ブリーディング抗議が、ほんとうに始まった | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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タイ反政府勢力、血液まき散らす示威行動 (「読売新聞」3月16日 上の写真も読売・尾崎氏撮影)ほかいくつか。

おそらく日本のテレビや新聞でも「タイからの話題」として取り上げられているのかも知れない、この一連のニュースをコレ以上に僕がブログで書くことはナイ、としたいところです。

ただ、今回ばかりは、僕が現在お世話になっている3つの組織・団体のひとつがディープなタクシン系とされているので、大株主サンたちの手前、デモを支援する立場におかれています。

しかし、ブログ脇のツイッター(→)にも書いていますように、今やタイの年中行事となってしまったこのドンチャン騒ぎを、組織中枢のタイ人も僕も腹の中では例によってコバカにしながら遠巻きにながめているのが実情です。

・デモ参加者の日当は400~850円

とチマタでは憶測されていますが、その他にも一日三度の食事が支給されて、中には一泊2,000円のホテルをあてがわれて安眠を確保されているカタガタもいる。
僕が「激励」してまわった連中はおおかたバンコク居住組ですが、ポケットには本当に300円あるかないかの生活習慣なのに、「家から通う時間が無駄になるから、ホテルを用意しろ」だとかそんな人間ばかりだもんな。

「こんなことでは、どうやったって戦いには勝てっこないゾ」

と説教するのもムダだし、言われるままホテル代払ったら家に帰ってしまうのがミエミエだし、「タクシン復権ありき」の、イコール偶像礼賛式共産化運動には、一刻も早く終息してもらいたい気分です。