの没後。
オマージュ的な意味合いもあったのかな。
「レリビー」のB面曲でなければ、それほどボロクソに言われる楽曲でもないと思いますが、ビートルズ公式曲213曲のなかで、ホワイトアルバム 内の「レヴォリューション9」、「ホワイ・ドント・ユー・ドゥー・イット・オン・ザ・ロード?」とともに、213位を競う曲なのだそうです。
よって、ビートルズ研究家の中山何某にかかると、ひとたまりもない。
下の、ビートルズファン編集の動画のBGMは「ユー・ノウ・マイ・ネーム」ですが、ところどころにキース・リチャーズやミック・ジャガーとビートルズの交友映像がはさみこまれています。
ただ、一見したところではブライアンの映像は見つけることができませんでした。

