カッコよすぎ | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

タイガース小僧としては、昭和53年度ドラフト一位の江川が入団しなくとも大いに結構だったけれども、二連連続18勝&阪神キラーの小林繁がやってくることに心踊らせたのは、もう三十一年前のことになるんですね。

伝説の対巨人シーズン八連勝無敗。
世界の王貞治に二本足打法を余儀なくさせた。

の勇姿も移籍一年目だけで終わってしまい、あとは巨人に打たれてばかりいた記憶しか残っていなくとも、キャンプ入り直前の羽田空港で突然、トレードを言い渡されて本当はハラワタは煮えくり返っていたのだろうけれど、

「同情は買いたくない」

とトラのユニフォームに袖を通した姿は、やたらとカッコよかった。

僕が小林繁を知らなかったら、昨年二月の退院後に僕の机がなくなっていた時に労働局や裁判所を巻き込んでの大騒ぎをしていたのかも知れません。

梨田監督ぼうぜん=小林繁氏死去で (「時事通信」1月17日)ほか多数。


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