ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -169ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Ronnie Wood romancing mystery woman (「3ニュース」1月27日)
Ronnie Wood has new girl ? (「インデペンデント」1月27日)

ショッピング中にいっしょになったブルネットな美女(写真は違うヒト)に、バラの花やキャンディをプレゼントしているのを見かけた、という話です。

今のロニー・ウッドさんは何をしていても、ニュース(ゴシップ)にされてしまう境遇にあるようです。

↓はブルネットで思い出した、Mac愛好家らしい杉真理の「Love Her」。

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例えば、日本からバンコクに遊びにきた人と晩メシを食べたあとにテキトーにコンビニに入った時に、

「え?! なんですか、あれは?!」

と驚きとともに尋ねられるのが、上の写真のマンガ本。
雑誌コーナーに並んだ人気タレントや美人モデルが表紙のグラビア誌とは一線を画した、大きな書店ではまず扱ってもらえない低価格定期刊行物。

低価格なのに立ち読みする人が少なくないものなのか、最近は立ち読み防止のホチキスやテープ留め処理されているので、友人はお土産代わりに四冊まとめ書いしていた。

そのむかし、タイ語のお勉強もかねて左二冊の瞬間芸的なギャグマンガ本はパラパラめくってみたことはあるけれど、右二冊の類はタイ在住ン年一度もさわってみたことがなかった。
仕事帰りの若い女性が買ってる光景は一度もみたことはなくとも、アパートの守衛さんや駐車場発券係の椅子の下よくみかけるヤツです。

きくところによると、単なる三流ホラー漫画ではなく、因果応報など仏教観をベースにした教育系漫画なのだそうです。

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WOOD 'CONVINCED RICHARDS TO QUIT DRINKING' (「コンタクトミュージック」1月25日)

ロニー・ウッドのここしばらくの惨状を見聞しているキース・リチャーズがこの四ヶ月間、一滴たりとも酒を飲んでいない、という話が出ている。

舎弟の更正を願って。

という心づかいがあるのかも知れませんが、キースの目の前でワゴン車から転げ落ちたロニーに心底ナサケなくなって、

「あんなふうにはなりたくねェ」

と自戒してるのでわ、との見方もあるようです。
また、上のニュースでは、2006年の衝撃的なヤシの木落下事故以来、あまりムチャをしなくなったキースの様子も紹介されています。


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ハイチ救済プロジェクト「ラリー・キング・ライヴ」に出演した時の様子(上の写真はライブとは無関係)が、越谷政義氏のホームページ及びメールマガジンで紹介されています。

ミック、ハイチ救援に立ち上がる (「ローリング・ニュース・ウィズ・ザ・ストーンズ」第124号)

バクゼンとしたチャリティニュースではなく、ハリケーン「カトリーナ」、西コンゴ紛争など、具体的な問題でローリング・ストーンズの名前を見ることは、本当に頼もしいかぎりではなかろうか。

ハイチの事情を、誰もが身近に感じられるように語ってくれるミックさん、最強のNGOアイコンだと思います。
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バンコクで大変お世話になってる日本人氏経由で今年もまた阪神の大物OB氏から阪神タイガースのオフィシャルカレンダーをいただいた。

何も、大物OB氏が僕を指名しながら毎年カレンダーをくださってるわけではないのだけれど、氏が訪タイするときは僕はバンコクにいなかったり、病院のベッドの上だったり、となかなか表敬できずにいます。
もっとも、新人時代の長嶋茂雄と首位打者を争ったことがあるOB氏なので、現役時代の勇姿を僕はリアルタイムでは知らないのですが。

今年のカレンダー撮影は年末ギリギリまでがんばったのか、期待大の新戦力、城島健司選手が2月を飾ってます。

城島の今季年俸は5億円ではなく4億円だった (「スポーツニッポン」1月23日)
ほか。

↓は在りし日の小林繁氏と1979年シーズンの面々。
右手前が現在の真弓監督ですが、カッカッカッカ掛布サンは写真撮影当時23歳。
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