ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -160ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

イーグルスの完全生産限定盤 もバンコクのCDショップに流れてきました。

おばあちゃんの健康状態もあるから、今までのように家人(タイの歌謡曲)とスピーカー争奪戦を展開するわけにもいかないのでバランスドアーマチュア型ヘッ ドフォンできいているのですが、タイトル曲「ホテル・カリフォルニア」の12弦イントロがしびれるデジタルリマスタリング。

思い起こせば中高生のころは、イーグルスはラジカセのスピーカーですませていたバチあたりな過去を反省中です。
それにしても、

「チェックアウトはいつでもかまいませんが、YOU CAN NEVER LEAVE」

のラストは今更ながらにドキリとしますね。

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↑ランディ・マイズナーにもバンコクに来てもらいたかった。
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「メインストリートのならず者」デラックス盤の、まずは、その特集雑誌「UNCUT」4月号が手に入りました。

チャーリー・ワッツ、キース・リチャーズ、ミック・ジャガーはもちろんのこと、ビル・ワイマンとミック・テイラーの新規インタビューも掲載されている、というオドロキものです。

恒例のオマケCDは、「ならず者」時代のローリング・ストーンズのスピリットに影響されたミュージシャンたちの音源集。
ジャケットのイカシ具合と、

「リップ・ディス・ジョイント」

というタイトルがたまりませんね。

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タイ反政府勢力、血液まき散らす示威行動 (「読売新聞」3月16日 上の写真も読売・尾崎氏撮影)ほかいくつか。

おそらく日本のテレビや新聞でも「タイからの話題」として取り上げられているのかも知れない、この一連のニュースをコレ以上に僕がブログで書くことはナイ、としたいところです。

ただ、今回ばかりは、僕が現在お世話になっている3つの組織・団体のひとつがディープなタクシン系とされているので、大株主サンたちの手前、デモを支援する立場におかれています。

しかし、ブログ脇のツイッター(→)にも書いていますように、今やタイの年中行事となってしまったこのドンチャン騒ぎを、組織中枢のタイ人も僕も腹の中では例によってコバカにしながら遠巻きにながめているのが実情です。

・デモ参加者の日当は400~850円

とチマタでは憶測されていますが、その他にも一日三度の食事が支給されて、中には一泊2,000円のホテルをあてがわれて安眠を確保されているカタガタもいる。
僕が「激励」してまわった連中はおおかたバンコク居住組ですが、ポケットには本当に300円あるかないかの生活習慣なのに、「家から通う時間が無駄になるから、ホテルを用意しろ」だとかそんな人間ばかりだもんな。

「こんなことでは、どうやったって戦いには勝てっこないゾ」

と説教するのもムダだし、言われるままホテル代払ったら家に帰ってしまうのがミエミエだし、「タクシン復権ありき」の、イコール偶像礼賛式共産化運動には、一刻も早く終息してもらいたい気分です。
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健康回復のために一日30分の水泳を続けていたら、阿部寛のような体型になっていた。

というのはまだまだ先のことだとわかっていても、先日久しぶりにお会いしたタイフルーツさんの奥さんから、

「太りましたね」

とアッサリ言われてしまったので、気を取り直して日が明るいうちにプールに出てみると、イヤなものを見てしまった。
どこかのタイ人なのかアジア系ガイジンなのかのオッサンと、トシハもいかないタイ人少女のカップル。

所在なげにプールサイドのテーブルでじーっとしている少女は、誰がどうみても、ウチの里子ぐらいの年齢にしか見えないし、オッサンはシャツを着たまま泳いでいるので、「シャツを脱げよ」と僕が注意しても、

「ノーブロブレム」

と意に介さない。
「水は汚くなるし、排水口はつまるし、いいことはなにもない。ビッグ・プロブレムだろ」と叱りつけているところに、オマワリさんたちがやってきた。

服を着たままプールで泳ぐと逮捕される、という法律はタイにはありませんが、見るからに背景事情がわかりやすいカップルのチェックインを、フロントが警察に通報したらしく、その後の展開はどうこう書くまでもないのですが、少女はNPO団体に保護されたのだそうです。

「ツレコミだとマズイから」と親子を装っての同時チェックイン作戦も、目に見えない市民意識の変化には通用しなかったということですね。
「ウチはラブホじゃないよ」というアパート(ホテル)の意地もあったのかな。

僕もこれからは、どんどん大きくなっている里子といっしょにいる時は周囲 に誤解を与えないよう気をつけなくては。
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バンコクのウィークエンドマーケットを歩いていたら、ビートルズを主人公にしたアニメ映画「イエロー・サブマリン」の中古DVDが置いてあったけれども、コピー品の中古を買うことほどナサケないことはないので、スルー。

「イン・ザ・タウン・ホエアー・アイ・ワズ・ボーン」

と、英語圏以外の中学生にもわかりやすい歌を唄ってくれたのが高ポイントだったリンゴ・スター。
「イエロー・サブマリン」といえば、ローリング・ストーンズ野郎のあいだではブライアン・ジョーンズが、

「ウィ・オール・リヴ・イン・ア・イエロー・サブマリン、イエロー・サブマリン、イエロー・サブマリン」

の部分にコーラスで参加していることでも有名ですが、先の999リマスターシリーズでは、ブライアンの声がよく聞こえるようになった。
あくまでも気分的な問題として、ですが。

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